『内向型のネガティブ対策 その2』

 

アンドリュー:ウェルスダイナミクスコンサルタント Kaoriの師匠

 

Kaori:ウェルスダイナミクス勉強中メモのトレーダー

 

 

Kaori:前回は自信をなくしたり、自分を責めたり、ネガティブになりやすい人の為の対策として、イチロー選手の例を伺いました。

 

今回も引き続きネガティブ対策を聞いてみたいと思います。

 

前回の記事はコチラ右矢印『内向型のネガティブ対策 その1』

 

アンドリュー:あとは、自信をなくしやすいプロファイルとして、Kaoriさんと同じトレーダーの話なんですが、

 

以前、オリンピックの選手を診断した事があって、その方もトレーダーだったんですよ。

 

その競技で世界ランキング5位、日本ランキングで1位ですよ!

そんな胸を貼っていいと思えるような、オリンピックで活躍するような選手でも、自信がないって言うんですよ。

 

Kaori:えっそうなんですか?!そんな方でも自信がないんですか??

 

アンドリュー:案外、アスリートでトレーダーって多いかもしれませんね。

 

「求めに応じる」という特性が、監督やコーチからの厳しい要求にも応え続けるというループを生み、結果として

 

他の人だったら途中でやめてしまうような境遇でもコツコツコツコツ修練を積み重ねて、気がついたら、それがものすごい力になっていた……、っていう。

 

Kaori:そうなんですね!なるほど!自信がないのもそう考えると悪い事ばかりではないかもしれないですね。

 

何となく強みに思えてきました(笑)

 

アンドリュー:そういうね、転換もありなのかなと。

 

Kaori:自信をなくしやすい人には勇気付けられるお話ですね!ちょっと救われた気がします。

 

アンドリュー:でも誰でも自信をなくしたり、凹んだりする事ってあると思いますよ。

 

Kaori:たまにあるんですよね。

 

1回ネガティブのループに入っちゃうと、頭ではわかっていても結構変えるのが大変で、

 

他の人ってどうしているのかな?ってちょっと思ったんですよね。

 

師匠はどうしています?そういう時。

 

アンドリュー:1つはイチローみたいなルーティーン。毎日コツコツ少しずつ繰り返す。

 

後は、いつもと違うことをする。

普段やらないことをする。

 

Kaori:普段やらない事?

例えばどんな事でしょう?

 

アンドリュー:映画を見に行くとか。

 

Kaori:なるほど。

元気をもらえそうな映画とかいいですね。

 

アンドリュー:でもいいし、思いっきり泣ける映画でもいいし、思い切り怖い映画でもいい。

 

変なループにはまっているっていう事は、そこを外してあげる、脱線させてあげるっていう事では、

 

例えば普段行かないレストランに行って美味しい物を食べるとか、ランニングに行ってみるとか、もしくはボーリングしてみるとか、

 

もしくは1人カラオケ行ってみるとか、突拍子もないんだけど、普段やったことないみたいなね。

 

Kaori:突拍子もない、普段やったことない事が良いんですね。

 

アンドリュー:その状態を忘れられるくらい没頭できる事でちょっと発散してみるとか。

 

そういうのが、結構その状態からスコーンと抜けられる1つのきっかけになるんじゃないかなと思いますよ。

 

Kaori:なるほど。

 

確かにトレーダーは環境から影響受けるから、環境を思い切って変えてみるっていうのもアリですよね。

 

アンドリュー:オススメはね、1人カラオケ♪( ´▽`)

 

Kaori:え?1人カラオケですか!?

ちょっとハードル高いですね(笑)

 

アンドリュー:そこをやるんですよ(笑)

ハードル高いと思うじゃないですか。

 

Kaori:なるほどそれが逆にいいという事ですね。

 

アンドリュー:ハードルが高いと思う事でも、ちゃんと踏み出せるようにベビーステップに落とし込むわけですよ。

 

例えば、1人カラオケはハードルが高いかもしれないけど、とりあえずカラオケ店の前まで行くことはできますよね?

 

Kaori:あははは(笑)確かに。

 

アンドリュー:次は、ひとまず、自動ドアをくぐることが出来ますよね?

