9月中旬のカープ対スワローズには何回も妻といっしょに行った。ヒロシマには1泊2日はきびしいし、もったいないので、スワローズを追って名古屋で泊まり、D-S戦を見て、翌日は有馬温泉ですごし、神戸でぼくがいまも使っている牛皮カバンを買ったりして、翌日ヒロシマに向かった。とゆうトシもあった。たぶん2004年。
古田がストライキ宣言をした日で、そのホテルにぼくたちは泊まったので、一生忘れられない。
「ぼくたちが名古屋にきたんでホテルに報道陣がこんなに集まってるぜ」とゆったのを覚えている。
タクシードライバーが「違います。これからこのホテルで古田さんが記者会見するんですよ」とゆった。
そしてC-S戦を見て、並木通りのDで「江戸から来たヤクルトファン」とゆうことで歓迎されて楽しく飲めた。みんなカープファンなのに、ヒロシマまでやってくるスワローズファンをやさしく迎えてくれた。そしてカープはなぜ勝てないのかを分析してくれるのだった。
Dとゆう店は1階だったが、そのビルの上のほうには金本知憲のアニキのやってる店がある、とゆうことだった。もちろん金本が出資したんだろうが、べつに繁盛してるわけでもなさそうだった。そしてDの人たちは金本兄弟の「事業」に対して冷たい視線を向けていることを知った。
ヒロシマ生まれで育ちのカネモトが阪神にいったことがわかった。そして同じくヒロシマ育ちの新井貴浩がおなじコースを行くこともわかった。
ヒロシマはいまも「在日」をみごとに「差別」している。
それがカープの弱さの表れとすれば、ふざけるな、といいたい。
ごめんね。ヒロシマで負けなかった。3連勝。
カープに3つ勝ってしまった。これで9連勝かな。カープファンのみなさん、怒らないでください。
わがスワローズはカープに7勝8敗と負け越してマツダスタジアムに乗り込んだんです。
そこで3つ勝ってようやく10勝8敗にしたんです。
それよりなんでカープは神宮ではがんばるのに、Gうさぎに対してがんばらないのか。それにこたえてください。
ぼくは12球団のなかで2番目に愛してるのがカープです。ヒロシマとゆう街も大好きです。お好み焼きの腕前は江戸のどんな職人にも負けません。
そしてベイスターズに苦労する。
やっぱり「優勝」が目に入ってきたからかな、突然、ベイ戦で苦戦してる。ベイの意地もあるだろうが、ツバメたちの「ここでベイを3連勝すれば優勝がッ確実になる」とゆうプレッシャーが、選手のプレーを少しずつぎこちなくしている。
ぼくは17日(土)の神宮にいった。いそがしいから早く行けなかった。17:45にライトスタンドに入ったけど空席がない。立ち見はキツイので内野指定席券に切り替えてもらい、1塁側から応援することに。
石川がソロ2発を打たれたが、追いついて引き分けに。
でも、追いついた6回裏は、なお無死満塁の大チャンスだった。そこで勝ち越し点を取れないところに、気持ちの空回りを感じる。
7回裏のチャンスも、得点できなかった。小川監督は「あれは自分のミス」と言ってるから、ぼくも選手の批判はしない。
池袋・野球Barに行くとマスターはじめみんなが「首位独走で引き分けは勝ちに等しい」とか「もう優勝は決まったようなもの」と祝福してくれた。
それでスワローズマティーニを飲んだ。けれど、こころもち青みがかった色合いで「おや、ヨコハマがまじっている」とつぶやいてしまった。
そして日曜日は高崎健太郎を打てずに苦しんだ。反撃できたのは9回と遅かった。結局2-4の負け。
連敗だけはしてくれるなよ。赤川、がんばれ!!