【うた珈琲のヒマラヤと珈琲から見る地球環境 No.3】
【うた珈琲のヒマラヤと珈琲から見る地球環境 No.3】
オーロラの写真がアップされました。
「1月24日夜から25日にかけ、北極圏内に位置するノルウェー北部のトロムス周辺の上空
は、鮮やかなオーロラに染まり、神秘的な雰囲気に包まれた。
この地域はもともと、オーロラや白夜といった北極圏特有の自然を体験できる観光地として
知られる。
米宇宙天気予報センターによると、コロナガス噴出によって高エネルギー粒子が通常の5倍
に当たる秒速2000キロに加速され、地球の磁場が乱れる恐れがあったほどという。
(2012.1.26)
その磁気嵐は過去6年で最大級とされ、航空機の高周波無線通信に影響を及ぼす可能性
もあることから、24日には米デルタ航空が北極付近のルートを変更したほどだった」
(ロイター記事より引用と参考)
・前述でもしたが、オーロラの原料は、太陽活動から噴出(爆発)し散らばったチリが地球に
降り注がれることによる。近年の太陽の活動は激しく、大規模なコロナガスが噴出すると
地球に磁気嵐が発生し広範囲なオーロラとしてその規模が示されることになる。
オーロラ現象は、自然現象というより原始的な日常の太陽活動の一部。
私の自論であるが、オーロラの観測は太陽活動の予兆的バロメーターと考える。
UTA珈琲焙煎所 IsseI SHIOJIRI
(写真引用:ライフライン)
