覚悟は、誰でもできます!

 

覚悟ができる、できない、ではなくて

人によって、覚悟に至るプロセスの違いがある

という気がします。

 

そのプロセスにより、

掛かる時間が違って来るから

その過程が長い人は、

一見覚悟ができないように見えてしまう。

 

 

即座に覚悟を決められる人がいる一方で

いつまでも覚悟が決められない人がいる。

 

 

なぜだろう?

 

 

 

スパッと覚悟できる人って、かっこいいですよね( ̄∇ ̄)

 

 

 

困った(?)ことに、

 

 

女の子でも、覚悟の出来る子は、

スパッと覚悟を決めることができる。(^◇^;)

 

 

それに比べて……

 

 

いつまで経っても強い覚悟が持てない……

なんて情けないんだ……

 

と、自分を攻めたりしたことはありませんか?

 

 

 

何を隠そう僕も

覚悟ができないクチでした……。(^◇^;)

 

 

 

いつまでもできない。

どうやったらいいのか、わからない。

 

 

そもそも、そんなこと考えてる時点で

すでにアウトなんじゃないか……

 

 

 

「覚悟」というフレーズに怯んできました。

 

 

 

でも、ある1冊の本の中に「覚悟」に対する

ひとつの回答を見つけました。

 

 

本のタイトルは忘れてしましましたが、

借金まみれの生活から這い上がり

億万長者まで上り詰めた金森さんの本にあった言葉です。

 

 

この言葉は、

あるプロファイルにとっては全く響かないと思いますが

 

 

別のプロファイルにとっては

膝を打つアプローチだと思いますので、

シェアさせていただきます。

 

 

そこには、こう書かれていました

 

 

 

「覚悟が持てないのは、

 失敗が足りてないからだ。」

 

 

 

要は、覚悟が生まれるくらいの根拠が

自分の中で揃ってないだろ?

 

 

ということです。

 

 

それは、

外的な根拠ではなく内的な根拠です。

 

 

この言葉には「行動すること」

前提として含まれています。

 

 

もっと言えば「行動の量」の必要性

含まれています。

 

 

 

 

もし、あなたに

 

「なかなか覚悟が持てない」という自覚があるとしたら

 

あなたは覚悟するのに時間と手間が必要な

タイプなのかもしれません。

 

 

 

覚悟が必要なことがあるなら、

小さくていいから、始めることです。

 

そして、小さく失敗を重ねることです。

 

 

そうやって少しずつ、あなたの中で

覚悟の小石を積み上げてゆくのです。

 

 

実際のところ、

覚悟が持てない理由は様々です。

 

タイプにもよるし、環境や状況にもよるでしょう。

 

 

ただ、

なかなか覚悟ができない、ということだけで

自分を責める必要はありません。

 

 

 

覚悟について悩んでいるなら、いちど

アンドリューのカード診断をのぞいて見てください。

 

 

何かヒントが得られるかもしれませんよ。( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

最近の子供の進学塾とはいかなるものか?

と塾に関する記事を色々と調べていたところ、

こんな情報を目にしました。

 

 

塾に通うことで潰れてゆく小学生が

ゴロゴロといる!Σ(゚д゚lll)

 

そんな実態があったとは……

 

 

進学塾の学習法が過酷すぎて、

それについていけない子供は

身体も心も潰されてしまうというのです。

 

驚いたのは、

 

お勉強についていけないのではなく

学習方法についていけないという事実です!

 

 

そう、

 

 

頭脳の問題よりも、まず根性……

それが、最近の小学生が通う学習塾

にある一面のようです。

 

 

僕は野球少年だったので

技術よりもまず根性がないと

仲間として認められないし、選手としても

活躍の場面を与えてもらえないことを

ノリで覚えました。

 

 

まあ、スポーツの世界のことですから

そんなスタイルがしっくりきますが、

 

 

 

お勉強する!?

学習塾で!?

 

……根性ですかっ!?

 

 

 

なんか、少し違和感を感じます(@_@)

時代が変わったんですね。

 

 

ーーーーー

 

 

今時の学習塾というのは

例えばこんなスタイルです。

 

 

関西で人気の某大手進学塾では、

 

夏季や冬季の講習の授業は

朝9時から夜8時まで!

 

しかも講義はノンストップ!

 

だから子供たちはお弁当を2つ持参!

 

 

しかもなんと!

