「同級生(クラスメメイト?)のご家庭が
次々二人目を妊娠し、1人っ子はクラスでウチだけになってしまった」
だから辛い

という(ような)記事を目にした。一瞬。
それは可哀想、、と思いかけたけれどすぐに
いや、それ全く他の家庭関係ねーじゃん。と思い直した

二人目が欲しいと思っているのに、
なかなか努力が身を結ばずつらい。
なら理解出来る
それだけの話で、そこに他人のおうちがどうこうと
引き合いに出し、自ら相対的な不幸せに陥ることが
自分にとって良いことなのかどうか、、

やっぱりブログを読み漁っていると、気が付かないうちに
思考が引っ張られてしまうことがあるなあと思ったので
戒めとして定期的に自分の考えを
きちんと確認していかなきゃなと思った( ˙꒳​˙ )

やっぱり、他人と比べ(て悲嘆にくれ)るのは究極のムダ。
だからなるべく、そういう思考のくせがつかないようにこれからも過ごしていきたい。
色々考えたけれど、これにつきるなーと

妊娠出産に限らない
学歴、恋人の有無、職場環境、配偶者のステータス、本人や家族の健康状態、子どもの有無(←これ)
そして子を持ったら持ったで育てやすさ、健康状態、子どもの学歴、子どもの就職先、子どもの結婚、子どもの子ども、、、、
どの人生のタイミングでも、人と比べて不幸になるタイプの人はいた
私は今までも自分の手札に完全に満足はしていなくてもきちんと納得はしてきた。

なんで簡単に年子ができるんだろうとか
年齢差を狙った通り実現できるなんてすごいとか
意図していないのに赤ちゃんができていいなとか
周りの妊娠出産をみて、そう思うけれど

「何でわたしには、、、」

とは絶対に思いたくない。
なんでも何も、わたしとその人達は違う人間だから
それはそれ、これはこれ。なんだと認めてこれからも
生きていきたいなと思う、、←壮大