『プロファイルの活用~ママ編その2~』

 

 

Kaori:前回は、ママの活躍という視点からプロファイル活用についてお伺いしました。


前回の記事はコチラ右矢印『プロファイルの活用~ママ編その1~』

 

今回はママがプロファイルを知る事によって、子供にどんな影響を与えられるのかを教えていただきたいと思います。

 

Kaori:では家庭の中でお母さんが家族を繋いだりとか、みんなの特性を把握して


それぞれが皆生きやすくするためにプロファイルを知っていると良いですよね。

 

アンドリュー:まぁね、お母さんでもやっぱりいろんなタイプがいますからね。


みんながみんなそうなるとは限らないですけれども。

 

Kaori:なるほど。

 

 

【母と子のプロファイル】

 

アンドリュー:ただ、プロファイルを知ることによって、お母さんも子供との接し方って変わってくると思うんですよね。

 

Kaori:そうですよね。確かに。


私が今まで子供とお母さんのプロファイルを何組か見た中で思ったのは、


割と子供のプロファイルとお母さんのプロファイルが近い場合、お母さんは子供の考えてることが良くわかるって言うんですよ。


何を考えているかよくわかるって。

 

アンドリュー:なるほどなるほど。

 

Kaori:でも、子供のプロファイルとお母さんのプロファイルが間逆だったりとかすると、


何を考えているのかわからなくて、たまにイライラしちゃうって言っていました。


どうしてもっと自分の言いたいことを主張しないのか?とか、


どうしてそんなに行動が遅いのか?とか、


自分と子供の特性の違いの部分を知らないので、子供の考えや行動が理解できずにイライラしちゃったりとかがあると思うんですよね。


もちろん子供への愛情はあるので、そんな自分も嫌だったりとか。

 

アンドリュー:うんうん。

 

Kaori:そこがプロファイルを知ることで、あー、その子の特性なんだ!って思うとすごく楽になるお母さんていると思うんですよね。

 

アンドリュー:全くその通りです。


そういう意味ではプロファイルを知って何かをしようっていう事なくても、知るだけで救われることって結構あると思いますよ。

 

Kaori:そうですよね。


あとはこの間、子供のプロファイルを見た時に師匠にアドバイスいただいたと思うんですけど、


子供のプロファイルを知って、お母さんに「その弱みを克服するようにさせればいいのか、それとも強みを伸ばせばいいのか、どうしたらいいの?」って聞かれた時に、


「弱みにフォーカスをしても結局平均点になってしまう。子供の特性を知った上で、強みを伸ばすと他の部分も引っ張り上げられて弱みの部分も自然と伸びてく」って。


それがすごく、納得したんです。

 

アンドリュー:ありましたね。

 

Kaori:やっぱりお母さんが子供のプロファイルがわかると、そういうふうに子供の能力や特性を生かしてあげることができるんだなって思いました。

 

アンドリュー:うん、そこはね、そうやってあげれば尚良いんですけど、さっき言ったように、子供の特性を知ってあげるだけ。


理解してあげるだけ。それだけでもね、すごい大きい一歩だと思うんですよね。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:色んな事情があったり、人間関係があったり、家庭の経済力とかもあると思うんですよね。


この子はアートの才能があるんじゃないかな?と思っても、絵筆すらも渡してあげられない経済環境であるかもしれない訳じゃないですか。

 

Kaori:確かにそういう事もあるでしょうね。

 

アンドリュー:だから伸ばしてあげたい、伸ばしてあげれば良いっていうことも確かにそうなんですけれども、


ただ子供がそういう子なんだっていう事だけでもね、ちょっと気にかけてあげられれば、ちょっとしたことでもそっちの方向に振ってあげることが出来る。

 

Kaori:うんうん。

 

アンドリュー:必ずしもね、学を与えてあげるとか、ツールを与えてあげる事が出来ないかもしれないけど、


「面白い広告があるよ。」とか、「こんなポスターあなた好きじゃないの?」とか。


そんな話かけとか会話が持てるだけでも、子供って、


「あー俺ってやっぱりそうなのかな?」とか、「お母さんが言うからやっぱりそうなのかも。」とかね


勝手にそっちのプロファイルの方に自分で強化するっていうような日常生活の中でそんな場面が生まれるかもしれないし。

 

Kaori:なるほど。そうですね。

 

アンドリュー:ちょっとしたことだけど、でもそのちょっとしたことが意外と大きいんじゃないかなっていうね。


だからホームランは狙わなくても、お母さんが子供の特性を理解してあげるっていう


その視点とかあり方を持つだけで結構救われる子が出てくるんじゃないかなっていう気がしますよね。

 

 

Kaori:そうですよね。


あとは苦しまなくていいことで苦しんでる子って意外といると思うんですよ。


自分の考えを主張するのが苦手とか、人と同じようにするのが苦手とか、元気がないって言われるとか、逆に落ち着きがないって言われるとか。


自分にはできない。でもやらないといけない。なんで出来ないんだろうとか。


やっぱりそのプロファイルによって強みと弱みがあって、それをわかっているだけでも


あー自分はそれが苦手でもいいんだって思うだけで、楽に生きれるような気がするんですよね。

 

