第50回高槻市美術展覧会に応募しました。
2011年9月10日(土)
・作品、”写真”の部 搬入日(高槻現代劇場)
・私の趣味の中に”写真”があるのですが、久しぶりに作品を展覧会に出してみようと思いました。
ただただ、秘めているものがあるならば行動に移す。
それにより、何か見えてくるものがあるはず。
それが、珈琲に結びつくこともあるだろうし、もしくは、新しい発見があるかもしれない。
・搬入会場に入ると、年輩の審査員の方々が受付をされていた。
作品をだすと、”おうぉ~”、まわりから注目され、どよめきが、、、。
作品がすごいのではない。
私も市展は、ほぼ25年ぶり。
最近の作品の形態というのは、ほとんどが、カラー写真で、マットを入れてのアルミの額装。
それに対して、私が差し出したのは、モノクロ写真。
その上、印画紙は、バライタ紙。そして、木製パネル張りし、化粧テープでの仕上げ。
写真展の原点であり、もしくは今の人達が知らない世界かもしれない。
まんまりジロジロ見られるので、”印画紙、バイライタですよ”というと、さらに、”わうぉ~”。
みんな、懐かしいのだろう。自身で暗室にこもらないと出来ない作品だから。
※搬入を済ませ、帰宅途中思ったのが、
”忘れていた物作りのおもしろさを、若く夢中になっていた頃を、、、。
なんというか、自分を取戻したような気分を感じていた。”