3.18  WBCたかが野球と知りながらやむにやまれぬ「侍」魂 | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

ダルビッシュ、立ち上がり、逃げ腰で3点返上。

韓国戦。試合開始早々から、韓国選手の気合に「侍」は気圧されていた。


それがダルの立ち上がりの投球に現れた。2回以降、完璧に立ち直っただけに惜しまれる。


イチローの顔がこわばっている。

奉重根はいい左腕だ。今日も、JAPAN打線は苦しんだ。


4回、村田死球、ガッツ投手強襲ヒット。これが初安打。1死1,2塁、試合が動き始めたかと期待したが、内川併殺打でおしまい。


5回、福留、城島の連打で無死1,2塁。岩村、内野ゴロで2塁封殺。1死1,3塁。ここでイチロー、内野ゴロ、併殺崩れで福留生還。1点を返したが、そこまで。


イチローの元気のなさが目立ってしまう。



8回表2死、村田がライト前ヒットで出塁。ガッツ二期待がかかる。三振。


うわー、敗色、濃厚。


出かけなくてはなりません。奇跡は起こるか?