3.23  「baseball」に「野球」が勝った歴史見た3.23この日忘れない | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

じゃぱn9-4アメリカ国旗  SAMURAI JAPAN 決勝に進出!

先発・松坂がいきなり先頭打者ホームランあびる。

結果的にこれがよかったのかも。松坂は絶好調ではない。気持を引き締めて点をやらないピッチングに切り替えられた。4回2/32失点。OKさ。


先制されても打線はあせらなかった。2回の先頭打者・稲葉が四球で出て、小笠原とヒット&ランを成功させた。この回は城島の犠飛で1-1の同点にとどまったが、兄貴分の2人が初出塁、初ヒットを果たしたことは、若手を「きょうはやれる」とゆう気分にさせただろう。


4回に2点目を許し勝ち越されるが、その裏も、稲葉、小笠原の連打から始まり、岩村、川﨑、中島のタイムリーが飛び出して、一挙5点のビッグイニングを実現した。6-2。



松坂のあと杉内、田中マー君がUSA打線を抑える。8回、抵抗をしめすUSA打線は馬原を襲うが2点にとどめた。6-4。緊張が高まった。


この2失点にはレフト・青木のクッションボールの処理を誤る拙守がからんでいる。きょうの青木は全然ダメだった。彼はまわりが活躍すると「おやすみ」しちゃうところがあって、ヘンな奴でおもしろい。でも、みんながダメなときにひとりで活躍するクセもあり、監督から見るとたのもしいのではないか。


8回裏、川﨑、イチロー、中島が打点を挙げ、試合を決めた。ナカジの打球を外野手が見失うか、追う気力を失ったか、ボールを追いかけないとゆう場面があった。


メジャーリーガーが、その誇りをずたずたに引き裂かれた瞬間でもあった。


9回はダルビッシュが抑えて、決勝進出を決めた。




ホームランがなくても連打と好走塁で打ち勝てる。投手力も守備力もUSAに勝っていた。


パワーのUSAの硬い筋肉よりも、侍たちの柔らか筋肉がよく動いたとゆうことだろう。


アメリカ主導のグローバリゼーションが金融破たんで暗礁に乗り上げるなかでの、メジャーリーガーの敗北であった。


アメリカはオバマが一国強国覇権主義を捨てて、アメリカもローカルなひとつの国へと針路変更できるかとゆうところに来ている。


そんななかでのbaseball発祥の地での敗戦であった。


さあ、明日は東アジア決戦だ!