仙台に帰って、岩隈登板となれば、鯉のぼりのカープがエース・高橋建を押したてても、1回で勝負はついた。
岩隈スイスイ、8勝。フェルナンデス5ラン![]()
投げる人が投げ、打点挙げる人が打ち、走り送るなどの脇役もそろってきた今のイーグルスは、たしかにBクラスに沈むチームではない。
今だったら、12球団トップではないかと思う。
「考える野球」の具体的応用は、たとえばきょうの高橋建攻略は、「現役のときにいちばん打ったやつがミーティングすればええやんか」とノムさんが指示。若いコーチ陣の建との対戦成績を橋上ヘッドが調査すると、元阪神の山田勝彦バッテリーコーチが19打数8安打0.421と得意としていたことが判明。建ちゃん攻略法を打線に伝授することになった。それが奏功したということだろう。
ノムさんに人気は急上昇しているようだ。あの「ぼやき」の評判がいいらしい。
野球を知らない、興味ない若い女性が「あの、ぼやき、
」と言う。
たしかにノムさんの言うとおり「ぼやき」は理想とはかけ離れている現実を嘆くのであるから、深い理想を抱いているからこそなのだ。「愚痴」は志低いものが発する「負け惜しみ」「言い訳」にすぎない。
今、日本のジイサンたちは愚痴だらけなのだろう。
政治家たちはその格好のサンプルといえる。
してみれば、ノムさんは、今、日本で一番人気あるおじいさん、ということになる
(講談社現代新書 本体760円)
読み始めたばかりだが、「はじめに」は野村賛歌だ。
「今季を42年間のプロ野球人生の『集大成』と位置づける野村。杜の都からの朗報を待ちたい」
第一章「監督の極意、投打の奥義」の1は 『野村克也の「配球学」』
そのあと新旧のプロ野球の「一流たち」が登場するが読売関係はシャットアウトしている。二宮の本音だ。
さてイーグルス勝ってライオン負けた。
は
を退治できるか。いまはまだ0-0.
Swallowsは、おっ、4-0でリードしている。がんばれ、館山![]()
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