『プロファイルの活用~ママ編その2~』
Kaori:前回は、ママの活躍という視点からプロファイル活用についてお伺いしました。
前回の記事はコチラ
『プロファイルの活用~ママ編その1~』
今回はママがプロファイルを知る事によって、子供にどんな影響を与えられるのかを教えていただきたいと思います。
Kaori:では家庭の中でお母さんが家族を繋いだりとか、みんなの特性を把握して
それぞれが皆生きやすくするためにプロファイルを知っていると良いですよね。
アンドリュー:まぁね、お母さんでもやっぱりいろんなタイプがいますからね。
みんながみんなそうなるとは限らないですけれども。
Kaori:なるほど。
【母と子のプロファイル】
アンドリュー:ただ、プロファイルを知ることによって、お母さんも子供との接し方って変わってくると思うんですよね。
Kaori:そうですよね。確かに。
私が今まで子供とお母さんのプロファイルを何組か見た中で思ったのは、
割と子供のプロファイルとお母さんのプロファイルが近い場合、お母さんは子供の考えてることが良くわかるって言うんですよ。
何を考えているかよくわかるって。
アンドリュー:なるほどなるほど。
Kaori:でも、子供のプロファイルとお母さんのプロファイルが間逆だったりとかすると、
何を考えているのかわからなくて、たまにイライラしちゃうって言っていました。
どうしてもっと自分の言いたいことを主張しないのか?とか、
どうしてそんなに行動が遅いのか?とか、
自分と子供の特性の違いの部分を知らないので、子供の考えや行動が理解できずにイライラしちゃったりとかがあると思うんですよね。
もちろん子供への愛情はあるので、そんな自分も嫌だったりとか。
アンドリュー:うんうん。
Kaori:そこがプロファイルを知ることで、あー、その子の特性なんだ!って思うとすごく楽になるお母さんていると思うんですよね。
アンドリュー:全くその通りです。
そういう意味ではプロファイルを知って何かをしようっていう事なくても、知るだけで救われることって結構あると思いますよ。
Kaori:そうですよね。
あとはこの間、子供のプロファイルを見た時に師匠にアドバイスいただいたと思うんですけど、
子供のプロファイルを知って、お母さんに「その弱みを克服するようにさせればいいのか、それとも強みを伸ばせばいいのか、どうしたらいいの?」って聞かれた時に、
「弱みにフォーカスをしても結局平均点になってしまう。子供の特性を知った上で、強みを伸ばすと他の部分も引っ張り上げられて弱みの部分も自然と伸びてく」って。
それがすごく、納得したんです。
アンドリュー:ありましたね。
Kaori:やっぱりお母さんが子供のプロファイルがわかると、そういうふうに子供の能力や特性を生かしてあげることができるんだなって思いました。
アンドリュー:うん、そこはね、そうやってあげれば尚良いんですけど、さっき言ったように、子供の特性を知ってあげるだけ。
理解してあげるだけ。それだけでもね、すごい大きい一歩だと思うんですよね。
Kaori:なるほど。
アンドリュー:色んな事情があったり、人間関係があったり、家庭の経済力とかもあると思うんですよね。
この子はアートの才能があるんじゃないかな?と思っても、絵筆すらも渡してあげられない経済環境であるかもしれない訳じゃないですか。
Kaori:確かにそういう事もあるでしょうね。
アンドリュー:だから伸ばしてあげたい、伸ばしてあげれば良いっていうことも確かにそうなんですけれども、
ただ子供がそういう子なんだっていう事だけでもね、ちょっと気にかけてあげられれば、ちょっとしたことでもそっちの方向に振ってあげることが出来る。
Kaori:うんうん。
アンドリュー:必ずしもね、学を与えてあげるとか、ツールを与えてあげる事が出来ないかもしれないけど、
「面白い広告があるよ。」とか、「こんなポスターあなた好きじゃないの?」とか。
そんな話かけとか会話が持てるだけでも、子供って、
「あー俺ってやっぱりそうなのかな?」とか、「お母さんが言うからやっぱりそうなのかも。」とかね
勝手にそっちのプロファイルの方に自分で強化するっていうような日常生活の中でそんな場面が生まれるかもしれないし。
Kaori:なるほど。そうですね。
アンドリュー:ちょっとしたことだけど、でもそのちょっとしたことが意外と大きいんじゃないかなっていうね。
だからホームランは狙わなくても、お母さんが子供の特性を理解してあげるっていう
その視点とかあり方を持つだけで結構救われる子が出てくるんじゃないかなっていう気がしますよね。
Kaori:そうですよね。
あとは苦しまなくていいことで苦しんでる子って意外といると思うんですよ。
自分の考えを主張するのが苦手とか、人と同じようにするのが苦手とか、元気がないって言われるとか、逆に落ち着きがないって言われるとか。
自分にはできない。でもやらないといけない。なんで出来ないんだろうとか。
やっぱりそのプロファイルによって強みと弱みがあって、それをわかっているだけでも
あー自分はそれが苦手でもいいんだって思うだけで、楽に生きれるような気がするんですよね。
アンドリュー:うんうん。
Kaori:で、そういう風に人それぞれ特性があるんだいうのを子供の頃から知っていると、人に対しても理解が出来るわけじゃないですか。
人には色んな人がいるんだなぁっていうのを、子供のうちから理解できるってのはすごく大きいですよね。
アンドリュー:素晴らしいですよね。
プロファイルの目的って、2つあって、 1つはフローに乗ること。もう一つは水の位置を手に入れる事。
その2つなんですが、さっき話してたのはフローに乗るっていうことで、今kaoriさんが言ったのはその水の位置を手に入れるって言うことになりますよね。
Kaori:なるほど...水!?そうそう!水ってありますよね。
私、水についてもまだ良く理解出来ていなくて...
カード診断する時にも周波数の中に出てこないし、水の周波数の人っているのかな?って
私の中では伝説のプロファイルか何かなのかと。。。
アンドリュー:ははは(笑)伝説ね。ある意味伝説かもしれないね。
続きは次回☆『プロファイルの活用~水の位置を手に入れる~』でお届けしたいと思います。
自分らしい生き方とは?
自分は一体どんな人生を歩めばいいのか?そればかり追い求めていた。
世界を股にかけ迷走しまっくった僕だからこそ!
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『こども天才プロファイリング』主催
ウェルスダイナミクスコンサルタント
安藤 劉(アンドウ リュウ)
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