どうも、こんばんはです
今宵は、GWに観た映画
「友よ静かに瞑れ 」
について
語らせて下さい
先ずは簡単な、あらすじを ↓
あらすじ:
旧友の坂口が下山建設の社長に
襲いかかって逮捕されたことを知り、
新藤は沖縄の小さな港町に帰ってきた。
下山建設は町の再開発を担当しており、
坂口が経営するホテルを買収しようと
嫌がらせや脅迫を続けていたのだ。
新藤はそのホテル〈フリーイン〉に泊まり、
事件を探り始めた。下山建設の高畠開発部長や、
下山と癒着している徳田刑事などに会い、
新藤は事件の真相を知った。
坂口は、誘拐された一人息子の竜太を助けようとして、
下山建設に乗り込んだのだった。
そして新藤は、坂口が癌に冒され、
余命数ヶ月であることを知る
そして新藤は旧友の為に…
と、これ以上はネタバレになるので
止めておきます
↓は 本編のオープニングです
↑ オープニングからして
重苦しい空気が流れる街中を、
哀愁漂う切ないメロディーが流れ
どこか、無国籍映画の様なスタンスが
めっちゃカッコイイです
観た感想は:
往年の角川映画らしい
めっちゃシブい設定演出で
新藤役の藤竜也さんが
終始兎に角男臭くて、
男の美学をいろんな角度から
演じ魅せてくれてカッコイイです

例えば、
新藤は財布を持たない
常にボトムスのポッケのなかに有り
持っているお金は全てお札だけ(多分?)
当然支払いもお札で支払う拘りが
どこか外国映画の様な振舞いが好いです
そして
脇を固める役者さん達の演技が
また良い感じで
特に
室田日出男さんや原田 芳雄さん
倍賞 美津子さん
そして、終盤ワンシーンのみの
出演の林隆三さんの
熱い演技にヤラレます

↓ は本編のエンディングです
このエンディングがまた、
めっちゃシブい演出とカメラアングルで
たまりません