3.18  これでさあJAPANが負けてもオレ的に言えばこういう野球は好きだよ | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

燕・木田5回無失点…先発入りへ大きく前進
燕・木田5回無失点…先発入りへ大きく前進
 これはサンスポの記事なんだけどさ。

 巨人戦に先発し好投したヤクルト・木田優夫=長良川球場(撮影・浅野直哉)【フォト】

 オープン戦(巨人6-7ヤクルト、17日、岐阜)5回を投げ、許した安打は1本。ヤクルトの木田が古巣の打線を無得点に封じ込め、先発6番手の座に大きく前進した。

 多彩な変化球を低めに集め、二回以外はすべて3者凡退で終えた。その二回も、先頭のラミレスが安打、李承ヨプは四球で一、二塁としたが、後続を落ち着いて打ち取った。「最初は考えている球と違ったが、その後良くなった」と木田。ここ数日のブルペンでも意図しない球が多かったというが、試合中にきっちりと修正してみせた。

 9月で41歳になる。「(実際の)年齢じゃなく、自分の体の年齢を意識している」と言う。速球で押すスタイルから、変化球でかわすことを覚えても、まだ直球は145キロ前後の速さがある。キャンプでほぼ毎日ブルペン入りし、地道に体をつくってきた成果が、好結果を出している要因だ。

 「安定した投球をしている。競争相手がみんな落ちていった」と高田監督。本人に先発へのこだわりはないが、チーム最年長のベテランが公式戦で先発すれば、日本では1998年、米大リーグ時代を含めても2003年以来となる。



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この人が働くとなると、WBCなんてとりあえずどうでもいい、ツバメは優勝ではないか。

ほんとに、ツバメ投手陣は「優勝OK」体制ができてるんだよ。

石川、ヨシノリ、川島、館山、李恵践、そして木田か。これでやれるかな。

たぶんダメだけど、昨年よりずっといい。他の11チームより、いまのところ、勝っている。