【うたコーヒーのヒマラヤと珈琲から見る地球環境 No.7】
・宇宙でストローなしでコーヒーを飲むためのカップの開発。
実感がわきにくいが宇宙で飲料水を飲むためにはストローが必要です。
ただ、味覚というのはそのモノの味だけでなく視覚による影響は大きい。
その中でも特に”珈琲”の場合、アロマ要素も含んでいます。
以前、登山家の栗城史多氏も話していましたね。
ヒマラヤのブリザードの中で10日間もテントに閉じ込められると人間の
精神状態はどうなるか?
閉ざされた宇宙環境の中で少しでも気持ちを和らげてくれるため、珈琲
だけは、カップで注ぎ飲みたいもの。
宇宙に行かないと分かりにくい話ですね。
お茶の世界の中でも”珈琲”は、特別な存在。
私は、一杯の珈琲に秘められたフロンティアな世界を感じます。
・「The RAW Feed」の記事より宇宙飛行士のDon Pettit氏の実験
が興味深い。