こちらはリアルタイムのお話になります。

昨日のお話の続きはまた明日させていただきます。


週末に義母と夕飯を取るようになって2年が過ぎました。

その間に私はストレスで体調を崩して、医者からストレスの元から離れるように……とさえ言われました。

結局義母から離れる……という選択肢は出来ず、その分夫が義母との間に入ってくれています。 







義母に何かを伝えに行く。

義母が何かを取りに来いと言われて取りに行く。

週末の買い物の有無を聞く。

買ってきたものを渡す。

とにかく私は今は週末の夕飯の時しか1階におりずにすんでいます。

夫には感謝しています。


でも、最近ふと気づいたのです。


内線電話が鳴る……

夫が以前の私の様に内線電話が鳴ると大きくため息をついてます。

今度は何の様だよ!

独り言を言いながら内線を取ります。


なに?!

今じゃなくてもいいでしょ!

あきらかに、義母との接触にストレスを感じています。


週末の夕食時に、義母宛にきた事務的な手紙類を

あれ読んで。

これ目を通して。

と言います。

その度に目を通して説明してますが、義母がくだらないところにこだわったりして、トンチンカンな事を言って食い下がります。


だーかーら!


先日のテレビを見たかったから早くに2階に上がっただけでなく、このところ食事を終えるとあっという間に2階にあがろうとします。





きっと、私と同じくらい……いやもっと義母からストレスを感じているんだなぁ。

まして、自分の親だし、私はストレス溜まると体調崩しちゃうし、全てを夫1人で受け止めてるんだもんなぁ……。夫は誰かにこぼしようもないもんなぁ…。


自分だけが大変……と思ってたけどそれは違ってたな…。

夫がストレスで倒れたら大変なことになるので、義母への関わり方を考えなければ……と思う今日この頃です。


義母本人だけが、自分は1人で暮らす可哀想な高齢者。

みんなに親切な高齢者。

人当たりのいい高齢者。

みんなに好かれる高齢者だと思っています。