今もなお

別部署だが

一緒の職場で働く同期がいる


この同期と励ましあいながら

仕事を続けて来れた


けれど

時々


職業観で

食い違いが起きる


彼女の中では

変えられないし


私も

変えられない部分がある


仕事に

真剣に

向き合っているのは

お互い

同じ


けれど

心理的安全性について

話題に出た


心理的安全性の確保は

いまや

どこでも

必要


心理的安全性が確保できないと

組織のパフォーマンスはおちるし

人の成長を阻害する


で、同期は

新人の指導者


外部に出すレポート提出を

新人が締め切りを忘れ

指導者である同期に

ギリギリ前日に出してきて

それも一言なく

ロッカーに

よろしくお願いします

と

貼られていたから


社会人として常識がない

会社の名前でレポート提出する以上

会社が恥をかかないように

レポート見たけど

締め切りギリギリはダメだし

社会人として

責任を果たせと

伝えたと


新人は泣いたらしい


じゃあ

私ならどうするか

って

考えた


まず

①何故ギリギリになったのか理由を確認する

②ロッカーに貼って済ませるのではなく、一言伝える

③締め切りギリギリに添削を依頼されても、自分の業務をしながらなので、次からは何日前には出すよう伝える


社会人としての常識→同期の主観の常識

会社の恥→何がどう会社に影響があるか


具体的な事は同期に言うと

一生懸命にやっているのは確かで

角が立つため

控えた


けれど

曖昧な表現はさけて、行動に着目したフィードバックが必要で

言う事が悪いのではなく伝え方が大切だと言ったが

納得してはいなそうだった


昔の指導は

結構きつかったし

私もそうやって厳しく

いや、もっと厳しく育てられた


けれど

Z世代はこれだから

とか

ネガティヴにとるのではなく

厳しい指導に誰もが耐えられないとかではなく


社会教育構造が変化した中で

育ったため

私達世代と世代間の価値観が変化している


指導者が

それを理解する事も必要


もちろん


ギリギリにレポートを出した新人には

改善点がいくつかあり


指導をするなではなく

伝え方の問題で

優しいが

心理的安全性ではなく

伝える事は

しっかり伝えるのが

前提だとは思う


私の考えですが

あくまでも