塾から帰宅した後も、

 

 

深夜1時まで勉強するのが当たり前

という徹底的な学習環境。

 

 

 

 

根性です。

 

 

 

 

まず勉強ができる、できない以前に

体力があり、かつ負けん気の強い子であることが

この学習塾で生き残るための必要条件です。

 

 

当然ながら、体が弱かったり、

性格的に合わない子供は授業についてゆけない。

 

 

でもそこで頑張ってしまうのが、

なんでもそこそこにこなせてしまう、

対応能力のある子です。

 

 

親の期待、友達との関係、

先生や環境への順応……

 

 

 

子供は自分の限界をまだ、

十分認識できていないので、

振り切るまで頑張り通す。

 

 

でもやっぱり無理していると、

上手くいかないし、成果も出ない。

 

結果、壊れてしまう……。

 

 

 

ある程度の負荷が必要なのは理解できます。

ただ大事なのは負荷の「種類」と「程度」ではないでしょうか。

 

 

 

先行き不透明な時代だけど

子供にだけは、うまく生き抜いて欲しいと願う

親として、どうしたらいいんでしょう?

 

 

ひとつは、自分の子供にどんな才能のタネが

宿っているかをいち早く見つけてあげることです。

 

 

そしてそのタネに適した

「養分」と「環境」と「負荷」を

与えてあげることです。

 

 

それだけでも子供は救われるのではないでしょうか?

 

 

そして、子供のタネを見つけてあげられるのは

基本的には親です。

 

 

なぜか?

 

 

何と言っても、いちばん長く子供と接する時間を

持っている大人だからです。

 

 

 

子供の特性を見つけてあげることは

実はそんなに難しいはなしではありません。

ちょっとしたコツを知れば。

 

 

 

本当にちょっとしたことなんです。

 

 

 

例えば、その子が

外向的な子供なのか?

内向的な子供なのか?

 

 

この視点を持って接してあげるだけで

救われる子供はたくさんいます。

 

 

親が子供の特性を見つけてあげる「鍵」を握っています。

 

 

 

 

 

最近の子供の進学塾とはいかなるものか?

と塾に関する記事を色々と調べていたところ、

こんな情報を目にしました。

 

 

塾に通うことで潰れてゆく小学生が

ゴロゴロといる!Σ(゚д゚lll)

 

そんな実態があったとは……

 

 

進学塾の学習法が過酷すぎて、

それについていけない子供は

身体も心も潰されてしまうというのです。

 

驚いたのは、

 

お勉強についていけないのではなく

学習方法についていけないという事実です!

 

 

そう、

 

 

頭脳の問題よりも、まず根性……

それが、最近の小学生が通う学習塾

にある一面のようです。

 

 

僕は野球少年だったので

技術よりもまず根性がないと

仲間として認められないし、選手としても

活躍の場面を与えてもらえないことを

ノリで覚えました。

 

 

まあ、スポーツの世界のことですから

そんなスタイルがしっくりきますが、

 

 

 

お勉強する!?

学習塾で!?

 

……根性ですかっ!?

 

 

 

なんか、少し違和感を感じます(@_@)

時代が変わったんですね。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

今時の学習塾というのは

例えばこんなスタイルです。

 

 

関西で人気の某大手進学塾では、

 

夏季や冬季の講習の授業は

朝9時から夜8時まで!

 

しかも講義はノンストップ!

 

だから子供たちはお弁当を2つ持参!

 

 

しかもなんと!

塾から帰宅した後も、

 

 

深夜1時まで勉強するのが当たり前

という徹底的な学習環境。

 

 

 

 

根性です。

 

 

 

 

まず勉強ができる、できない以前に

体力があり、かつ負けん気の強い子であることが

この学習塾で生き残るための必要条件です。

 

 

当然ながら、体が弱かったり、

性格的に合わない子供は授業についてゆけない。

 

 

でもそこで頑張ってしまうのが、

なんでもそこそこにこなせてしまう、

対応能力のある子です。

 

 

親の期待、友達との関係、

先生や環境への順応……

 

 

 

子供は自分の限界をまだ、

十分認識できていないので、

振り切るまで頑張り通す。

 

 

でもやっぱり無理していると、

上手くいかないし、成果も出ない。

 

結果、壊れてしまう……。

 

 

 

ある程度の負荷が必要なのは理解できます。

ただ大事なのは負荷の「種類」と「程度」ではないでしょうか。

 

 

 

先行き不透明な時代だけど

子供にだけは、うまく生き抜いて欲しいと願う

親として、どうしたらいいんでしょう?

