ああ、スワローズ、CSはほぼ絶望!
とゆうか、CS進出を切望していたのはぼくたちファンだけで、高田監督以下、宮本キャプテンも「あ、とっくにあきらめてました」とゆう感じである。妻に言わせれば「そこがスワローズのソフィストケート(都会的洗練?)された唯一のとりえなんじゃないかしら」。あきらめがよすぎる。ぼくも妻も東京っ子だから、それはわかる。
でもなあ。ノムさんのチームを見ろよ。残り試合、全勝すればCS進出の可能性があるとがんばって4連勝したよ。それも優勝マジック1のライオンに勝って目の前での渡辺胴上げをストップしたり、勝って優勝を決められないライオンに、オリックスを倒して、札幌で「負けて優勝」をプレゼントしたり、弱小チーム大活躍である。
最下位脱出に必死だったのだろう。ソフトバンクを抜いた。1.5差をつけて、あと6試合ホークスと戦わねばならない。そこでCS進出の芽が摘まれた。きのうの試合はノムさん、負けに行くとみたらやはり一場で負けた。ノムさんも「情のおひと」である。ユニフォームを脱ぐとゆった王貞治をいちばん悲しんだのがノムだろう。「戦いすんで日が暮れて」じゃないけど、ノムさんはあと5試合、王に勝利をプレゼントして多年の労をねぎらいたい気持ちと、やはり最下位は脱出したい、マー君に10勝できれば11勝させたい、岩隈にもあとふたつくらい勝たせたいとゆう気持ちと両方あるんでしょうね。
CSのシステムって、意外とおもしろいですな。3位争いが熾烈で、セパとも、3位になったチームが日本一になる勢いをもつことになるね。ベイは首位打者とホームランキングを確実にしたことでファンのみなさまには納得していただこう。あとの11チームはきょうまでは日本一の可能性を残していたんだよね。
きょうはっきりと、スワと楽天の脱落を確認。ぼくにとっては悲しいことです。
でも、あと9チームに日本一の可能性が残っている。
なんか、おれが市民球場に行ったのはGを倒すCを見たかったんだけど、それがかなわずでした。
翌日からカープ祭りがはじまった。
その「いけにえ」のように戦意喪失のスワが2試合、市民球場最後の公式戦に出なければならなかった。3万のカープファン。そこに「感動」してしまうスワローズの選手たち。「憎まれ役になろうや」くらいのことは高田さんもゆったと思うが、ノムさんではないから、ねばれません。
パ界はやはりハムとロッテの、途中ですが稲葉の200号ホームランはすごいと妻が涙声でいま言いました、稲葉って人はものすごく記憶に残る人だと。わかりません。ぼくは女になった経験がないので、稲葉はとゆう「男の魅力」についてはわかりません。で、やはりロッテと競うんですよね、ファイターズ。
藤井が投げた。とてもよく投げた。でも、勝ったのは成瀬だった。
ごめん。よっぱらってきたよ。
ほんとうは、松山とか子規のことを書くつもりが、こんなことに…
ごめんね。