11日はP女史に誘われて、東京ニューシティ管弦楽団の定期演奏会に行った。池袋・東京芸術劇場大ホール。
「ザッツ・アメリカン・エンタテインメント」と銘打たれたコンサート。
ガーシュウィンの「キューバ序曲」「ラプソディ・イン・ブルー」、グローフェの「グランドキャニオン」、バーンスタインの「シンフォニック・ダンス(ウエストサイドストーリーより)。
いやあ、アメリカンで、エンタメで、じつに楽しかったなあ。
指揮は内藤彰。「グランドキャニオン」が最高によかったよ、内藤さん。
「ラプソディ…」はpiano with Hiroko Kokubu で。国府さんのナマは初めて聴いた。かわゆい。
Pさんの友だちが事務局にいるらしい。次回も誘ってください。
Sさん、Oくんも来ていて、4人で居酒屋で飲んだ。Pさんからチョコをもらった。
きょうは西新宿で仕事。
仕事してると「あの、すみません」と若くてかなりきれいな編集の子が立っている。「ん」と首をかしげると「本誌編集部の女性編集者一同からの感謝の気持ちです」と紙袋を渡される。ぼくとは初めて話すのでちょっと「ゆいにくそうに」してるところが可愛かった。
「えー、それはうれしいなあ。ありがとう」
たぶん彼女は、わが娘より若いだろう。なんだかうれしくなっちゃうところが、オレらしい。
さあ、キャンプも第3クール、紅白戦だ!
青木は早くも仕上がってきている。紅白戦で3安打1打点。レフトを守る(WBC対策)。
投手では増渕がいいのではないか。
楽天イーグルス、岩隈、マー君、快調!
紅白戦で、岩隈、マー君の二人とも2回を無失点。早い仕上がりだ。
サンデースポーツでノムさんと岩隈が出て、「WBCのおかげや」とノムさんえらく上機嫌だった。
あとは打線だよ。ノリがやってくれればな。