でっかい仕事を納めた。解放感があった。でも、明日までの約束の仕事がある。電話して週明けまで締め切りを延ばしてもらう。とにかくナマの野球見たかった。
神宮は雨で中止と思っていた。ドームで
を応援に行こうと思った。朝井が「あさい投球」をのりこえるところをみてやろうかと。
ケータイ見ると、神宮中止になってない。5時45分、音羽K社前。迷った。
タクシーが待機している。乗る。まだ迷ってる。
自分の口がなんと言うか、耳をそばだてる。「じんぐう」。そう聞こえた。うれしかった。ぼくは迷っているのに、ぼくの魂は何も躊躇しないのだった。
小雨ではあるが、傘をささずにはいられないプレイボール
多田野はただのピッチャーではない(焼肉屋でカルビおごったよな、立教時代。立教野球部寮とぼくんちが近所だっただけの関係だけど)4回まで青木の四球だけのノーヒットだ。
5回、先頭、武内が右中間破る2ベース。宮本進塁打。川端、ライト前にタイムリーで先制点![]()
そこでタバコを吸いに行く。顔なじみの人に「ひさびさの先制ですな」とゆうと「雨がここでドカンと降ってくれて1-0のコールドゲームになればいいが、雨あがっちゃったよ。9回までこのままいけるかな」
そんなことは、ありえないのが野球です。帰り際にスレッジの同点ソロの映像を見た。
7回の稲葉の打席。これまでFsは、キーマン・稲葉のタイムリーに期待して3度、得点圏に走者を進めていた。カツオはすべて稲葉で敵のチャンスをたちきった。ここはランナーなし。勝負しないほうが・・・と思っていたら、カーン、ホームラン
逆転。
でも、8回裏、代打・ユウイチがヒット。飯原が代走、2盗。代打・慶三がバントで飯原3塁へ。福地犠牲フライで2-2の同点。ホームランの1点より手間はかかるが、とてもスワらしいと感心![]()
9回表、マウンドにはオッシー。簡単に2アウトを取る。流れはサヨナラ勝利に向かっているぞと思う。
賢介に四球。これがケチのつきはじめ。キーマン・稲葉が本塁前に打ち上げる。助かったと思ったつぎの瞬間、捕手Yが落とす。稲葉はキーマンだった。これで2死3、1塁。信二のライト前で3点目。これが決勝点。![]()
若手で得点はできている。でも、長打がないし、守備が乱れてそこをつかれる。
福地、武内、畠山、ユウイチ、川端と開幕時、スタメンでなかった選手を働かせようとしている高田さん。
だってほかに選手がいないんだもん。リグス、ガイエルはひどいし、青木、宮本は北京にむけて絶対ケガさせたり、疲労させては「国民的損出」になるそんざいだから、これからますます大事に使わなくてはならない。
だから5連敗する。
とぼとぼと信濃町駅へ歩く。母親に手を引かれてメガホンや傘いれたリュック背負って歩く5歳くらいの子がべそかいている。オジサンだって泣きたいよ。
が
に朝井で勝ったことを確認し、慰められる。カープはライオンに勝った。
池袋、野球バーでは「ノムさんは巨人ファンだから岩隈、マーくんはぶつけない。きのう長谷部で、きょう朝井、頭の浅い朝井・・」などと言って、マスターの頭を煙でいっぱいにする。
神宮で
1杯だったからピザ食べる。山崎2、白州1、ボウモア2。1時、帰宅。