8.15  終戦の日ではあるけど僕たちは核爆発にいま脅えている | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

野球の神様のユーモア? 日曜日のT戦。


土曜日ヨシノリで勝てたので一息ついたスワローズは、ローテーションの谷間(ブッチの調整)とゆうこともあり、「捨て試合」とゆうわけではないけど、即日登録の川島亮を先発させた。


赤川とオッシーがいいので(金曜日、村中5回4失点のあと、2イニングずつをパーフェクト)、亮と赤川で5,6回までゼロでいければ勝機あり、とゆう判断だろう。


実際は、亮、ボール 制球わるく3回2失点で降板。赤川はいつものように安定していたが、5回、ブラゼルにタイムリーを浴びた。0-3


ツバメ打線は、hansin 岩田稔を攻めたてるが、あと1本が出ず5回までゼロで、岩田に逃げられる。

6回、渡辺からバレンティンがひさびさの一発バットあめ 1-3。


このスコアのまま終わりそうだと、90%くらいの両チームファンが思った、9回の表裏。信じられない光景が更けゆく神宮スタジアムでくりひろげられた。


オッシーと最近ご乱調のバーネットがボコボコ打たれて1-8となった。

なさけなくて見てらんねえや、と多くのスワファンが帰りかけたその裏。


真弓監督とゆう人がわからないんですけど、7点差になったので藤川ではなく福原をマウンドに。


くわしい経過は省略する。スワローズは藤川を引きずり出して、6点返したのである。7-8。


なおも2死2塁と「あと1本」で引き分けかサヨナラとゆうところまで迫ったけど、「あと1球」コールのなかで武内が三振でゲームセット。


野球の神様のいたずらだと思う。それもややツバメびいきの…。

トラベンチと虎ファンは怖かったと思う。今後のこのカードに向けてスワローズはすこし「勇気」をプレゼントされたのではないか。


いずれのチームが優勝するにせよ、この試合のことは話題になるにちがいない。



さあ、これからちょいと神宮へ。ベイスターズに勝ちにいきます。って、勝つのは選手たちだってえの!