2週間ほどNew Yorkを隅から隅まで歩き回っている。あらゆるストリートとアベニューを行ったり来たりしながら。ときどき疲れては、セントラルパークやストロベリーフィールズで休憩しながら・・・
いや、ぼくは東京にいる。NYを旅する人のためのマップ(たとえばウエスト・ビレッジ)のなかに「おすすめ」の店がいくつも紹介されている。細かいマップをみながら、その店のロケーションとか、営業時間とかをいちいち確認していく作業だ。
こうゆう本の制作過程を知らない人は、できあがった本を見ながらNYの5番街とかブロードウェイとかを歩いていればいいさ。行きたいカフェに(でも看板がなかったりする)マップをみて、すぐにたどりつけたら、すこしはその本に感謝してほしいし、その界隈の情報を調べつくしたぼくのような「校閲者」がいること…まあそこまではふつうイメージしないよね。そのガイド本を使いこなしてください。
こうしてNYにしろロンドンにしろ、パリにしろ、ぼくは一度も行ったことがない街のことを調べつくして、もしあなたがロンドン五輪にいきたいんだけどと言えば、ここに泊まれここでランチここでディナーで安心でリーズナブルですとかとすぐにこたえられる。
でもぼくは海外に一度も行ったことがない。それは2つの理由がある。①日本政府がなぜかぼくにパスポートの発行を認めてないこと(30年前のぼくとはちがうのに。ぼくが外国に行けたら「日本の国益」をストレートに主張するのに)。②飛行機に乗るのが原発が怖いように怖い。とゆうことです。
反原発で新座市議に立つ?
そうゆう若い女性がいるらしいんです。まもなく新座市議選らしいので、いろんな立候補予定者のビラも見たし、挨拶にこられた人もいる。でも「反原発」と宣言する人はいなかった。
ほんとか? ほんとに、この腐った政治、もちろん新座市の政治はくさりきってるが、ここに一矢を放つとゆうのか? がんばってくれや。
おもしろい夢を見た。
スワロースは毎日、勝ちまくるのである。
投手陣は先発完投とか全然かんがえないことになってる。
1イニングを全力で投げろよとゆうことになってる。
みんな1イニングしか投げない。
キホンはこうだ。
石川マサ先発、1イニング10球を全力で。
以下、2回は館山、3回はヨシノリ、4回は村中、5回は赤川、6回は増渕、7回はバーネット、8回マツケン、9回イム。
先発以下の登板順は毎試合変わる。極端な話、イム先発、石川が抑えに回ることも。相手チームはどの場面で誰が出てくるかまったく予想できずに面食らう。
1イニング0に抑えられなければしばらく出番はない。投手はほかにもいるからね。キュウコ、七條、山本哲哉、山本斉、日高、オッしー…
1イニング2失点したら即、二軍落ちだ。。。。
結果。ヨシノリなどは100試合以上に登板。毎回160キロ超の速球を披露。防御率0.01。
「もっと投げたいとゆう気持ちさえ抑えれば、いつも集中できてどこも疲れないです」と優勝の喜びを語った。
そう。スワローズは144試合をなんと102勝39敗3分という驚異的な勝率で、ぶっちぎり、断トツ優勝!
2ケタ勝利の投手がなんと8人も。これはプロ野球記録だ。
・・・・目が覚めた。もっと続きを見たいと睡眠を試みたが、おなじ夢の続きは見られなかった。