12.22  クリスマスだからって飲み会はしごしてわたしのイエスはどこに来たの? | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。


短歌&野球 なにか気持ちわるいほど暖かな日だったな。


いま、22日午前2時22分。いちど眠りかけたんだけど、目がさめてしまった。


ずいぶん酒を飲んだのに、神経が興奮しているのだろうか、もうしばらくは眠れそうにない。


焼酎を飲み始めている。まだ、飲めるのかと、自分が驚いている。


肝臓機能はいまのところ安全地帯にいる。「うらやましい肝臓の持ち主だ」とかかりつけの医師は(ぼくんちの隣で開業している)くやしがる。


マイルスでも、聴こうか。ゴスペルにしようか。いや、「ブルース・クリスマス」とゆう気分だな。

I didn't get nothin' for Christmas/Vernon Garrete  「ひとりぼっちのクリスマス」ヴァーノン・ギャレット

C

hristmas Tears/David Dee  「涙のクリスマス」デヴィッド・ディーとかね。



umm…いいね。クリスマスはまだこれからだぞ、酔ってる場合か。あと5、6回メッセージを語らなければならないおまえだろ? だけど、悲しいんだ。なんで、みんな、ぼくの話を聞き流すんだろう? 「はい、いいお話でした」みたいに。あなたのことを何とかしたいと思って、いのちがけで語ったメッセージなのに。


それで、眠れないのか。


そういえば一昨日の夜、家族3人でカラオケに行ったな。hanaからケータイにメール「今夜カラオケに行きたい人? ハーイLOVE」みたいのがきて、ぼくは出版不況でヒマだけど、妻は介護者不足で重労働超過勤務なのでムリだよと思ったら「12時までなら大丈夫よ」とシンデレラコール。


志木街道の立教グラウンド近くのカラオケに行くことになった。そのそばの「ステーキのどん」で妻と落ち合い、ぼくも妻もここのステーキはちょっとダメなので、ぼくはハンバーグに、妻はシチューに回避した。ステーキのどんの肉がおいしい、ボーナス出たら彼氏に食べさせたいよ思ってる彼女にはごめんなさい。味なんて相対的なもんですから。


「どん」に娘が来たのでカラオケに行った。今年はじめてかな。娘は遠慮してんのか、子どものころカラオケで歌いまくった松田聖子、ホンダミナコ、森高、工藤静香などを歌う。おれのコだから歌はうまい。ダンスより歌でいけよと思う。「それは違うのだ」と娘がゆう。


妻がドリカムや竹内マリアを、それから「なだそうそう」とか、ハナミズキなどを歌う。ぼくはビートルズナンバー中心。娘が「ママのおなかの中で聴いた記憶ある」とゆう。






ボビーは首っだけ?
千葉ロッテ・マリーンズはバレンタイン監督と2010年の契約をしないと、来シーズン限りでの退団、事実上の解任を明らかにした。


マリーンズは来季、日本一になっても、監督は首になる。そうゆう状態でチームの戦意が盛り上がるはずないので、開幕前にも、ボビーはやめるかもしれない。


ボビーと瀬戸山社長らフロントとの確執はずっと深いものがあったようだ。年俸5億円をはじめ、メジャーを入れても「世界でいちばんカネのかかる監督」は、球団にとって重い負担感が…。


でも、ボビーはチームを強くするし、明るくする、ファンに親しまれる、すばらしい監督だと思う。

なんとか、妙案はないものかと、プロ野球ファンとして思う。