2.27  快速球だけじゃプロでは生きられぬ 亮太よ留萌の寒い球投げよ | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

五十嵐亮太は北海道・留萌で幼少期を過ごした。彼はあの寒さを知っている。

日本人最速投手とか謳いはやされて10年。ムキになって158キロを連投するきみを好きだったが、ファウルされてたよね。ボール球で三振とれなきゃ。留萌の凍るタマ、考えよう。チェンジアップということになるんだろうけど、思いっきり抜ける、凍りつくタマだ。



亮太、まず7回を抑える役に徹してみろビックリマーク


ファイターズとの練習試合、スワは負けた。これは松岡の責任。松岡は先発ローテから落ちるだろう。ダルを攻略しつつあったところで、大量点を与えるようじゃダメだ。勝ち負け度外視で登板した亮太。


以下はスワのHOME PAGEより。


06年オフに受けた右ヒジのじん帯再建手術後、昨07年10月に宮崎県で開催された秋季教育リーグのフェニックス・リーグで実戦復帰はしていたものの、一軍首脳陣の前で見せる今年の初登板。

そのマウンドで初球をスレッジ選手にセンター前へ運ばれるも、続くジョーンズ選手はセンターフライ。そして一死一塁からルーキー中田選手を迎えます。「キャッチャーの福川さんが空気を読んだんじゃないかと(笑)」と、全てストレート勝負。この3球目の148キロでカウント2-1と追い込むと、最後は高めの速球で空振り三振! 注目のルーキーの前で貫禄の投球を披露します。続く糸井選手はカウント2-2からフォークボールで空振り三振に仕留め、初登板ながら健在をしっかりアピールしました。

「自分のやってきたことがそこそこ出せたので満足です。(真っ直ぐの感覚は)今の段階ではいいです。スピードは安定したし、このまま投げていけば前のようなストレートを投げられる手応えはあります。今日のストレートは40半ばくらいと思ってたので、自分のイメージ通り。体の使い方を忘れてるので、試合でどんどん投げることが大事。ケガして色々気づけたし、直さないといけないことも見えてきたので、前みたいに荒れ球でなくキレのあるボールを投げていければと思います」


キレのあるボールを、留萌ボールを投げてくれ。

それを打てるやつは、若松勉しかいない。でも、さいわい、若松はスワローズだし、引退してもスワだったし、監督してもスワだし、留萌ボールのことを相談できる人だよ。


阪神のJFKはすごい。あれがなけりゃ最下位だよね。球児が7回を抑えたときが最高だったね。今年の亮太はあの球児でいこう。オッシーとイム・チョンヨンそして石井弘寿で、JFKを超えよう!


藤井は衣川にホームランボールを投げたね。その甘さが怖いね。




青木、田中、武内にホームラン打たれなけりゃいいかなって、ブログに書いて登板。これは早稲田の後輩3人のことを思っているのね。こいつらに打たれんぞって。それで、衣川に打たれるのね。去年、ぼくの苦しいときに受けてくれたよなあって、甘い球ほおるんだよなあ。ホームラン。練習試合だけど、そんなんでいいのかな。


秀悟のブログ見てる女の子は、こんなにナイーブなプロ野球選手がいるんだあ、って母性本能グジュグジュになって、秀悟を偏愛する。いいけど、いいやつだけど、甘いから、ダメだ。

スワの連中と写真に収まってるけど・・・


ノムさんシリーズは、きょうははお休み。

またね。