2019年8月7日(水)

 

 

午前中、ユウから無事に退院したと連絡があった。

そして、我が家が一番。食欲あり、と。

 

 

兵庫の親御さんは10日まで滞在してくれているとの事だったので、その間の家事は心配ないけどその後はどうするのだろ?

とにかく過労が一番ダメだと言っていた。

病気のこと、下の子たちにはいつ話すのだろうか?

 

そして私と子供たちをいつ対面させるつもりなのか?

とりあえず会わないとユウのお家にお手伝いに行くことができない。

今となってはその一点で早く会いたいのだかデリケートな問題なので私から言い出せない。

具体的な現実的な話が何故か切り出せずにいる


 

 

そしてお昼頃、Eメールでユウのこれからのスケジュールが送られてくる

 

8月8日:自宅勤務

8月9日:病院検査(PET検査)

8月10日:次女と映画

8月11日:フリー

8月12日:フリー

8月13日:病院検査(MRI検査)

8月14日:フリー

8月15日:病院最終診断(この日ですべてが決まる。むっちゃこわい)

8月16日:フリー

8月17日:フリー

8月18日:フリー

 

『俺のフリー日にウタの休みが合う日があるなら会いたい。』

そう、書いてあった

 

9日、PET検査?なんだこれ?

 

急いで『PET検査』をググる。

なるほど。

これは一人で行くのだろうか?

すぐにメールを打つ。

(PET検査は誰か付き添うの?一人なら私が付き添いたい!)

(うん。一人でいくつもり。一緒に行ってくれるなら嬉しい😄)

 

なんか凄く嬉しかった

ユウの検査に付き添える事が。

いや、もしかしたらユウに会えるのが単純に嬉しいのか?

時間が許す限り一緒にいたいのが本音だ。

 

いそいで9日の遅刻届けを書く。

 

次は夏季休暇に予定していた旅行のキャンセル手続きだ。

ユウは当初、子供たちと兵庫へ里帰り予定だったので私は私で友人たちとの旅行や、趣味のロードバイク、登山などの予定をみっちり入れていた。

前半の友人との旅行はドタキャンも言い出せないのでそのままで、一人行動予定後半部分はほぼキャンセルした。

いつでもユウに会えるように。

特に検査結果がでる15日以降は会えなくても自宅から離れたくなかった。

 

でもそれを言うとユウにプレッシャーを与えるような気がするから、軽い感じで『後半はほぼ予定入ってないから何かあったら連絡ちょうだい』ぐらいでメールの返信をする。

 

『ウタ、ありがとう。検査結果のでる前日の14日に会いたい。抱きしめさせてくれ。

検査結果が出たあとは少し考える時間がほしい。必ず連絡するから』

 

何を考えるのだろうか?

聞けない…

 

毎日がブランコに乗ってる気分だ。

気持ちは、前向きに動いたり、後ろに下がったり。振り幅が広ければ広いほど気持ちの動揺や落差が激しくなってしまう。

 

たぶん、今後もっともっと激しく動くんだろうな…

 

そしてフト気付く。私のユウへの愛が日に日に深くなっていることに。