皆さんこんにちは。
今回は旅行記ではなく皆さんにローカル線について知ってほしいと思いローカル線についての記事を上げようと思います。
1:水郡線
水戸ー郡山間「安積永盛」間を結ぶ全長約137.5Kmのローカル線です。
車両はキハE130系です。
本数は1時間に1、2本程度です。
安積永盛ー郡山間は東北本線の線路を利用しています。
全線単線です。
こんな水郡線ですが皆さんご存じのとおり平成31年の台風で大きな被害が出て、西金ー日立大子駅間で運転見合わせの状態が今でも
続いています。中の人も去年袋田の滝を見に行って来ました。帰りのバスまで時間があったので、袋田駅を見に行きました。
時間がおしてきたので、バス停まで戻ろうとしたときに目の当たりにしたのは大雨によって、川が増水して押し倒された鉄橋でした。
見た時は、かなりショックを受けました。
早く復旧してほしいです。
さて、水郡線についてはこのあたりにしといて次の只見線に行きましょう。
2:只見線
会津若松ー小出間を結ぶ全長約135.2Kmのローカル線です。
車両はキハ40系です。
本数は2,3時間に1本程度です。
只見線は平成23年の新潟・福島豪雨による被害で小出ー会津坂下間の全長約113.6Kmが不通になっています。
平成31年現在でも会津川口ー只見間の全長約27.6Kmの区間が不通になっています。
特に鉄橋流失が激しい会津川口ー只見間では「このまま廃線になってしまうのではないか」という不安の声があがりました。
当時只見線の復旧費用は約100億円ほどかかるとされていました。
しかし、只見線沿線の住民は、只見線が沿線市区町村にとって貴重な移動手段でした。
そこで、平成25年1月に福島県知事及び周辺の市区町村主張が会津川口ー只見間の復旧工事をJR東日本に要請しました。
その結果復旧費用の約3分の2を福島県と周辺の市区町村が出すことを条件として只見線の存続が決定しました。
只見線の全線復旧は、令和3年と言われています。
いかがでしたか。地方の住民の足であるローカル線なので、これからも地方公共団体や地方住民の期待を乗せていつまでも走り続けて
ほしいと思っています。最後までお読みいただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします。