台風がくるとねなんかわくわく胸ときめいた十歳のぼく                    | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

いまはオトナだから、今回の「強い台風15号」が日本列島を縦断した「自然災害」について、「被害が小さく済みますように」とか「犠牲者が出ませんように」とか「ふつうに」祈れるぼくがいる。


でも子供のころは台風が近づいているとゆうニュースを知っただけで、こころはとても騒いだし、正直はしゃいでしまう自分がいた。


それは台風によってたくさんの人が死んだり苦しむのがうれしい、とゆう「悪意」ではなかった。

あれは子どもながらに「退屈な日常でたまったストレス」を解消してくれる「非日常的な事件」を期待していたんだろうと思う。


いまはぼくの場合は仕事がそしてスワローズ応援がストレス解消であり「非日常的な事件」を期待することであるので、台風到来を喜ぶなんてことはなくなった。すこしだけオトナになったわけだ。


首都圏を台風が通過したおととい(21日)は午前中に「つばめ歯科」をリザーブしてたので、それを消化して志木駅ビルのドトールで「カラマゾフの兄弟」を読む(22日に読書会があるので)だけにした。午後2時ころになると風雨が強くなってきたので帰宅した。


台風ニュースと囲碁将棋チャンネルを交互に見ているうちに、眠ってしまった。目覚めたら20時近くで、台風は速度を速めて北関東から東北にいっていた。神宮のカープ戦はもちろん中止だ。



20日は東京ドームに行ったけど、負けちゃった。


その前の日。飯田橋のM書房に「織田信長」本の再校を昼過ぎに納めて、カフェですこし休んで、14時から音羽のK社で小説誌の校閲をした。門田泰明の手書き原稿で苦労するが、17:30に終えると「きょうはこの1本で終わりです」と担当者がゆった。


きょうは今季最終G戦、東ドだ。帰宅してテレビ見るより、タクシー使えば7、8分で行ける。そうすればプレイボールから現場で見れる。


あと2、3本はやらされて、K社で夕食をとるのだろうなと思ってたぼくは、びっくりしたけど、うれしかった。タクシーひろってドームへ。


Gは優勝は絶望的とはいえCSもあるわけなのに、ドームは空席が目立った。ぼくは内野指定C(2階席)を確保した。まわりはスワファンのほうが多かった。3塁側なのに、騒いでいるのはGファンばかりだ。


結局、澤村を打ち崩せなかった。そして村中がKOされちゃった。


池袋・野球Barでは何も語らなかったけれど、マスターは「うれしそうな顔しちゃって、勝ったって顔に書いてある」だって。顔で笑ってこころで泣いているんだよ。


「きょうの勝ち負けでなく、今年の健闘を祝して」とことわってスワローズマティーニを飲んだ。



落合解任。この時期にわからない。でも…


ペナントレースも大詰め。首位スワと2位ドラの直接対決4連戦を前に、突然、落合監督の解任が発表された。


びっくりした。でも、ドラゴンズが連勝した。スワローズは3連敗。またまたおしりに火が近づいてきた。


ぼくはきのう(22日)は飯田橋のA社で「スマートシティ」づくりについての本のゲラを受け取り、2時間ばかりA社で読み始め、夜は「カラマゾフの兄弟」読書会に参加した。そのあと「昴」で2次会。


ときどきケータイ速報を見たが、館山で負けちゃった。5回までノーヒットだったのに、6日2死から3点うばわれた。2-3で負けた。


きょうは自宅で「スマートシティ」の仕事をすすめたが、ナゴヤドームの試合開始は18:00と思い込んでいて、夕方近所のJONATHAN’Sにいって仕事し、18:00に帰宅した。


テレビをつけても野球してない。もう終わっていたんだ。6-2で負けた。

村チュウ、館山、石川で3連敗。う~ん。ヨシノリがいないのが痛い。


でもこのまま連敗を続けるわけにいかないし、かならず、もう一度スパートすると信じている。