10.12  読売の優勝手伝うスワローズこうゆうことは今年でおしまい! | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

10日の金曜日は、原の胴上げ見たくないから、神宮に行かなかった。


碁敵のSさんから声がかかって、パソコン雑誌の校閲に西新宿に行った。


神宮に行かない理由ができたわけだ。8時過ぎに「校了」となった。えんぴつ


N編集長は虎ファンで「今夜で終わりそうな気配です」としょんぼりしている。


副編のSUさんは笑顔で「横浜とヤクルトは来年がんばりましょう」とゆう。


「いっしょになったほう(合併)が両家のためかもしれんね」と、ぼくはジョークをかました。星



ビルの送迎バスで新宿西口へ。Sさん、O女史と「鳥一」でノム。


神宮は虚塵の勝ち。だが、半神の負けがまだ決まっていない。その間、17分あったそうだ。


そのあいだにスワ選手とスワファンが退散できたのは不幸中の幸いか?


ケータイで読売優勝を確認する。携帯


周囲の客たちは職場の話だろうか、大声で盛り上がっていて、読売優勝の歓声を上げるものなど、ひとりもいない。


これがTOKYOとゆう都市であり、SHINJUKUとゆう街なのだ。


札幌や仙台や名古屋や大阪や広島や福岡では考えられない。fri



東京のプロ野球をどうするか考えなくてはならない。ぼくの生まれ育った街だから。


来週中にSさんと烏鷺の交わりをする(カラス=黒とサギ=白。つまり囲碁を打つこと)約束をして、駅で別れる。O女史は大江戸線で帰っていった。そのときに、ひらめいたことがある。これは、東京のプロ野球をどうするかとゆうことに関係する。明日か明後日にこの場で発表しま~す。つばくん


池袋・野球Barである。ボトル


いきなりマスターにうさぎサインを連発してやる。彼は神宮でGをくだしたスワの祝杯をどこかで上げてきたぼくが友と別れて、マスターを冷やかしにきたと理解したようである。


マスターは「半神の勝ち負けだけ教えてください」とゆう。「それはルール違反だよ」とぼくはゆう。「半神が勝ったと言えば、あんたは絶望のふちに立たされる。負けたと言えば安堵する。帰ってからビデオをみるのがあんたの流儀ではないかな」と冷たく振舞う。「だってYさんの笑顔をみれば巨人は負けたとわかります。ですから半神の勝ち負けだけ言ってください」


「わかった。半神は負けました。これ以上は聞かんでください」とぼくは断った。たばこ


それでもマスターは「ラミレスは打ったんですか」とか「グライシンガーを打ったのは青木ですか」とか、いろいろさぐってくるのだった。あくまでもスワが勝ったからぼくが笑顔で来店したとゆう前提でものをゆう。


ぼくはウソをつくことにした。「あした、勝ってきめてくれよ」。

マスターが帰宅してビデオを見て、ぼくにだまされていたことを知る。でも、優勝だ。


そしてぼくがなぜマスターを祝福しに高い酒を飲みにいったか、その理由を考えるだろう。それでいいのだ。



そんなことより、クライマックスだよ。ハム、ダルで先勝。おれはハムを応援する。