 

 

ひとつは、自分の子供にどんな才能のタネが

宿っているかをいち早く見つけてあげることです。

 

 

そしてそのタネに適した

「養分」と「環境」と「負荷」を

与えてあげることです。

 

 

それだけでも子供は救われるのではないでしょうか?

 

 

そして、子供のタネを見つけてあげられるのは

基本的には親です。

 

 

なぜか?

 

 

何と言っても、いちばん長く子供と接する時間を

持っている大人だからです。

 

 

 

子供の特性を見つけてあげることは

実はそんなに難しいはなしではありません。

ちょっとしたコツを知れば。

 

 

 

本当にちょっとしたことなんです。

 

 

 

例えば、その子が

外向的な子供なのか?

内向的な子供なのか?

 

 

この視点を持って接してあげるだけで

救われる子供はたくさんいます。

 

 

親が子供の特性を見つけてあげる「鍵」を握っています。

 

 

 

 

 

 

例えばタロットカードや占いをするのには

いろんな理由がありますよね。

 

よく聞くのは、

「自分のことがわからない……」

という言葉です。

 

自分で考えてもよくわからないから、

ヒントや助言が欲しいし、

何かを決断する場面では背中を押して欲しい、

となるわけです。

 

 

考えてみれば、

何十年も生きているのに、

自分のことがよくわからないのは

なぜなんでしょう。

 

 

自分とは?

 

 

なんか哲学的な問いかけみたいで

それだけで「あー、面倒臭い!」

と思う人も少なからずいますよね。

 

 

でも、どんな人でもやっぱり

自分のことは気になりませんか?。

 

  

 

僕は自分探しで、ずーーーっと迷走してきました。

本当にずーーーっとです。

 

 

文字通り世界を股にかけて、

自分探しをしてきました。

 

 

そして(今なら分かりますが)

探しても掴めないものを真剣に、

必ずあると信じて追い求めていました。

 

 

たくさんの時間とお金をかけて……

 

 

ウェルスダイナミクスの

プロファイル理論を知っていれば

こんな苦労はいらなかったのにと

心の底から思います。

 

 

そんな自分探しの旅路で

得た気付きとは、

 

 

①日本人は暗黙の期待感に縛られていること

②人も自分も相対的

 

ということでした。

 

 

大部分の人の「あり方」は相対的です。

 

 

なので、

「あなたはこういう人ですよね‼︎」

と誰か(例えば占い師さんとか)に

言われたとしても、

 

正直なところ

「ええ、まぁ……」

 

そうかもしれないし、

そうじゃないかもしれない。

 

というところではないでしょうか?

 

 

ウェルスダイナミクスの

プロファイル理論の優れたところは

 

人の特性の全体像を俯瞰して

観ることができるところにあります。

 

 

俯瞰して眺めることで初めて、全体の中の

自分の位置を相対的に知ることが出来ます。

 

 

カード診断をしていて思うのは、

 

揺らぐ存在である我々にとっては

 

絶対的な位置付けをされるより、相対的な位置付けをされた方が

腹落ちしやすい傾向があるな、ということです。

 

 

自分の特性やあり方の傾向がわかれば

対策が取れるようになりますよね。

 

 

さあ、踏み出そう!と思った時に、

踏み出す方向に確信が持てるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

「目の前のお客さんを大満足させる!それが集客の基本!」

 

師匠から教わった言葉です。

 

 

 

 

セミナーに集客して一人しか参加者が来ませんでした。

 

 

さて、あなたならどう考えますか?

 

①よっしゃ、やるぞ!

 

②しょうがないからやるか!

 

③ひとりじゃやっても意味ないから、中止にしよう……。

 

④一人参加者に申し訳ない……。

 

 

 

我々はセミナーを開催して、

一人でもお客さんが来ていただければ、

 

張り切って開催します!

 

 

しかも、一人で参加なんて……、

 

 

その人はなんて「ついている人」なんだ!

と思っちゃいます!

 

 

 

よく考えてみてください。

 

 

 

一人のお客さんさえ満足させることができない

商品・サービス・人が、

たくさんの人に満足いくものを

提供できるだろうか?と。

 

 

内容だけじゃない。

 

 

目には見えなくても、

対応の所作や仕方、

入り口から出口までの導線の完成度も重要です。

 

 

最高の商品・サービスが提供できていたら、

お客さんにはファンになってもらえるし、

紹介もいただけるようになる。

 

 

それができるようになって、

初めてレバレッジの話になります。

 

 

 

手の届く目の前の人に最善を尽くす!

