6.4  権力の椅子に居座るあいつには小さなツバメの声届かない | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

セ界のエース」ヨシノリ沈没。


立ち上がりから制球難で四球を3つ出して1死満塁。このピンチを0で切り抜けて、さあ、ここからは由くんの独壇場だと思ったら、3回に集中だを浴びた。賢介と糸井にボール カキーン、HRぶちこまれ、その後も2死満塁でツルちゃんに2点タイムリーを打たれちゃった。鶴岡慎也、名前ドロボーだぞ。


一方、打線は序盤のチャンスに得点できないと、ケッぺルをまったく打ちあぐねた。ケッペルのボール はベースの上でよく動くらしく、セにはいないタイプで右バッターは打ちづらい(小川監督、伊勢コーチ)そうだが、相川が2本ヒットしてるんだからハタケとココの不発はなさけない。ココ一番で打ってください。


球場内のテレビのVTR見たら、賢介と糸井に投げたヨシノリのボール は、球速はあっても甘く、ベルトと膝の中間くらいの高さで、1、2の3でもっていかれた。4、5、6回はなんとか抑えたものの7回にまたつかまった。糸井に2発目。ボール これは高めにすっぽぬけたボールを糸井が叩きつけてレフトスタンドへ一直線。ファイターズファン大喜び。ツバメファンは敗色一気に濃くなり、ファイターズ打線を厭います。つづけて元ツバメの稲葉さんにもタイムリー打たれては、由くん降板。


6回0/3、被安打7、与四死球7、失点7、自責点7。がくんと防御率も落とした2.68。

「そうゆう日もあるさ」って小川監督って優しいね。


ボール ところで気がつけば、ファイターズ投手陣はこれで5試合連続完封勝利。しかも50イニング無失点だ。1942年(戦時中)に阪神が記録したプロ野球記録52イニングにせまっている。


きょうの先発は吉川と思われる。緊張し切った初回に連打を浴びせ、大記録達成をじゃましてくれよう。


そうゆうわけで、きょうもこれから「大義によって」神宮へ馳せ参じねばならぬ拙者でござる。