4.24 つづき | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

昨夜は友人と神宮球場でカープ戦を見た。
Last night, I watched the baseball game Swallows vs Carp at the Jingu Stadium with my friend.

自宅での仕事を終えると、17:00に家を出発して神宮へ。
編集者OKが19:00ころ神宮到着というので、ぼくはライトスタンドのホームランゾーン(A,B,C…ブロック)ではなく、ファールゾーン(1塁側内野席に近い)にシートを確保した。

村中の出来はいいのか、悪いのかわからなかった。再三得点圏に走者をおきながら、なんとか7回までしのいだ。スワ打線は4回に中村、ヒロヤスのヒット、森岡の犠飛で3試合ぶりの得点。

5回のカープ攻撃中にOK氏がやってきた。スワファンよりもレフトのカープファンのほうが多いのにビックリしていた。ラッキーセブンのとき傘を渡すと東京音頭を傘振りながら歌ってくれた。8回、栗原がタイムリー2Bを打って1-1の同点。OK氏は、栗原が山形の高校からカープに入団し、ヒロシマの女性と結婚し、生まれた娘たちが被爆4世であることを公表し、反核を訴えていることをぼくの原稿で知っていたので、同点打にスワ傘を振って喜んでいた。
だがそのあと江村将也投手(広島出身)が少年時代の憧れの前田智徳に内角を攻めて死球(骨折と判明)、前田が詰め寄ってきたとき江村は怖かったろうなあ。乱闘寸前・・・
でも、ルイスを三振に仕留めて同点のママ8回裏へ。

ここで「流れ」がスワに傾くとは予想できた。そのとおり、ココの2点タイムリー2Bで試合を決めた。

試合後、タクシーで新宿2丁目へ。OK氏の行きつけの赤提灯へ。
24:00近くまで語らった。野球の話は全然。おもに「3.11以後のキリスト教のありかた」について。