ことが集客の起源です。

 

 

大きく宣伝して、大きく集めるのは「手段」です。

 

 

土台があって初めて使える戦法で、

根本的な話ではありません。

 

 

 

 

 

 

今日は「現実を見る」ということ

についてのお話です。

 

なんか、ジリ貧。

未来がない。

 

と、感じているとしたら、

 

現実を見ることができないと

本当に、あなたの人生は

先絞りになって行くかもしれません。

 

 

ーーーーー

 

セミナーやお茶会などでいろんな

年代の方と話をします。

 

面白いことに20代~50代でも

「理想の人生」のイメージが同じなんですね。

 

 

およそ、こんな感じです。

 

「理想の人生」

 

学校でいい成績をとって

有名・名門・優良学校に入学して

安定した企業か国家公務員になって

いい人と結婚して、子供を産んで

会社・組織で出世して

退職金と年金をもらいながら

持ち家で悠々と老後を過ごす。

 

 

ほぼ、みなさん、どの年代の人に聞いても

この「理想の人生」から外れません。

 

30年、年の差があっても

同じ理想を持っています。

 

 

 

違和感を感じるのは僕だけ?

 

 

 

だけど現実はどうでしょう?

 

学校ではいじめにあい

受験戦争で塾通いの毎日

務めた先はブラック企業でノイローゼに。

結婚してもすぐ離婚。

不妊治療の末、出産した子供の子育てでノイローゼ。

頑張っても会社が倒産して失業。

上司に嫌われてリストラ。

年金制度崩壊で払った分は回収されず、

老後は認知症になって家族に見放され、

最後はガンでお亡くなりになる……。

 

 

どっちがリアリティーのある

話だと感じますか?

 

 

もし、後の話の方がリアルだと感じたとしたら

 

何か違和感を感じたとしたら、

 

 

一旦、立ち止まって考えることをお勧めします。

そして、静かに現実を眺めてみましょう。

 

 

生活の中で眼に映る事実、聞こえてくる情報を

テーブルの上に並べるような感じで

フラットに見る……

 

 

それができると、あなたには「選択肢」を

手に入れることができるようになります。

 

 

離れて、並べて、俯瞰して物事を

見ることで、他の選択肢もあるんだなと

気づくことができるようになります。

 

 

つまり「自由」を手にすることになります。

 

ノイローゼになるのも

他に選択肢がないと考えてしまうからです。

 

 

「現実を見る」ことを意識することで

今よりちょっと、生き方が楽になるかもしれませんね。

 

 

 

長い拘束時間、理不尽な命令……

サラリーマンである以上

安定した収入と引き換えに

組織に管理されることは宿命です。

 

それが嫌なら、

サラリーマンを辞めることです。

 

だけど大抵はサラリーマンを

やめることができません。

 

そこには「覚悟」に関する

理解が必要なのかもしれません。

 

ーーーーーーーーーー

 

先日参加したお茶会。

 

テーマは

「独立とか起業を考えている人たち」

でした。

 

 

主催者の方が、時間を見ながら

席をローテーションしてくれた

おかげで、ほぼ全員の方と

言葉を交わすことができました。

 

 

 

そこで耳にした話を要約すると

 

今の状況のままだと

先が見える。

 

会社にいたら、

簡単に将来の自分が

予測できてしまうんですよね。

 

会社の中を見渡しても、

見習いたいと思える人が

いないもんなあ。

 

今のままではヤバいって

分かってるんですけどねー。

 

だけど、どうやって

状況を変えていったらいいのか

わからないんですよ。

 

多分、こんなことしてるうちに

時間ばっかり過ぎていくんでしょうね。

 

だから、何かきっかけを掴もうと

もがいているんです。

 

ーーーーー

 

サラリーマン・OLをやっていれば

おそらく一度は通ったことのある

道ではないでしょうか?

