【うた珈琲のヒマラヤと珈琲から見る地球環境 No.6】
【うた珈琲のヒマラヤと珈琲から見る地球環境 No.6】
・2012年3月8日、太陽嵐が地球に接近
・人類は自然環境の中に生かされているモノであって、その自然環境の中に地球という
生命体(生命体といっていいと思う。)があり、宇宙環境へと広がる。
”生命”という言葉の解釈を人類の一員として宇宙環境から考えて見てみたい。
そして伝えたい。
今回、太陽フレアが発生したが、これと同時に黒点の大きさ、またオーロラの広範囲な
異常発生や北極圏以外の南下したありえない場所での観測はその爆発の規模を推測
することができる。
今後、現実的に12年の間に起こる地球壊滅的巨大フレアが発生する可能性が12%と
言われている。
自然災害対策以外に電気に頼らない工夫を備えの一つに考えてみる価値はあると思い
ます。(自論)
以下よりMSN,NASA・共同記事より引用する。
「米海洋大気局(NOAA)の宇宙気象予報センターは7日、太陽表面の巨大な爆発現象
「太陽フレア」が6日に発生し、放出された電離ガス(プラズマ)などによる太陽嵐が地球
に向かっていると発表した。AP通信によると、太陽嵐は最近5年間では最大の規模で、
通信や送電線網、飛行機の運航などに悪影響を及ぼす恐れがあるという。
プラズマは時速640万キロの速さで地球に向かっており、米東部時間の8日午前1時~
午前5時(日本時間同日午後3時~午後7時)ごろに地球に到達する見通し。
9日午前(日本時間同日深夜)まで影響が続く可能性がある。
太陽嵐は太陽からエックス線などの電磁波や、プラズマ粒子が爆発的に放出される現象。
地球の磁場や電離層が乱れ、通信や衛星利用測位システム(GPS)に問題が起きることが
あるほか、停電を引き起こすこともある。1989年に太陽嵐が起きた際には、カナダで大規
模な停電が発生した。(共同)」