アンドリュー:うんうん。

 

Kaori:で、そういう風に人それぞれ特性があるんだいうのを子供の頃から知っていると、人に対しても理解が出来るわけじゃないですか。


人には色んな人がいるんだなぁっていうのを、子供のうちから理解できるってのはすごく大きいですよね。

 

アンドリュー:素晴らしいですよね。


プロファイルの目的って、2つあって、 1つはフローに乗ること。もう一つは水の位置を手に入れる事。


その2つなんですが、さっき話してたのはフローに乗るっていうことで、今kaoriさんが言ったのはその水の位置を手に入れるって言うことになりますよね。

 

Kaori:なるほど...水!?そうそう!水ってありますよね。


私、水についてもまだ良く理解出来ていなくて...


カード診断する時にも周波数の中に出てこないし、水の周波数の人っているのかな?って


私の中では伝説のプロファイルか何かなのかと。。。

 

アンドリュー:ははは(笑)伝説ね。ある意味伝説かもしれないね。

 

続きは次回☆『プロファイルの活用~水の位置を手に入れる~』でお届けしたいと思います。

 

 


 

自分らしい生き方とは?

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『こども天才プロファイリング』主催

ウェルスダイナミクスコンサルタント 

安藤 劉(アンドウ リュウ)

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『プロファイルの活用~ママ編その1~』

 

 

Kaori:前回は、自分探しという視点から子供のプロファイル活用についてお伺いしました。


今回はママの立場からプロファイルをどのように活用すればよいのか教えていただきたいと思います。

 

前回の記事はコチラ右矢印『プロファイルの活用~子供編~』

 

Kaori:そうするとママが子供のプロファイルを見てあげられるようになる前に、まずはママが最初ですかね。


まず自分のプロファイルを知る。

自分の能力、強みや弱みを知る。

 

アンドリュー:そうなんです。そこにまず注力したいですね。

 

 

【日本のママに活躍の場を】

 

アンドリュー:最近、母が亡くなり実家に帰って、自分の荷物もちょっと片付けている中で、昔の自分の日記みたいのが出てきて、これいいなと。

 

Kaori:昔の日記ですか。

 

アンドリュー:要は子供の頃、何も知らない時に書いた自分の文を探ることで、自分のプロファイルがそこに赤裸々に出ているなと思ったんですよ。

 

Kaori:へぇー。

 

アンドリュー:当時どんな事を思っていたのかとか、どういう思考パターンで考えているのかっていうのがそこに書き込まれているので、


それをこないだちょっと読み直したりしたんです。

 

Kaori:どんな事が書かれていたんですか?

 

アンドリュー:やっぱり貢献したいっていう思いは昔からあったりとか、あとは結構女性にフォーカスした考え方をしてるのが多く見受けられたんですよ。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:そういう意味では、今まずはママにと思うところと繋がってくる。

 

Kaori:そうですね。

 

アンドリュー:それって色んな広がりがあって、女性を助けたいと。


ママを助けることによって色んなものが助かるんですよ。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:まぁ、助けるって言うとちょっとおこがましいんですけれども、女性に貢献するというか。


今の日本の世の中って女性の活躍の場がないけど、1番浪費されている日本社会のマンパワーって主婦だと思うんですよ。

 

Kaori:うーん、そうですね。何か自分で出来る事を探しているママって結構多いと思います。

 

アンドリュー:使われないまま眠っているみたいなね。


そういう意味でもママだし、ママが聡明になれば当然子供にも影響あるわけですよ。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:そこが子供プロファイリングの狙いでもあるんです。


あとはもう一つ、そういうツールをママに与えることによって、ママが稼げるようになる。

ママが稼げるためのツールとして機能できないかな?と。

 

Kaori:ママが稼げるツールですか。

 

アンドリュー:稼ぎながら、賢くなりながら、


子供も聡明にしながら、パパがいればパパに対しても良いアドバイスとか、サポートしてあげられるママになっていく。


とかっていう、そういう一石二鳥どころか三鳥も四鳥も狙ったようなコンテンツが出来ないかな?っていうのが、


この【子供天才プロファイリング】なんですよ。

 

Kaori:なるほど、プロファイルを学ぶ事で色々叶うと。いいとこ取りの欲張りコンテンツですね!ひらめき電球

 

 

【子供の頃からフェミニスト?!】

 

 

Kaori:昔から女性に貢献したいっていう思いがあったのはなぜなんですか?

 

アンドリュー:うん、子供の頃から女の子とよく遊んでいたっていうのがあるんでしょうし、何だろう?


よくわかんないけど、フェミニストだったのかもしれないです(笑)

 

Kaori:フェミニストだったんですね(笑)お母さん子だったとか?

