10.9  早実の王のレフトへの一撃こそぼくが見た初ホームラン | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

王さん、50年間、ありがとう。おつかれさん。


ボールホームランとゆうのが、どうゆうことか、わかったのは1957年のことだった。


その年のたぶん選抜だったと思う。早実が優勝した。優勝投手は2年生の王貞治だった。


この大会で、王の放ったレフトスタンドへのホームランをテレビ中継で見た。


「ホームランを打て」と応援して、はじめて見た本物のホームランだった。



ボールその年の秋、南海ホークスに入団4年目の野村克也捕手がレギュラーポジションを確実なものとし、


パ・リーグの本塁打王となった。30ホ-マーである。テレビ中継はなかったのだろう。


翌日の新聞で知った。「野村が30号!」とゆう活字が躍る見出しを、昨日のことのように覚えている。


ぼくは小学生になったばかりだったが、毎朝、新聞のスポーツ欄を読んでいたのである。



ボールその年の11月3日、文化の日。ぼくはオヤジのズボンのベルトにつかまって、神宮球場へ行った。


東京六大学野球、秋のリーグ戦。立教対慶応の決勝戦。そして立教にとってはリーグ最終戦であり、4年生の


長嶋茂雄にとっては学生時代最後のゲームなのだった。この試合で長嶋は決勝ホームランを放ち、本塁打記


録を更新した(8本。現在はヨシノブの23本)。そして立教は優勝を決めた。




時代は変わってゆくなあ

7日のパ・リーグ最終戦は楽天対ホークス。


王監督、最後の試合。


勝ったほうが5位、負けたほうが6位とゆう厳しい設定になってしまった。


前日までに順位に決着つけて、王監督感謝デーに集中すればよかったのにと思うが、勝負の世界の厳しさ、王・野村の両雄、

最下位決定戦といえども、力を抜くことはできない。


結果的にイーグルスのサヨナラ勝ちとなった。



ホークス・杉内とイーグルス・マー君の投げあいはすばらしかった。


9回をたがいに譲らなかった。


12回裏、草野、ヤマサキの連打で1-0で、試合は終わった。


マー君は10勝に届かなかったが「王監督最後の試合で、いい投球。ができてよかったです」。

















SWAは3連勝。由くん、あわやパーフェクトの快投で2勝目。

横浜相手にデビュー戦でKOされたが、みごとにリベンジを果たした。

6回2死までパーフェクト。ピッチャー三浦に初安打をくらうなど、おもしろいヨシノリ。


8回、吉村に一発浴びて、1失点2安打、無四球で降板。今季投球回数は29回2/3で、1/3イニング差で来季の新人王の権利を残した。


パーフェクトだったら9回降板させるわけにいかなかったろう。


それから1失点したために4-1となり、イムチャンの日韓通算200セーブも実現しちゃった。

このあたり、由くんの「星」を感じる。


さあ、Gにすんなり優勝させないぞ。