先月の草津行もそうだったんだけど、阪急旅行社のフリープランを利用した。新幹線往復指定・ホテル2泊4食でお一人さま2万円、とかゆう激安プランだ。それで行動は自由なので、なかなか便利だと、ぼくは思った。予約一発で済むしね。ぼくは「団体旅行」はダメなので「旅行社」と聞くと拒否反応をしていたが、まったくの杞憂だったね。
旅行社も宿泊施設もJRも「団体」は期待できないから「団塊」客寄せに必死なんだな、と思う。この消費冷え込み状態ではね。出版不況下でその日暮らしの(2月3月はハードな日雇い労働でござった。労賃はちゃんと支払ってくれるのかな)ぼくだけど、妻(低賃金だが正規雇用で賞与もある)がいるので「旅」に行ける。
ぼくはほんとうは妻には家にいて、ぼくの助手兼秘書をしてもらうほうが望ましかった。そういう時代が20年ほどあった。でも、妻は外で働きたがった。ぼくの傘の下で一生を終わるのがいやだったのだろう。べつに今日の出版不況を見通していたわけじゃないだろうけど、現実に、いまのぼくは助かっている。(と言っても、彼女があと何年、現役で介護職を務められるかわからない)
それで5月に妙高高原に阪急交通社のフリープランで行こう、とゆうわけである。GW明けまでは忙しいから20日ころになる。長野まで
新幹線で、あとはホテルの送迎
である。ぼくは自分で
を運転するドライブ旅行が好きなので、なんか物足りない気がする。でも、長距離運転をさせたくないとゆう妻の配慮もあるのだろう。妻がきのう予約申し込みしてしまった。それじゃあ、4月の彼女の休日に日光にでも行こうかな。
いやいや、それよりぼくはシティボーイなのである。
東京ヤクルトスワローズ ファンクラブ新座支部長なのでござる(支部会員はいまんとこ1人)(笑)。レギュラーシーズンがもう開幕である。ヒマさえあれば神宮球場へ行くのである。仕事をもってでも行く。イニングのあいまに仕事するのである。そうやって32年生きてきた(1978年初の日本一以来とゆう意味)。
タイトル歌は「5月の妙高高原には帰ってきた燕が飛んでいるのかな」とゆうことと、「そのころわがスワローズはどんなふうに戦っているのかな」とゆうことをかけている。
23日の火曜は朝8時までかかって2冊の本のゲラを整理し終えた。
そこでダウン。妻が休みだったので昼前に起こしてくれるように頼んだ。起きて
食って
飲んで
すって
たれながらスポニチ読んで、シャワーして着替えて出発した。午後。音羽と飯田橋の出版社を訪れ、仕事の説明をし、納める。街はあったかくて、コートを脱いで歩く。でも、眠い眠い。東京ドームまで歩けるところなので前売り券買いに行こうかと思ったけど、思っただけにした。
有楽町線でまっすぐ志木まで帰る。「ぶた王子」でちょっと目を覚まそうかなと思ったらclosedの看板。
バスで帰宅。そのまま眠りに落ちる。・・・
夜中にパッチリ目が覚める。ケータイに何本もかかったみたいだ。返事する時間じゃない。
きょうは何もないことを望む。テレビでセンバツでもながめていたいよ。
あ、明日は木曜で夜「罪と罰」読書会だ。第3部読んでおかなきゃ、話ができないよ。