 

アンドリュー:あー、それもありますね。あと、かわいがってくれた先生が皆女性だったとか(笑)

 

Kaori:そうなんですね(笑)。それで女性の役に立ちたいって思ったんでしょうか?

 

アンドリュー:女性との方が親しみやすかったんでしょうね。多分ね。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:親父は厳しいだけでしたから。

 

Kaori:メカニックで九州男児のお父さんでしたね。

 

アンドリュー:だから逆に男の人との関わり方っていうのがわからなかった。


といっても男友達がいなかったわけじゃないんですよ。

むしろ野球もやっていたし。


いつも、男の子とも遊んでたし、女の子とも遊んでた。

 

Kaori:なるほど。面白いですね。

なんかすごく見た目は硬派な感じなのに(笑)

 

アンドリュー:ね。(笑)だから自分の中でもすごく色んなギャップがあるんですよ。

 

Kaori:ギャップですねひらめき電球

 

アンドリュー:今こんなかもしれないけど、子供の頃はもっと女性寄りだったかもしれないです。

 

Kaori:えー、そうなんですね。

 

アンドリュー:キャラクターグッズとか好きだったりね。

 

Kaori:かわいらしい一面が(笑)


そんな子供時代があって、今のママを助けたい、女性に貢献したいという思いに繋がっていくわけですね。

 

アンドリュー:ママに貢献するっていう事はとても波及効果があちこちに期待できるんじゃないかという思いもあります。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:まずは世の中のお母さんにプロファイルを知ってほしいと思いますね。

 

Kaori:そうですよね。


ママがまず自分を知り、そして子供のプロファイルを知ることで子供もよりよく生きていけると。

 

次回は引き続きママがプロファイルを知ることによって、子供にどんな影響が与えられるのかを


『プロファイルの活用~ママ編その2~』でお送りしたいと思います。

 

 

 

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『プロファイルの活用~仕事編~』

 

アンドリュー:ウェルスダイナミクスコンサルタント Kaoriの師匠

 

Kaori:ウェルスダイナミクス勉強中メモのトレーダー

 

 

Kaori:プロファイルって、自分を知るツールでもありますが、他人を知るという側面もありますよね。

 

今回はまずプロファイルを知ることによってどういう影響があるのか、プロファイルをどう活かしていったらいいかということをお聞きしいたいと思います。(今回は仕事編☆)

 

前回の記事はコチラ右矢印『プロファイルって実は・・・』

 

 

【部下の特性】

 

アンドリュー:そうですね、まず僕の職場のことで言うと、部下にアキュムレーターがいるんですね。

 

当然テストしたわけじゃないんですけど、言動とか行動を見ていると、あーこれはアキュムだなと見立てをしている部下がいます。

 

彼の場合は、まず枠を作ってあげて、仕事を与えます。

期限を切ってあげて、何時何時までにこの仕事でここまでのものが欲しい。

 

と言って伝えておけば、後は彼に対しては余計な情報や、余計な仕事の依頼が入らないように守ってあげる。

 

そうするときちんとその期日通りに、求めていたもの、時には求めてた以上のものを返してくれるようになったんですね。

 

それはアキュムの特性を知っているので、アキュームにとっても心地良い仕事の環境であり、僕としても読みどおりの仕事がコンスタントに上がってくると。

 

お互いに成果が得られるって事になるのでWIN WIN。

 

Kaori:そうですね。それだと部下の方も仕事がしやすいでしょうね。

 

アンドリュー:だと思います。他にはサポーターの部下もいるんですが、人当たりは良いし、元気だし、でも机の周りが汚いみたいなね(笑)

 

Kaori:典型的な(笑)

 

アンドリュー:あぁ、これは絶対サポーターだなと思いながら、設計の仕事なんでね、本当は机に向かって事務作業もしなきゃいけない。

 

でも、そんなことよりも現場に出てあーだこーだやってる方が、彼にとっては伸び伸び動けるし、且つ仕事も楽しく現場も良い雰囲気になる。

 

ということがあるので、デスクワークの比重を小さくして現場主体で仕事をさせてあげる。

そういう段取りというか環境作りをしてあげたりとか。

 

あと、もう1人ディールメーカーの部下もいるんですね。そうするとね、すごく新規業者を捕まえてくるのが上手いんですよね。

 

Kaori:へー!さすがディールですね。

 

アンドリュー:そうなんです。掴んでくるんですよ(笑)

 

これは他のアキュームとかねサポーターにはなかなか出来なくて、新規を掴んできて、しかも工事をやるところまで値決めまでちゃんと。

 

まぁ高い安いは多少はあるんですけれど。

決めて引っ張っていく力があるんですよね。

 

Kaori:へー。なるほど。

 

アンドリュー:だから新規を捕まえてくる、っていうところではすごく重宝しています。

 

ただ現場やらせると「抜け」「漏れ」が多くて(笑)

終わると品質も悪くて、工期も伸びたりするんですね。

 

だから逆に現場が始まってからの事は、彼はちょっと比重はシフトしながら、もっと現場を守っていけるとか、締めのほうに活躍するプロファイルをあてがっていく。

 

