最近めっちゃ赤ちゃんばかり
目で追っている、、、

びっくりするほど何もかもが小さくて
喋れない歩けないかわりに視線と表情と泣き声で必死にアピールする姿。
どうしてあんなに可愛いんだろうな?
見る度赤ちゃんが来てくれる未来が楽しみで楽しみで仕方なくなる。

でも思う。
あの姿は一瞬で、すぐに立って、歩いて、喋って自己主張をはじめ
走り回り、友達ができ、背丈も大きくなって、文字の読み書きができるようになって
大人みたいに一丁前なことを言うようになる。
何でもお喋りしてくれていたのが秘密を持つようになり、声を上げて大泣きしてたのが隠れて泣くようになり
寧ろそうなってからの方が子育ては長い。
自分がかつてそうだったように
子どもと言えども一個人で
絶対に、全て自分(親)の思う通りに育つわけがない。

その段階の、子どもの可愛さ
子育ての楽しさ
って想像ですら未知。

でも赤ちゃん欲しいってことは、
それをひっくるめて自分ではない個人の、人生に責任を持つこと
なんだよなあ、、って今更しみじみ思った。
それだけ。笑