本日は短めの更新になります。
ちょこちょこと見かける分類で、ファンタジーを、ハイ、ローに分けるものがありますよね。
私は、初めてその分類を目にした時、ハイファンタジーは壮大なファンタジー、ローファンタジーは規模が小さい。ですとか、色々、失礼な憶測をしたので、もしかしたら知らない人が他にもいるのではないかと思い、筆をとりました。
少し、例を挙げてみます。
指輪物語(ロードオブザリング)は、ハイファンタジー。
ナルニア国物語は、ローファンタジー。
デルトラクエストはハイファンタジー。
ブレイブストーリーはローファンタジー。
と、このようになると考えられます。
なるべく有名どころを並べてみましたが、少しわかってきた方も居ますでしょうか?
そうです。ストーリーが異世界のみで完結しているか、していないか、それが分かれ目なのです。
基本的には、現実+異世界がローファンタジーになります。上記でローファンタジーとした2作品とは違いますが、現実世界に、非現実的なもの、幻想的なものが侵食しているような作品もローファンタジーに分類されます。
とは言え、ローファンタジーには明確な基準が無いのも事実です。同じ作品が場合によってはハイファンタジーと言われたり、また時にはローファンタジーに分類されたりもするようです。
逆にハイファンタジーには、「物語が異世界で完結する」などの細々とした基準があります。
例えば、世界で独自の言語が使われている、ですとか、現実には居ない独自の種族が居る、なども基準の一つになります。
もちろん全ての基準を満たす必要はありませんが。
こう考えると、現在なろうで人気の作品はほぼ、ローファンタジーなようですね。
なろうではなく、通常の書籍を見ても、ローファンタジーの方が多いように思います。例えばハリーポッターなども、現実世界が絡みますし、ローファンタジーに分類できるでしょう。
さて、ここまで読んでくださった皆々様に感謝!
本日はハイ・ロー ファンタジーについて書いてみました。
なるほど、と思っていただけたら、いいね、などしてくださると嬉しいです。
また、100%正しい内容では無いと思うので、内容的な間違いの指摘なども、ありがたく受けさせていただきます。
それでは失礼します。