今回は新潟に行った時の様子ををお伝えします。
1日目:東京から上越新幹線で越後湯沢まで向かいました。
越後湯沢からは北越急行ほくほく線で、鉄道ファンなら誰でも知っている秘境駅美佐島まで向かいました。この美佐島駅は駅ホームの狭さから電車がホームに停車している時以外はホームに入れないようになっています。
ホームと待合室との間は分厚いドアで遮られています。但しご安心ください。地上の待合室は畳で、冷暖房完備という神設備です。
また、待合室は「駅ノート」というものがあり、美佐島駅に訪れた人がそのノートに待合室についてや駅の設備についてなど様々な事をその
「駅ノート」に書き込みます。大半は鉄道ファンの方々です。ちなみに浦和鉄道9000系の中の人も美佐島駅の「駅ノート」に様々な事を
書いてきました。話が脱線しましたが、本題の「新潟旅行記」に戻りましょう。2時間程待っていると接近放送がかかり、越後湯沢から来たと
思われるほくほく線の下り電車に乗ってまつだいまで向かいました。なぜならまつだいに泊まる宿があったためです。
まつだいからは宿の送迎バスに乗って、泊まる宿に着きました。道路一面に積もっている雪の多さに驚きました。1日目はこれにて終了です。
お疲れ様でした。
2日目:朝から雪が降っていました。この先の行程が心配でしたが、予想通り越後湯沢まで行くはずのほくほく線が、大雪で途中の六日町
までしか行かないということになりました。とりあえず六日町行の電車に乗って、六日町まで向かいました。六日町からは越後湯沢駅
までの代行輸送としてバスがあるとのことでした。六日町駅の改札を抜けてバス乗り場へ行くと、そこにあったのは長蛇の列でした。
近くの人に聞くと後3時間はバスに乗れないとのことでした。そこでJRバスを運行するとの答えがありました。もちろんJRバスも、すぐには
乗れなかったのですが2台目のバスで乗ることができました。
無事越後湯沢から東京に帰ることができました。まあ、こうゆうことも旅の醍醐味であると思います。
いかがでしたか。これからもよろしくお願いします。最後までお読みいただきありがとうございました。