という形で段取りすることで、お互いにそれぞれの役割を担って仕事が出来るっていう仕切りをしています。

 

Kaori:そこまで自分の事を理解してもらえていると、部下の方達も仕事がやりやすいし楽ですよね。

 

アンドリュー:うんストレス減ったと思いますよ。

自分が得手不得手としているところを特に伝えたわけではないし、多分、

自分でも把握してないんじゃないかと思うんですが。

 

心地いいと思うところを任せてあげて、嫌だなと思っているところをフォローしてあげて、

というように組み立てているので、比較的働きやすいんじゃないかなと思っています。

 

Kaori:現在の職場はウェルスの理論を知る前からいらっしゃるんですか?それとも知ってから行かれたんでしょうか?

 

アンドリュー:それがね、面白い事に知る前に同じ職場で働いていて、知ってからまた戻ったんですよ。

 

Kaori:へー!それは面白い!ビフォーアフターが分かりやすいですね!

 

職場の方の反応はいかがですか?アンドリューさん変わったなーみたいな?

 

アンドリュー:歳取って丸くなったなぁ……って言う位にしか思ってないんじゃないですか(笑)。

 

Kaori:あははは(笑)。

 

アンドリュー:力技で「やれ!」って押さえつける必要なくなったんで。

 

Kaori:えっ?昔はそんな感じだったんですか??キョロキョロ

 

アンドリュー:オラオラでしたね。

 

Kaori:へー!本当ですか?意外ですね!

 

アンドリュー:はい。まぁ会社もそういう会社なんで。それが良しなんですよ。

 

だからそういう意味では会社の中では異色ですよ。オラオラじゃないんで。

 

Kaori:そうなんですね。彼らとしても働きやすいですよね。

 

アンドリュー:だと思いますよ。

 

Kaori:アンドリューさん的にはどうですか?ウェルスを知る前と知ってからとなにか働きやすさとか変化はありましたか?

 

アンドリュー:うん。まず自分自身がやってることに確信があるので、本当にこれでいいんだろうか?とか、どうやったらいいんだろう?っていう迷いがないですね。

 

あー、この人にはこれ。この人にはこれ。って言うような結構確信的に与えてあげることができるし、仕切ることが出来るので、そこのストレスはないですね。

 

Kaori:なるほど、確信を持って指示を出せるっていいですね!

 

アンドリュー:後は前よりも自分自身の感性の精度を上げたいと思っているから、

話を聞く機会は比較的前よりも取るようになりましたね。

自分もその後の軌道修正もしかなきゃいけないので。

 

Kaori:そうするとみんな仕事しやすくて無駄な労力を使わなくて済むことになりますよね。

仕事だけに集中すればいいみたいな。

 

アンドリュー:まぁそうは言っても組織なんで(^_^;)、上司は僕だけじゃないんでね。

 

色々な横槍が入ればそこでストレスが発生すると思うんですけど、その辺もカバーしながら極力良い環境を作りたいなと、いうふうに思っています。

 

【上司の特性】

 

Kaori:上司の方に対してはどうですか?

 

アンドリュー:昔は理解できなかった上司の仕事のスタイルも理解できるになりましたね。

 

1人はクリエイター寄りのメカニック。

ダイナモの周波数なんで、パワフルでスピーディーなんですよね。

 

そのかわり人に対する感性がちょっと無いっていうかね、あんまり思いやりとか寄り添うっていうことをしないタイプなんで、昔はなんて冷たい思いやりのない人なんだろうって思ってました(笑)

 

そうは言っても、仕事は早いし出来る。

自分が出来るから、みんな自分と同じように出来ると思っているんですよね。

 

要は人の能力も楽観視しちゃう訳なんですよ。これぐらい出来るだろ?みたいな。自分が出来るから。

 

だから俺も頑張るし、お前らも頑張れ!と、みんなそれぞれ頑張ればいいよね。

みたいな、そんな上司だったんで、ある意味、放任主義というか、そんな感じだったんです。

 

でも、そういうのがダイナモの特性でもあり、その上司の仕事のスタイルなんだなっていうのがわかったら、特にね、あの人何考えてるかわからない、ていうようなことが無くなりましたね。

 

Kaori:なるほど。じゃあそういう上司が何考えてるかわからないっていうストレスも減りますよね。

 

アンドリュー:減りますね。

 

Kaori:また上司の方も自分の考えを読んで動いてくれると楽でしょうしね。

 

アンドリュー:うん。後はトップがね。トップもメカニックなんで。

 

Kaori:あら、そうなんですか。

 

アンドリュー:もう本当、今でも苦労するんですけど、

メカニックってね、例えば、走ってる車のタイヤを交換しようとするプロファイルなんで(笑)

 

Kaori:あはは(笑)そうなんですね!

