何を見ても自分のバランスをくずさない、とゆうことが難しい「いま」なんでしょうね。
たとえば上に揚げたタイトル歌。ぼくの記憶のなかで、ぼくが4、5歳のときだ。場所は神宮外苑。
東京六大学リーグ戦にぼくはつれていってもらった。たぶん早立戦。早稲田に木村投手とか森外野手がいて、立教に杉浦投手とか長嶋三塁手がいたころ。でも、ぼくには野球のおもしろさは何となくわかったけど、選手の名前とかわからなかったし、なんでみんなゴロ打つと1塁へ走るんだろう? ってゆうような?ばかりだったころ。
父はそれを説明してくれるような男ではなかった。
いまにしてわかることだが、父は幼いぼくが野球にあこがれていることを利用して、「彼女」と神宮外苑で会っていたのだろう。
でも、4歳か5歳のぼくには「意味が分からない」ことだった。それから、まったくぼくの存在を無視してそういう行為をしたことがひどい。
その時その場でぼくは何もわからない年令だけど、心は深く傷ついた。半世紀以上たった今でも、その古傷はときどきシクシクと傷む。
……というような書き出しの短編小説を書こうかなと思っている(笑)。
いま、心のバランスを崩している人が多い。身体のバランスをくずしているのはバレンティンですけど…
そのココが一軍復帰、即、13号ソロふくむ猛打賞。
昨日は午後からK社で小説誌の校閲。夜9時までかかったがスワローズvsマリーンズの試合経過はずっと追いかけていた。
まわりの人々はサッカーのアジア最終予選の日本vsヨルダン戦が気になるようだった。
6-0で勝ったんだってね。本田がハットトリック。
スワローズも大勝だ。13-4。赤川はよくなくて5回までいかなかったけどね。何とかしてほしいです。
5回から3イニング投げた村チュウが勝ち投手か。二人で1勝では情けない。
宮本の3ランが効いたね。それになんといってもバレンティンの復活だ。2点先取されてすぐ13号ソロで藤岡に釘をさすと、3回裏の猛攻撃。1死満塁からココ逆転2点タイムリー。
藤岡を3回6失点でマウンドから引きずり下ろした。
ココが打つと打線ががぜん力と勢いを取り戻す。ホームランを狙わないのがよかったみたい。それでも当たればホームランがついてくるのがバレンティンだ。このいい感じが続くだろうか? すると「連勝」が続くかもしれない。
きょうは雨。中止かな。チケットもってるんだけど、ぼくは朝から「都市伝説本」のゲラ254ページが宅配でとどいて、これと2日間格闘しなければならない。
いまのところ中止決定は出ていない。15:00プレイボールありかな。そんときはテレビ観戦する。