 

だけど現実には

 

多くのサラリーマン・OLが

一度は考えて見たものの

スルーして現状維持に舵を切ります。

 

 

実は、なんとなく

気づいているにもかかわらず

 

気づいたところで

他にどうしたらいいのか

 

わからないまま、

見て見ぬふりをするようになっていきます。

 

ーーーーー

 

この壁を突破するキーワードは

「失敗」です。

 

 

小さな失敗で、いい。

 

 

試行錯誤してみること、

失敗を恐れず踏み出せるかで

未来が大きく変わります。

 

 

居心地のいい日常の枠を

少しづつでも広げていける人には

 

 

希望があります。

 

 

「覚悟」ができないから、

踏み出せない……

 

 

のではなく

 

 

失敗が足りていないから、

「覚悟」ができないのです。

 

 

言い換えると

 

 

「覚悟」するためには

一定数の失敗が

必要だということです。

 

 

 

 

 

時代が変わっても、どうやら

サラリーマンの抱える苦悩の

本質は変わらないようです。

 

 

もしも自分がいる

その環境が居心地悪いのなら、

一度抜け出す算段を

して見てはどうでしょうか。

 

ーーーーーーーーーー

 

神田で開催の、とあるお茶会に

参加してきました。

 

 

お茶会のテーマは

「独立とか起業を考えている人たち」

の集い。

 

 

比較的、若いサラリーマンが、

多く集まってきていました。

 

 

そこでは、こんな話が……

 

 

「メーカーの営業マンやってます。

 

今の会社いてもやばいし、

なんとかしなければならない

と思ってるんですけど、

 

何していいのかわからないので、

ひとまず、話を聞きにきた」

という営業マン。

 

 

「看護師のままでは未来はない

って思ってました。

自分のやりたい仕事をしたい。

 

あれこれ調べて、

インスタで目をつけた人に

アプローチしたんです。

 

最初は断られたんですけど、

その方のスタッフの妊娠が発覚して、

急遽採用となりました」

という元看護師の女性。

 

 

「上司見てると

わかっちゃうじゃないですか、

この会社で続けていくと

何年か後には、

俺もあーなるのかな……って。

 

今のままでは未来はないなと。

 

なんとかしたいと、

あれこれ模索してます」

という人材派遣会社の営業マン。

 

 

「酒乱の父親がいる家庭だったので、

子供の頃から悩みが多かったんです。

 

だから、自分の悩みと向き合うために

中学、高校と心理学を勉強しました。

 

大学ではカウンセラーになるべく

心理学を学ぼうと思ったんですけど、

担任の先生に反対されて

工学系の大学へ行きました。

 

先生には

心理学学んでも、

潰しが効かないだろう。

と言われたので……」

という若いカウンセラー。

 

 

僕も20代はずっと

「自分探し」ばっかり

やっていました。

 

 

なので、

とても共感できる話でした。

 

 

ただ、今も昔も本質的には変わらないな、

とも思いました。

 

 

一旦、サラリーマンから離れ、

 

 

サラリーマンを外側から眺めてみると

また違った見方ができるのですが、

 

 

それができないが故に

サラリーマンであることに苦しみます。

 

 

神様の使命は

 

自分が味わった不幸や災難、失敗や挫折から人々を守ることです。

 

 

 

あなたの「挫折」と「後悔」は、なんですか?

 

あなたの使命とは?

 

 

 

あなたが経験から得た教訓を生かして、

 

友達でも家族でも、他者を守ろうとする姿勢は

 

神様と使命を同じくするものです。

 

 

 

 

あなたの使命を神様と共有するなら、

 

神様も喜んで協力してくれると思いませんか?

 

 

 

神様も使命を果たすため

 

「応援できる人」「協働できる人」を常に探しています。

 

 

 

 

あなたと同じ思いを持った神様を探してみましょう。

 

そして見つかったら、お祈りしましょう。

 

きっと後利益がありますよ。

 

 

 

 

以上、神社に参拝してご利益を得るための前提知識でした。

 

 

 

 

 

 

 

(出典:成功している人は、なぜ神社に行くのか?)

 

 

 

 

 

 

「惨敗」「敗走」の生涯を送った神が「軍神」

 

 

 

「なんで?」って思うでしょ?

 

こういうところが日本の神話の面白いところです。

 

 

 

その訳は

 

 

ご神徳は「挫折」と「後悔」から生まれる。

 

 

からなんです。

 

 

 

 

敗けて、散々やられて、凹んで、苦しんで、挫折して……

 

 

 

 

 

やがて、こう願うようになります……

 

 

 

 

「のちの人たちには、自分のような苦しみを味わってほしくない!」

 

「自分と同じ目にあってほしくない!」

 

 

 

そう深く後悔し願う心が「神様の徳」だということです。

 

 

 

 

 

 

この話を知った時、カンドーしました。

 

 

 

 

そしてこう思いました

 

 

 

 

起業家精神そのものやん!」と。

 

 

(つづく)