 

アンドリュー:えー、それ無茶でしょう!みたいなね。

いや、車止まってから変えればいいじゃないですか!ていうような感じなんだけれども、走ってるのに変えようとするような人達だから。

 

ほんと常に、変更、変化、改善、改良、新発想みたいな形で、しかもすぐやれ!すぐやれ!と言う感じなんで、頭狂ってるんじゃないかなと思ってましたけれどもね(笑)

 

Kaori:あははは(笑)

 

アンドリュー:それが特性なんだなと思ったら、半分は理解できるようになりました(笑)

 

Kaori:半分、半分ですか!?(笑)。まぁでも全く理解できないよりは半分でも理解できると楽ですよね。

 

アンドリュー:あとは話の持って行き方とかね。メカニックなんで、材料をお渡ししてあげればいいんだなとかね。

 

報告とか提案とか意見を言うのでも「これと、これと、これと、これがあります」と「これと、これはこういう風です。これと、これはこういう風です」

 

というようにパーツを目の前に並べてあげればその中からチョイスしてくれるとかね。

 

Kaori:なるほどー。プロファイルを理解した上での伝え方も大事ですね。

 

アンドリュー:そういうふうに特性を見ながらやり方を組み立てることができる。

 

戦略を立てることができるようになったという事ですね。しかもその戦略に裏付けがあるので確信を持って行動ができる。

 

これは大きいと思います。

 

Kaori:なるほど。プロファイルを知って戦略的に活用し、皆が働きやすい且つ成果を出せる職場作りが出来るわけですね!

 

実践的なお話を聞けてとても参考になりました!爆  笑

 

次回は引き続き『プロファイルの活用~パートナー編~』をお伺いしたいと思います。音譜

 

 

 

 

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『プロファイルって実は・・・』

 

アンドリュー:ウェルスダイナミクスコンサルタント Kaoriの師匠

 

Kaori:ウェルスダイナミクス勉強中メモのトレーダー

 

