年末年始を無事(?)に終えて、ブログも再開させていただきます。

本年もどうぞよろしくお願いします。


義弟が亡くなってから、元旦はお墓参りに行くのが恒例になりました。

今年は義父の1周忌の前打ち合わせをしてこようと思っていました。

墓石の横にある墓標に義父の名前を彫ってもらう申し込みもあります。




以前に義弟が亡くなった時にお墓を建てる際、散々揉めました。




夫は強い思いがあって、墓代の半分を出し、建立者に自分の名前を刻まないでほしい…と言いました。

親より先に墓に入った次男と、墓を建てた長男‥…という風になって欲しくない…。


義母はお金を出すことも大反対でしたが

(私が働いたお金が墓代に入ることが、将来離婚することがあったら大変なことになるという理由です。)

お金を払ったなら夫の名前を刻む!と言い張りました。

もう20年近く前に一件落着したことです。


それを最近になってまた蒸し返し始めました。

このことで義母との夫は激しい言い合いになり、



相談しないで彫ってしまえばよかったわ!

と言い放った義母。


そんなことしたら、俺は絶対その墓に入らない!

と言い放った夫。


元旦に法事の件を相談するにあたり、絶対また言い出す……と私は思ってました。

ひと通り法事の打ち合わせが終わり、席を立とうとしたら始まりました。


それであのー。

お墓を建てた時にですね。

この息子もお金を出してるんですよ。

だから名前を………。


その話は終わったでしょ。

もうその話はなし。プンプン


またそういうことを言う!

名前を彫らないと、半分出してるんだから……ムキー


元旦からここでその話やめませんか。もう話はついてるはずです。


私が途中で切りました。

義母は不満気でした。


トイレに行ってるから先に行ってて


と義母を促してから、私はもう一度戻ってさっきの担当者を呼び、もしかしたら義母が電話してきて名前を掘ると言うかもしれません。

夫は彫ったらその墓には入らないと言っているので、

万が一そんな連絡が来たら、家族ともう一度相談するよう……また、こちらにも連絡をもらえますか?


お義母様はいらっしゃるたびにこの話をされています。

事情はわかりました。

記録を残しておきます。😅


え?毎回来て話してるのにさっきまた1から説明しようとしたの??


帰りの車の中


〇〇ばあちゃんは、朝呼びに行ったら冷たくなってた。

XXさんは、バタッと倒れて亡くなった。

自分はどんな死に方がいいか……

10年日記が3冊目が今年で終わる‥…もう1冊10年日記を買ったら白いページが多くてもったいない。





あまりにそんな話ばかりするので、


元旦からそんな話やめませんか?

もっと未来のある話をしましょう。


だって私に未来はないもの!!プンプン


わたしは自分が義母の年になった時のことを考えました。

その年にならなければわからないのだろうけれど、

いくつになってもポジティブでいたい。

本当に心からそう思いました。