​高校時代
摂食障害になり
お腹から笑う事も
悲しくて泣く事も
何かに感動する事もなくなり
眠れなくなり
友達を
心から信用できなくなった私

いつも
疎外感
孤独感で
いっぱいだった私

専門学校に入って
寮生活を送る事が
心配だったが

周りの友達と
すぐに溶け込み

お腹から
久しぶりに
笑う事ができた

笑い過ぎて

お腹が痛くなり

笑い過ぎて

涙が出てくるくらいだった

この
お腹が痛いくらい
笑う感覚

つくり笑顔ではなく

ホントの笑顔に包まれた生活

久しぶり過ぎて

まだ
こんなふうに
笑える自分がいた事が

嬉しかった

専門学校の友達は
個性的で

普通に
通学していたら

付き合わないような
タイプも
いたが

共同生活を送る事で

お互いの

個性を理解して

認めあえる
仲間になっていた