何となく始めたこのアメブロ。

カレシのガンを知って、かなり動揺してしまって、自分でもどう気持ちの整理をつけたらよいか分からなくって、『書く』という行為で頭の中を落ち着けていた気がする。

 

そもそも備忘録というか、心の整理のために文章にしている感覚で始めたもので、あまり深く考えずに始めてしまったのだが、ユウの病状が想像していたのと(良い方向に)違っていて、少し余裕もできてきた。

 

そして最近は、他の方の闘病日記を覗くことも。

そこで勇気をもらったり、励ましになったり、勉強にもなるし、、逆に怖くなることもある。

 

その中で、ユウと同じ薬を飲んでる方のブログを発見。

その方はがん発見の時、ユウと同じステージⅣ。

その方は2年経った今、がんがほぼ消滅したという!それも全身に転移していたのに。

もしかしたらユウも治る?という希望が。

 

その傍ら、肺がんで亡くなられた方を恋人にもつ方のブログもありました。

 

常に覚悟も必要だとも思った

 

 
 

私は夫を亡くした時、街中を歩いていると、いろんな家族を目にした。

今までは気にも止めていなかったけど世の中にはたくさんの家族が存在する。

 

若いカップル。奥さんであろう方が妊婦さんだったり、小さな子のいる家族だったり、夫婦二人だけで歩いている中年の方だったり。

 

でも私が直視できなかった家族。それは老夫婦の姿。

私には一生訪れることのない光景だと、遭遇するたびに羨ましくて悲しくて泣けてきた。

 

あれから10年の月日が経ち、止まっていた私の恋心がユウと付き合い始めて動き始めたと思ったら、すぐにステージⅣの告知。

絶望しかなかったなぁ。 また失うのか、と。

 

 

でも、希望はあった。がんは治るかもしれない。完璧ではないけど小さくして共存していけるかも。

 

もしかしたら本当にあと30年生きる!?

 

 

何年後かに、このブログが誰かの希望になるといいな。。

 

 

 

 

今日は私が研修+飲み会で、ほとんどユウとはLINEできなかった。

 

カレはスネていないだろうか?笑

 

明日はいっぱいお話ししよう

 

まぁ、中身のない話しばっかだけど滝汗