ぼくの住んでる地域はけっこうサクラが多いです。川沿いにサクラ並木があり、来週はみごとな景色になるでしょう。都内に入ると練馬区で、大泉学園駅までの桜並木はガキのころからもう40年も毎年見てきました。この桜並木からちょっと入ったところの教会に通っていました。駅まで歩きながら、鯉来いを恋を語り、野球を語り、革命を語りあったものです。最近は夜桜を見ながらこの道をクルマで帰るのが、ぼくの花見ですね。
Swallowsにこの男あり。宮本慎也、絶好調で開幕へ
きょうはオープン戦最後だった。中日に5-1で勝った。リオスは安定している。五回無失点。中継ぎも意外といい。左の佐藤がいいし、鎌田、花田がことしは頑張っている。来年はないもんなあ。ハムからきた押本は先発はダメそうだが、7回1イニング限定みたいにすれば生きると思う。8,9回はイムチャンヨンと五十嵐と。
ツバメの要は古田だった。この「だった」が悲しいと言う女性ファンがいる。わかるけれど、古田は「ヤクルト」によって追放された。それでも「スワローズ」を愛するぼくたちはV9読売の高田さんを監督に迎えて、グライシンガーを連打連打で粉砕するツバメ打線や、ラミレスの緩慢な守備の隙をついて川島、浩康、ついでに青木までホームインしてしまう野球を夢見ている。
HOME PAGEより
宮本選手、「気持ちを出してやりたい!」 先制&追加点のタイムリーで2安打2打点!
- 2008年3月23日
- 23日のドラゴンズとのオープン戦、6番ショートで宮本慎也選手がスタメン出場。2本のタイムリーで2打数2安打2打点という活躍で勝利に貢献し、オープン戦を締めくくりました。
2回表、スワローズは先頭のリグス選手が四球で出塁。一死後相手バッテリーミスで二塁へ進むと、宮本選手が第1打席へ。ドラゴンズ先発・朝倉投手が投じたカウント0-1からの142キロのボールをライト線へ弾き返すと、リグス選手がホームイン。先制のタイムリー二塁打となりました。
その後三塁へ進むと、相手バッテリーミスで2点目をホームを踏んだ宮本選手。4回表には青木選手のショートへの内野安打とガイエル選手のライト前ヒットで一死一、三塁のチャンスで2回目の打席へ入ります。ドラゴンズ2番手・中田投手に対し、その初球、119キロの変化球を流し打つと、打球は右中間へ。ヒットとなる間に青木選手をホームへ迎え入れる2打席連続のタイムリーとなりました。
「(1打席目にタイムリーを放った朝倉投手には)去年だいぶやられているからね。何とか攻略しなきゃいけないピッチャーだと思っていた。
このヒットで出塁直後に代走・川端選手と交代した宮本選手は、この日2打数2安打2打点。オープン戦最終戦できっちり結果を出し、シーズン開幕へ順調なところを見せました。
「まだまだオープン戦をやりたいという不安もある。ただ、不安と期待はどうしてもある。万全かどうかはわかりません」と、自身の調整については慎重に話す宮本選手。しかし、5日後に迫ったシーズン開幕に向けては並々ならぬ闘志を燃やしています。
「(チームは)みんな力を合わせてやっていかないといけない。下馬評は低いけど引っ掻き回していきたい。(巨人相手の開幕戦で)みんな気合が入っているでしょうし。ライバル心を持ってやりたいし、3つ取るつもりでやりたい。(開幕カードで巨人のエース上原投手が投げないと噂され)舐められてるということ。こういうのを含めて気持ちを出していきたい。そうじゃないと1年間戦えない。気持ちを出してやりたい」
NHKテレビでスワ最下位と予想した大野豊さんと伊藤勤さんの名前ときょうの日付を記録しておこう。ぼくはスワローズ日本一と予想しています。あの「解説者」って人たちは「野球」をほとんど見てないですね。自分がプロ野球をネタに生き延びるための「政治」をやってるだけです。予想が外れてもクビにならない人たちって、ぼくにはうらやましいかぎりですね。ぼくは1回、読み間違えるとクビっていう世界に生きてますから
いーぐるす、開幕3連敗。王監督をなめたらあかんぜ!