​高校2年生
摂食障害に囚われた私は

健全な高校生とは

かけ離れていった

普通に楽しめた事が
楽しめなくなり

友達と接するにも

素の自分がわからなくなってきた

笑顔を作り

楽しく
過ごしている
ふりを
毎日した

活発で
元気が良くて
友達が
たくさんいる

そんな
自分を
演じ続けた

その時は
摂食障害なんて病気が

あまり
知られてもなく

自分自身も

自分に
何が起きているのか
わからないくらいだった

けれども

どうして
こんなふうになってしまったのか

普通に
食べる事が
できなくなってしまったのか

わからないまま

毎日が
辛かった

辛くて苦しかった

心から笑う事も

何かに感動して
泣く事も

悲しくて
泣く事もなくなった

無感情な
人間になってしまったのか

何が起きているのか

わからないまま

眠れない

苦しい
毎日を過ごし

そんな自分を
誰にも知られてはいけないと

思っていた

最後まで読んでいただきありがとうございます🍀

 

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