9.15  敬老の日水戸の父母に送金する妻うらやましわれ酒を飲む | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

水戸にいる妻の両親は大正末の生まれで80歳を超えているが、ふたりで暮らしている。

最近は母の方がめっきり足腰が弱くなり、認知症も進んでいる。

父が懸命に介護している。近くに妻の妹夫妻がおり、彼らが何かと世話をやいてくれる。ワイン


妻はほぼ毎月一度、一泊で両親を訪問している。

両親の誕生日、母の日、父の日、敬老の日にお祝いの送金をする。ワイン


ぼくはうらやましくてならない。

ぼくの父親はぼくが10歳のときにいなくなったし、

ぼくの母は、80歳を過ぎても、ぼくに小遣いをくれる人だった。

ケアハウスや特養、最後はホスピスのようなところで過ごしたが、

すべてを自分の年金でまかなった。ワイン


花やお菓子をプレゼントすると「ありがとう」と受け取って、

1万円札の入った「お年玉」袋をよこしたものだ。「男には妻にはいえない出費があるもの、その足しにしなさい」

そうゆう母だった。ワイン



楽天、9回、ライオンに逆転負け。一場はリードのなか5回もたず。

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こりゃあ、ノムさんボヤくわな。ワイン

「1位と6位の差です。」

-9回、グウィン投手がまさかの3失点でした。

「まさかでもないよ。いつか打たれるっていう思いはあった。日本の野球はそんなに甘くない。来たばっかりの外国人投手には、とても無理なんだけど、他にいないから…。でも、ついに打たれるときが来たな。こんな(抑えられる)はずないと思ってたんだ。打ちやすい球だもん。スピードが手頃で、コースがちょっと甘いところに入ってきたら。真ん中、どうぞ打ってくれっていう球。フリー打撃でもあんな当たりできないよ。いかに打ち頃なボールかっていうこと。」 ワイン


-ストッパーは来季への課題ですね。

「与えられた戦力でやるのが監督の手腕。監督がGMやるわけにはいかん。監督として、そういう基本的な哲学持ってるから。」 ワイン


-一場投手は、5回途中3失点で降板となりました。

「もっとひどいかと思ってたけど、5回3失点は上出来じゃないですか。」


-リードした展開で、5回に交代を告げるのは珍しいのでは?

「満塁になったから。ああなったらダメ。押し出しになるのわかりきってる。満塁じゃなかったら代えなかったよ。ストライク入らなくなると、とことん入らない。仕方ない。今まで見せつけられてるから、信用できない。」 ワイン




Swa,今夜も1点差で負け、借金10、カープは5割、3位に並ぶワイン
勢いの差がでたゲームだった。
2-1と接戦だったが、惜敗とゆう感じはしない。

一投一打に、カープ選手のほうが「気」がはいっていた。ワイン

日本野球はいまやすべてのチームが「つなぎの野球」を言う。

Swaは古田→高田と「きれいにつなぐ」意識がつよい野球だ。
そのセンスをもった選手がそろっているとゆうこともある。宮本、青木、浩康が代表する選手だ。

ただホームラン打者の4番がいないと、つなげても無得点とゆうケースがふえて空しい。ワイン

カープの強さは「ガチンコでつなぐ」意識の強さだ。

個々の選手の技術をくらべたらSwaが一枚上をいっている。

でも、相手投手、相手打者に「向かっていく」意識においてカープが優っているとゆうことだ。ワイン


「命みじかし 鯉せよ乙女」とゆう古い歌がありますが、ブラウンの鯉は滝を昇ること、竜より力強くあるようだ。虚塵および半信ファンはいま「ヤクルトがんばれ」と祈ってるそうだ。鯉がこわいのだろう。

10月は「こいのぼり」が広島および全国各地でちらほら空に舞う不思議な秋になるかもしれない。ワイン