これはサンスポの記事なんだけどさ。
巨人戦に先発し好投したヤクルト・木田優夫=長良川球場(撮影・浅野直哉)【フォト】
オープン戦(巨人6-7ヤクルト、17日、岐阜)5回を投げ、許した安打は1本。ヤクルトの木田が古巣の打線を無得点に封じ込め、先発6番手の座に大きく前進した。
多彩な変化球を低めに集め、二回以外はすべて3者凡退で終えた。その二回も、先頭のラミレスが安打、李承ヨプは四球で一、二塁としたが、後続を落ち着いて打ち取った。「最初は考えている球と違ったが、その後良くなった」と木田。ここ数日のブルペンでも意図しない球が多かったというが、試合中にきっちりと修正してみせた。
9月で41歳になる。「(実際の)年齢じゃなく、自分の体の年齢を意識している」と言う。速球で押すスタイルから、変化球でかわすことを覚えても、まだ直球は145キロ前後の速さがある。キャンプでほぼ毎日ブルペン入りし、地道に体をつくってきた成果が、好結果を出している要因だ。
「安定した投球をしている。競争相手がみんな落ちていった」と高田監督。本人に先発へのこだわりはないが、チーム最年長のベテランが公式戦で先発すれば、日本では1998年、米大リーグ時代を含めても2003年以来となる。
この人が働くとなると、WBCなんてとりあえずどうでもいい、ツバメは優勝ではないか。
ほんとに、ツバメ投手陣は「優勝OK」体制ができてるんだよ。
石川、ヨシノリ、川島、館山、李恵践、そして木田か。これでやれるかな。
たぶんダメだけど、昨年よりずっといい。他の11チームより、いまのところ、勝っている。
