ロッテが日本一になりましたね。ぼくはそうゆう「予感」を10.30に抱いていたことを、パタさんのコメントで思い出しました。べつにぼくが「凄い」のではなくて、やっぱり、西村マリーンズの「和」の力が凄かったのでしょうね。
リーグ3位通過で「失うものはない」とゆう「強み」でCSを土壇場から勝ち抜き、日本シリーズも制してしまいました。ドラゴンズは第6戦で、サヨナラ勝ちできなかったのが大きい、と思いました。
ぼくは風邪がなおったとたんに、今週は月曜の朝から仕事殺到でした。締め切りに追われて徹夜とかはもうしたくないので、早めはやめに進めていくことを心がけました。そのためにブログを更新する時間がなかなか取れませんでした。
月曜から着手した「仏教案内」本は、金曜締め切りでしたが、水曜には終えて、木曜からは400ページ弱の「名言集」にとりかかるとゆう具合です。これは来週火曜(16日)締め切りですが、もう先が見えてるところまできています。
9日の火曜はK社へ雑誌の仕事に行き、早めに終わったので志木まで帰り「ぶた王子」(正しくはPrincetonとゆう紅茶とケーキの店。1986年開店のときからぼくの仕事場にしている。prinncetonをぼくが訳すと『ぶた王子』となる)で、仏教本を読み進めていると、わが碁敵Sが「今からでも助けに来てほしい」とケータイでゆう。それで新宿までSのやってるパソコン誌の校閲にいきましたよ。
Sには「校閲」と「囲碁」については、ぼくは「師匠」である。
でも、あとは「友だち」なんだよ。そうゆう「友」って大切でしょう。
ぼくはSに校閲でも囲碁でも、「負けたい」と思う。でも「負けたくない」自分もいる。
それでいいんじゃないか、と思う。