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親友に話を聞いてもらい
はじめて
悲しさと
辛さに向き合い
涙を流した私
家に帰ってから
また
彼に
電話をかけた
すると
電話のコールが鳴った
ドキドキしながら
コールを聴いた
数回コールが鳴った後
彼が電話に出た
「おはよー、昨日リビングで寝ちゃったー。もしかして電話かけたー?」
私『あ、うん。
今から家行っていい?』
「いーよー!
待ってるねー!」
自宅に居なかった事を知っている事も
とある場所で
朝まで女性と過ごしていた事を知っている事も
彼には伝えず
電話を
普通に切った
彼は
聞いてないのに
明るく
自分から
リビングで寝ちゃったー
と
嘘をついた
