5.5  読売の子だけじゃないよ燕の子がテレビの前で泣いてるんだ青木よ | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

きのう夕刻、JONATHAN'Sで仕事ひいひいやってたら、碁敵Sからケータイ。「明日あたりどーですか?」って。


「きみ、GWの仕事片付いたのか」「はい、なんとか2冊校了しました」「そーか。オレは2冊、全然しあがんねえよ。野球とか見ちゃうからな」「わたしは無趣味ですから。GWの1日くらい空けとけって師匠が言ってたからがんばりました」「そーか。申し訳ないが、明日●○やってられそーもねえな」「わかりました。それじゃあ、また」


明日って「こどもの日」じゃねえか。

「きみ、明日は子どもの日だから、モモちゃんと遊んでやれよ」

って言おうとしてやめた。モモちゃんも中2だもんな。オヤジと遊ぶヒマなんかないよな。


とゆうわけで、ズルズルと仕事ひきずっているぼくです。

でも高田さんみたいにスワローズのベンチにいながらスワローズの選手に責任転嫁したりできない、ぼくです。


これから朝まで仕事片付ける。そして明日午前中に出版社2軒の納品に行く。午後はたぶん雑誌の仕事だろう。そうしてるうちにDOME3連敗の痛みもやわらいでいくのだろう。



プロ野球おもいで日誌⑧1964年(S39)5月5日

これは夜中の3時ころ、コーヒーブレイクのときに書くね。