2.19  「ミヤザキに来ているんだ」とhanakoから電話「どうして?何しに?ご自由に」 | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

hanakoというのは、ぼくの娘。なんでこんな名前を付けたかというと、flower children を直訳したんだった。

さやかとか、綾香とか、そういうのも考えないではなかったが、かえって流行性で平凡かなと。

hanako という雑誌が売れていたころで、「非凡の凡」「凡の非凡」というイメージがいいなあ、とも思った。


というのはあとから考えたことなのだという説もある。

男の子が生まれてくると確信していて「克也」と決めていた。ところが女の子だった。

どうでもよくなって水戸市役所に出生届を書きに行ったら、「記入例」に「水戸 花子」とあった。

どっちにしようか少し迷ったが「花子」と記入した。美都とか水都とか未踏とかもチラッと考えたけど。


二十数年前のことだ。上に書いたことは、どれもほんとうのことです。

人の子の名前なんかに興味ないでしょうけど。


その hanako が昨夜、宮崎からぼくのケータイに連絡してきた。

「何しに宮崎にいったんだい? キャンプめぐりか、きみ、まさか、巨・・・」

「ンなわけないじゃん。仕事だよ」

「なんの仕事だい? 青木宣親の実家を訪問、ノリチカ・ママを取材とか」

「青木ってだれ? 野球の人?」

「・・・・・・東国原知事か?」

「ちょっと時間ないのよ、ママに代わって・・・ああ、元気にやってるってばさ・・・」


娘はジャズダンサーである。


その世界では食べていけないので、スポーツジムなどでインストラクターをしている。

ほかにもバイトをするらしい。I T 少女だったので、そういう関係が多く、インカムもいいらしい。


宮崎に行ってるのは、ケータイショップの店長やらに「技術指導」のためらしい。

そ。そんなにケータイのプロなのか? ぼくには何も教えてくれないなあ。


妻の話では、宮崎のあと沖縄に回ることになるだろう、と。


何? オ、キ、ナ、ワ? 2月20日から沖縄!

青木を知らない娘が沖縄で、

沖縄からの情報に飢えているオヤジが東京で徹夜仕事?