 

~~~前回の続き~~~

前回の記事はコチラ右矢印『プロファイルって変わるの?』

 

Kaori:こう見ると、変わったきっかけや、プロファイルによっても違いますね。

 

そのあたりがしっかりヒアリング出来ると良いのですが、なかなかご本人も自覚がなかったりしますよね。

 

でも最初は直感、五感、内向、外向が診断の軸になるじゃないですか。そこが定まらないとちょっと診断しづらいなと思うところがあって。。。

 

 

【プロファイルって実は・・・】

 

アンドリュー:そうなんですよね。

 

ただ、これちょっと趣旨からずれるかもしれないけど…最近の自分はプロファイルにドンピシャ当てはまらなくてもいいと思っているところがあって。

 

Kaori:えっ??そうなんですかキョロキョロ

 

アンドリュー:うん(笑)ざっくりと、そっちの方向

っていうことがわかればいいかなと思って。

 

これはね、ウェルスの勉強会なんかでも時々、耳にするんだけど、

 

結局プロファイルを突き詰めて行ったところで、何て言うか、

それだけなんですよ。

 

本当にビジネスマンとしてウェルスの理論をガチで活用して稼げるようになる、

そういうレベルに持っていこうとした場合に大切なのは、プロファイルよりもスペクトル(※)の方なんですよね。

(※ウェルススペクトル・・・富レベルの指標、自分の現在地とステップアップの道筋を解いた理論)

 

 

でもそれに気づいていて、それをちゃんと実践、尚且つ成果を出しているって、

ウェルスの協会の中でも本当に一握りしかいないんですよ。実は。

 

稼いでる人はみんな、スペクトルって言うんですよ。

 

で、極めているシニアトレーナーの方でも言っていたのが、

 

「自分もこのプロファイルとそのプロファイル戦略に沿ってやっているけども、実はそれが本当に正しいのかっていうのはわからない。」

 

「まず間違いはないんだよ。まず間違いはないんだけど、本当にそうか?って突き詰めた時には、まだ試している途上…」

 

みたいなね。そんなニュアンスのことを言っていました。

 

Kaori:へぇぇー、そうなんですね!

 

アンドリュー:まぁ自分自身に当てはめてもそうだし、Kaoriさんに当てはめてもそうだと思うんだけど、

 

100%、心からの確信を持って自分のプロファイルはこれだ!って言い切れないところもあると思うんですよ。

 

時にはこんなのもあるし……、みたいな。

 

Kaori:うーん、確かにそうですね。

 

アンドリュー:当然人だからね、色んな要素を持ってて当たり前だし、場所や場面によって、もしくはタイミングによって色んな顔が出てくると思うんですよね。

 

だからそういう意味では自分のとるべき戦略も、必ずしもトレーダーだからトレーダーの戦略っていうのは確率的には合致する可能性は高いんだけど、

 

時と場合によってはディールメーカーの戦略をとったり、人によってはアキュームレータの戦略をとった方が、実はしっくりくるということもあったりするわけですよ。

 

そういう意味では、固定することが逆に害になっちゃう。

 

いろいろ試してみて自分にしっくりくるのが正解だよって言うことを言っていましたね。

 

やってみなきゃわからない、試してみなきゃわからないということ。

常に、自分自身に対して実験と検証を重ねるということですね。

 

Kaori:うーんなるほど。

 

プロファイルはあくまで目安と捉えて、実際にウェルスの理論を活用していく段階になると、スペクトルの方が重要になってくると...

 

確かに、スペクトルは富を築く土台とありますね。

 

うーんなかなか奥深いですね!ひらめき電球

貴重な裏話まで聞かせていただいてありがとうございます爆笑キラキラ

(この記事はあくまでもアンドリューの主観で喋くってます。悪しからず。)

 

 

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『何気なく口にした言葉とかから、

その人のマインドや状態を拾うようにしています。

 

その人の言葉に潜んでいる考え方や気持ちに

注目します。

 

そこを観察して、対応します。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

そう、トレーダーの人はまず観察します。

 

観察の対象は人を中心とした周辺状況です。

そして求めに応じて働きかけます。

 

求めとは、

人からの明確なリクエスト

 

もしくは、

場に明らかな必要性が生じた時

 

人や場に必要性が生じた時

使命感のスイッチが入ります。

 

 

さらに「私自身」が求められる場面では

最高のパフォーマンスを発揮したりします。

 

求められると、時に自分の枠を超えて

奮闘することも……。

 

 

そして時に、トレーダーの人は

ある思いに苛まれます。

 

自分が無い……

 

一生懸命頑張っているのに

満足感が得られない。

 

そこを打開するためには、自分の特性を

知った上で、ある視点を持つことが必要なのです。

 

 

Andrewのカード診断では

そんな気づきやヒントも提供しています。

 

 

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シュタイナー教育とは、

20世紀初めにオーストリアの思想家 

ルドルフ・シュタイナーが提唱した教育思想です。

 

 

ドイツのヴァルドルフ・タバコ工場の

労働者のために設立した「 ヴァルドルフ学校 」が、

モデルになっていることから、

 

ドイツでは一般にヴァルドルフ教育学

とも呼ばれているそうです。

 

 

ちなみに‥ ヴァルドルフ学校って ??

 

第一次世界大戦後のドイツにあった、

珍しい形態の学校。

 

 

小学校から高校までの12年間、

すべての社会階級の子供が一緒に学ぶことができました。

 

 

その学校では、子供たちそれぞれの発達段階、

成長過程に合わせた教育が行われていたそうです。

 

 

ヴァルドルフ教育の特徴といえば、

人間に対する独特のとらえ方があります。

 

 

まずは、

人間には4つの構成要素が備わっている

というを考え方です。

 

 

その4つの構成要素とは以下のようなもので、

 

・物質体〔 0歳に形成 〕

= 物体としての体そのもの

 

・生命体〔 エーテル体/7歳頃形成 〕

= 引力に逆らい下から上に伸びる力 

    また、成長や繁殖をつかさどる力

 

