3.29  村中(むらじゅう)に燕出んとな深夜まで青き田中に噴く血が癒える | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

え~、深夜まで日テレG+で日曜のデーゲームGーS3回戦の録画を見ておりましたよ。


村中8回を5安打2失点。9回はイムチャンがピシャリ。5-2の快勝でございました。村中恭平はG戦初勝利。


村中、昨年とは別人でありました。前夜のヨシノリの快投に奮い立ったのでしょう。自分のタマを信じて攻めていましたね。いい顔して投げてたよ。前夜のヨシノリはいいケツして投げてたけど。いや、そうゆう趣味はないですが・・・


昨年はTOKYO DOMEで1勝しかできなかったスワローズが早くも開幕3連戦で2勝。


これで増渕とか中澤が出てくれば「若き投手王国」の実現ですな。


とにかく初戦で石川マサが明らかにしてくれたのは、それなりに頑張って投げればGの重量打線といえども、4点に抑えられるとゆうことで、だからツバメ打線は先に5点とれば勝てるとゆうことでした。


そのことを見事に証明した2連勝でございました。


福地、浩康の1、2番も機能してきましたし、なんといっても青木宣親の活躍がめだちます。デントナ、ガイエルもはやくも2発ぶちかまして、ラミちゃんも真っ青でした。すごいクリーンアップ。


「春の夢」に終わらせないでくださいね。おととしみたいに。

自分たちの野球をやればGも虎も龍もこわくないとゆう地震をもって揺れるんじゃなくて、自信をもってシーズンを戦えば優勝できますよ。


さて、この3日間で、M書房の里中李生の『一流の男、二流の男』の再校を終えました。おもしろい本でした。一流の男とは、命がけで仕事に邁進する男なんだそうです。「仕事より彼女が好き」なんて言ってるやつは二流だそうです。一流の男は女に恋などしてる暇はない。でも、女が接近してくる、もてる男なんだそうです。わかるような気もします。あやかりたいものです。仕事に追いまくられて過労死するんじゃ、あまりにも世の中冷たすぎますよね。


30日からはドラ、ベイ、カープと3カード、神宮でゴザイマスな。

何回、いけるかなあ。