​私が中学にあがり
めちゃくちゃスパルタなバレーボール部に入った

人気だったバレーボール部
マンモス校であり
部員もたくさんいた

厳しすぎて
卒部までには
半分以下の人数になったが私は
辞めるという選択肢がなく

バレーボール初心者で身体の小さい私は
マンモス校のマンモス部では
最後まで
球拾い
球だし
声出し専門

自分が頑張れる事
レシーブと
サーブ

自分にできる事は
一生懸命やった

どう転がっても
万年
補欠

でも
中学生だった私は
学校が大好きで
毎日が楽しかった

3年間連続で
学級委員や
合唱コンクールの指揮者もやった

毎日の学校生活が
キラキラしていた

けれど
そんなキラキラとは
対照的に

父に殴られた
あざが
眼窩に青々と残り

友達に
友達「どうしたの?」
と聞かれ
私「転んじゃった 笑」
と答えた

人に話してはいけない事に感じていた


最後まで読んでいただきありがとうございます🍀

 

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