・感情体〔 アストラル体/14歳頃形成 〕

=  快・不快の感情も結びついた動き 

 

・自我〔 21歳頃形成 〕

= 考え、話し、自分に対する意識を持つこと

 

 

これら4つの要素を、成長段階に合わせて

バランスよく育んでいくことが重要だと考えられています。

 

 

こういったくだりを見ると、霊的というか

オカルトちっくなにおいがしてきます。

 

 

僕的には嫌いじゃありません。( ̄▽ ̄)

 

 

この構成要素の中の、どの構成要素が強く現れるかで

子供の気質が変化し、それに合わせて接し方を変えていくのだそうです。

 

 

現代科学の技術なら、生命体の光を

視覚的に捉えることもできるかもしれませんが、

 

 

その当時、目に見えない、

再現性と根拠の提示が難しいコトを大前提として

教育の理論が組み立てられているところが圧巻です。


当然、シュタイナー本人には確信があったのでしょうが

凡人にとっては摩訶不思議な発想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

『自分の意見はどうでもいいんです。

 

 相手がどう思っているか?が大事で、

 そこが、一番知りたいところです』

 

 

『誰の意見も否定しないし、平等に聞きます。

 自分には変なプライドがないんです』

 

 

このあり方、考え方の裏にはどんな感情や

思惑が隠れていると思いますか?

 

 

このセリフを聞いただけで、

そのスタンスに共感し理解できる人は、

きっと《 テンポ/秋 》の周波数を持っている人。

 

 

大抵のことに対応できる、しなやかな順応性と

思いやりの精神を持つプロファイル。

 

 

「何かことを起こそう」とするのではなく

「何も起きないように」と場を支える人。

 

 

「ことなかれ主義」と聞くと、

 

 

冒険しない人、始めない人、受け身の人……

何かを隠ぺいし誤魔化す人の様に聞こえるかもしれません。

 

 

 

本田技研の創業者、本田総一郎が

定年退職する幹部社員が口にした

 

 

「大過なく過ごす事ができました!」

という言葉に対して

 

 

「そんな社員になるな!

大禍はあったかもしれないが、

俺はこんなすごいこともやった!

そう言えるくらいの社員になれ!」

 

 

的なことを話したという逸話があったと思います。

 

 

経営者の本を読み漁っていた頃は

すごく感銘を受けた言葉でしたが、

 

今は少し違った見方ができるようになりました。

 

 

事なかれ主義〔悪い意味でなく〕者のマインドと

イノベーターのマインドは、真逆です!

 

 

明らかに《 ダイナモ/春 》の周波数の

本田宗一郎氏の言葉は《 テンポ/秋 》の人にとっては

ある意味苦しい言葉。

 

 

新しい発想で未来を切り開いて行く役割を持つ人、

新しい発想を理解し大衆化させる役割を持つ人、

それを広げていく人、

歪みや不具合をフォローしていく人、

供給を安定化させる人、

改善改良してゆく人……

 

 

 

言葉も薬と同じように、人によって

効果の出る人とでない人に分かれるのは

プロファイルの違いによるところがあるかもしれません。

 

 

飲み込んで力にできる人と

飲み込んで消化不良を起こす人がいます。

 

 

いい言葉だな、と感じても

自分に落とし込めるか、馴染みやすいかどうかは別です。

 

 

そんなところにも、特性の違いが出ることがあります。

 

 

 

 

北欧、フィンランド。

 

 

旅で知り合った仲間は

「サンタクロースに会いにいく!」

といって、スウェーデンからさらに北上していった。

 

バックパックを背負ってヨーロッパを放浪していた頃

スウェーデンまで行ったところで折り返し、

結局踏み込まなかった土地。

 

 

僕の勝手なイメージで‥‥

 

 

ムーミンとか、サンタクロースとか、美しい自然‥‥

穏やかなイメージがあるフィンランドですが‥‥

 

 

実はなんと!

学力の世界ではトップクラス!

 

 

一体どんな教育、どんな学習法を採用しているのでしょうか?

 

 

 

驚いたのは、テストがない!

 

 

なに~~~、どういうこと???

 

 

フィンランドの学校では16歳になるまで

全くテストがありません。

 

 

それは、学力で子供同士の差をつけないという考え方からです。

ですから、学力別・レベル別のクラスが存在しません。

 

 

テストの点数や順位のために勉強するのではなく、

自分のために学ぶことが、教育の基本になっているのです。

 

 

そのため学力到達度の遅い子は留年して学ぶことになりますが

フィンランドでは、わからないまま進級するほうが恥!

 

 

もっと言えば、

落第して留年することが、あたりまえ!

なんだそうです!

 

 

納得するまでとことん学ぶことができる。

学校も親御さんも周りの人々も

教育に対してのびのび、おおらかに構えます。

 

 

 

また、フィンランドの教育省が

 

 

テストと序列付けを無くし、

発達の視点に立った生徒評価が重要

 

 

としており、

小学6年生までは通知表自体、ありません。

 

 

 

 

ノートを取ることが、勉強じゃない!

 

 

フィンランドでは、

スマホを使用した授業を行っているそうです。

 

 

また、5教科だけじゃなく

編み物とか木工とか‥‥

 

 

めちゃくちゃ、楽しそうです!

 

 

授業は少人数制で、授業中は教室内で

立っていても座っていても自由!

 

 

寝転んで本を読んでいてもOKなんだそうです!!

 

 

感覚的に、半分遊びのような勉強で

子供の意欲を引き出しているのです。

 

 

体験型授業が多く、受け身ではなく主体的に

授業に参加する仕組みになっており

 

 

それぞれの学習を、受けたい子はうける、

受けたくなければ参加しない

 

 

と~~~~~っても自由!!

 

 

 

子供の読書量がすごい!

 

 

 

読書を趣味とする子供の割合が世界で最も高く、

図書館の数も日本の7倍近くあるそうです。

 

 

読書をすることで言語力、読解力を高め、

全教科においてもこの国語力が生かされます。

 

 

フィンランドでは夏休みが2ヶ月半もあり、

宿題も出ません。

 

 

塾も行きませんし家庭教師もつけません、

