え~、深夜まで日テレG+で日曜のデーゲームGーS3回戦の録画を見ておりましたよ。
村中8回を5安打2失点。9回はイムチャンがピシャリ。5-2の快勝でございました。村中恭平はG戦初勝利。
村中、昨年とは別人でありました。前夜のヨシノリの快投に奮い立ったのでしょう。自分のタマを信じて攻めていましたね。いい顔して投げてたよ。前夜のヨシノリはいいケツして投げてたけど。いや、そうゆう趣味はないですが・・・
昨年はTOKYO DOMEで1勝しかできなかったスワローズが早くも開幕3連戦で2勝。
これで増渕とか中澤が出てくれば「若き投手王国」の実現ですな。
とにかく初戦で石川マサが明らかにしてくれたのは、それなりに頑張って投げればGの重量打線といえども、4点に抑えられるとゆうことで、だからツバメ打線は先に5点とれば勝てるとゆうことでした。
そのことを見事に証明した2連勝でございました。
福地、浩康の1、2番も機能してきましたし、なんといっても青木宣親の活躍がめだちます。デントナ、ガイエルもはやくも2発ぶちかまして、ラミちゃんも真っ青でした。すごいクリーンアップ。
「春の夢」に終わらせないでくださいね。おととしみたいに。
自分たちの野球をやればGも虎も龍もこわくないとゆう地震をもって揺れるんじゃなくて、自信をもってシーズンを戦えば優勝できますよ。
さて、この3日間で、M書房の里中李生の『一流の男、二流の男』の再校を終えました。おもしろい本でした。一流の男とは、命がけで仕事に邁進する男なんだそうです。「仕事より彼女が好き」なんて言ってるやつは二流だそうです。一流の男は女に恋などしてる暇はない。でも、女が接近してくる、もてる男なんだそうです。わかるような気もします。あやかりたいものです。仕事に追いまくられて過労死するんじゃ、あまりにも世の中冷たすぎますよね。
30日からはドラ、ベイ、カープと3カード、神宮でゴザイマスな。
何回、いけるかなあ。