しかも年間の授業日数は

日本より40日ほど少ないのです!

 

 

日本の感覚だと大丈夫なの?

と心配になってしまいそうですが‥‥

 

 

とにかく本をたくさん読むのです。

いかに読書による学びが大切かがわかります。

 

 

そんなスタイルを貫くフィンランドが

学力世界トップクラスなのです!!

 

 

こんなに夏休みが長くても、

塾に行かなくても、

こんなに、いろんなことが自由でも!

 

 

 

フィンランドに生まれたかった‥‥

そう思わせる環境。

 

 

 

こんな教育をしている国だと知って

フィンランドという国の見方が変わりました!!

 

 

世界には、こんな国、こんな教育方もある。

 

 

 

こんな、ゆとりのある国だから、

ムーミンなのか……

サンタクロースなのか……とわかった気がする。

 

 

 

 

 

カード診断をしていると、

 

 

「心の底から、やりたいと思うことが見つからないんです……」

 という言葉を、よく耳にします。

 

 

「どうやったら、それが見つかるんですか?」

 

 

先日、スポーツニュースを見ながら、

そのヒントを見つけました!

 

 

例えば、こういうことです。

 

 

チームでプレーするスポーツには

ポジションというものがありますよね。

 

 

サッカーでいうなら、

キーパー、ディフェンダー、サイドバック……

 

 

野球なら、

ピッチャー、キャッチャー、ファースト、ライト……

 

 

バレーボールなら

セッター、センター、アタッカー、リベロ……

 

 

チーム内のメンバーには

それぞれ明確な役割があって、

物理的にも、受け持つエリアというものが決まっています。

 

 

レギュラーメンバーは、それぞれの特性にあった

ポジションについているわけですが、

 

 

 

もし、あなたが監督だった場合、

 

 

 

どんな風にチームメンバーを選出しますか?

どんな風にチームを編成しますか?

 

 

 

「監督、私はどのポジションがいいでしょうか?」

「監督、自分のポジション迷ってるんです……」

 

 

多分、こういう選手は選ばないでしょう。

 

 

「監督、どこでもやります!」

 

 

こんな選手も微妙です。

 

 

「監督、私なら得点取れますよ!」

「監督、俺なら絶対守り切ります!」

 

 

「そうか!じゃあ、頼むぞ!!」

 と、なるのではないでしょうか!?( ´ ▽ ` )

 

 

自分の役回りをわかっている選手のことを

選びますよね?

 

 

 

自分の才能が分からない選手は

ポジションを特定することができず

 

 

自分でポジションを表明できない選手は

チャンスを与えられることもないわけです。

 

 

そもそも、

 

 

自分の才能、ポジション、役割を自覚している選手は

ポジションの話なんてしません。

 

 

自分のいる場所、与えられたフィールド、

関わるメンバーの中で

 

自分には何ができるか?

どんな働きができるか?

 

 

そこを考えています。

 

 

自分がどこにいて、どのタイミング、どの場面で

どんな活躍ができるか?

 

 

それをわきまえているからこそ、

成果を期待されて活躍の場を

与えられるということになります。

 

 

そうやってレギュラー選手は特性・技を磨き、

どんどん実践し経験値と実績を重ねていきます。

 

 

結果、圧倒的な実力を持った

不動のレギュラーとしてあり続けるわけです。

 

 

 

スポーツもビジネスも、チームプレーであり

実力が問われる世界であるとしたら、

 

 

はじめに自分の特性に対する自覚を持ち

才能を表明することが、スタートです。

 

 

 

小さい頃から義務教育の世界で育ってきた私たちは、

特性を求められない環境に慣れています。

 

 

社会に出て、大部分の人が巻き込まれてゆく、

サラリーマンという生き方も、ある意味、

特性がなくてもやっていける世界です。

 

 

だから、誰が担っても組織は回るようになっています。

 

 

スポーツの世界でも、

ビジネスの世界でも、それが現実です。

 

 

AIが普及する未来では

さらにそんな状況が加速するでしょう。

 

 

才能を明確にすることと

替えの効かない人間になること、

そして心の底から、やりたいと思うことは、

どこかで繋がっている気がします。

 

 

 

そして、それを見つけるためには

自分と向き合う必要があります。

 

 

その上で、

自分のあり方を「決める」必要があります。

 

 

 

なぜかというと、

 

 

 

自分の才能、特性は内面にあるもので

あなた自身でしか覗くことができないものだからです。

 

 

あなたのことは、誰も教えてくれません。

あなたの特性は、あなた自身でしか特定できません。

 

 

 

心の底から、やりたいと思うことを見つけられるのは

勇気をもって選択できる人だけなのかもしれません。

 

 

 

 

まずはほんの小さな勇気を持って、

自分の特性を探してみませんか?

 

 

Andrewのカード診断では、

 

直感的なカード選択を重ねるだけで

あなたのあり方の輪郭をあぶり出すことができます。

 

 

 

 

プロファイルが自覚できて

自分の踏み出すべき方向性が明確になることで

勇気付けられるタイプの人がいる一方……

 

時に、特性を知ることで

さらに悩んでしまう人がいる!?

 

 

なぜ?

 

 

その反応にこそ、プロファイルの特性が

出ているのだが……

 

 

 

トレーダーは基本「受け身」であるがゆえに

自らの欲求や発想、自分軸を起点に物事を捉えることが、

あまりない。

 

 

行動特性として他人ごとよりも自分ごとの優先順位が低い。

だから、流されてしまう傾向がある……

 

 

そうならないために、どうしたらいいのか?

 

 

そこでポイントになってくるのが「内的価値」

 

 

自分の中にある「情熱」と「才能」を

明確にすることで、自分の強みの源泉を明確にしましょう。

 

 

そうすることで、流されるだけの

受け身の環境から抜け出すためのコンパスを

手に入れることができます。

 

 

さらに踏み込んだ戦略が知りたい方は

Andrewのカード診断で、その回答をつかんでください!