 

で向こうに店員さんがいるから、ちょっと値段を聞いてみることが出来る。

で、料金体系とか尋ねて見る。

 

ここまで、できそうじゃないですか?( ・∇・)

 

でも、何気に1人で行って1時間でって普通に対応してくれますよ。

 

Kaori:ほんとですか?!行ったことないです。

 

アンドリュー:めっちゃいますから。一人カラオケの人♪( ´▽`)

 

Kaori:めっちゃいるんですか!?(笑)

 

アンドリュー:いるいるいるいる。(´∀`=)

で行って歌ってみる(笑)

 

Kaori:師匠は行ったことありますか?

1人カラオケ?

 

アンドリュー:当然です( ̄(工) ̄)(笑)

 

Kaori:えー本当ですか?!意外です(笑)

 

アンドリュー:かなり効果ありますよ(笑)

 

Kaori:そうなんですか?

 

アンドリュー:何でかって言うと、1人で大声で感情込めて声を張り上げる。

 

Kaori:あー、なるほど。

 

アンドリュー:これって通常の生活では、なかなかないし、やってみるとスカっとするものがあるんですよ!

 

Kaori:確かにそうかもしれないですよね。

 

アンドリュー:しかも誰もいないときたもんだから、思いっきり感情込めて歌えばいいんですよ♪( ´▽`)

 

Kaori:確かにそうですね。気分変わりますね。

 

アンドリュー:うん意外とね、ハマるかもしれないですよ(笑)

 

Kaori:あはは(笑)ハマったら困っちゃいます。

 

アンドリュー:(笑)でも僕の場合、そういう仕事にも関わっているから、需要があることも知っているんですね。

 

Kaori:そうなんですね。

 

アンドリュー:はい、一人カラオケなんて全然おかしくないですよ!

 

Kaori:そうなんですね。でも意外でした。

 

アンドリュー:オススメ♪( ´▽`)

 

Kaori:参考にさせていただきます(笑)

 

他には何か対策してることってありますか?

 

アンドリュー:やっぱり考えるだけじゃなくて、身体をリセットにすることですよね。

 

映画を見る事もそうだし、美味しいもの食べる事とかも。味覚でマインドを断ち切る……とか。

 

Kaori:味覚でマインドを断ち切る。

それも良いですね!

 

アンドリュー:歌う事で呼吸もあるだろうし、感情もあるだろうし、あと何かスポーツをする事。

 

他には、普段なら出かけないところに出かけることですよね。

 

Kaori:今までとパターンを変える、と言うことですね。

 

アンドリュー:そういうこと、そういうこと。(=´∀`)人(´∀`=)

 

カウンセラーに聞いた話ですけど、例えば静かな水面に

Aという石を投げ込むと、Bという波紋が広がる。Aという行動がBという反応を生んでいるわけです。

 

だとしたら、

違う結果を得るためにAとは違う石を投げ込めば、Bとは違う波紋が生じますよね?

 

つまり、投げ込まれる石(行動)が変われば、波紋(反応・結果)も変わると。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:だから少しでも行動を変えれば、結果も少しづつ変わってくるはずですよね。

 

で、負のループにはまっている時って、やっぱり同じこと繰り返してることが多いんです。

同じ石を投げ込んで、波紋が変わらない、変わらない……、って考えてる。

 

Kaori:確かにそうかもしれないですね。

 

毎日同じ行動をしているだけだから変化もないし、動いてないって言う意味では動いてないかもしれないですね。

 

アンドリュー:マインドも動いてないと思うんですよ。同じところグルグル回っている。

 

Kaori:あーそうですね。グルグルにはまっちゃってますね。

 

Kaori:パターンにはまった時の対策☆続きはまた次回ウインク

 

 

自分らしい生き方とは?

自分は一体どんな人生を歩めばいいのか?そればかり追い求めていた。

世界を股にかけ迷走しまっくった僕だからこそ!

アンドリューのカード診断はコチラドア

 

下差し下差し下差し

 

カードを使ってあなたの特性を診断する【プロファイルマスター】

『こども天才プロファイリング』主催

ウェルスダイナミクスコンサルタント 

安藤 劉(アンドウ リュウ)

https://peraichi.com/landing_pages/view/profiletest

Facebook:https://www.facebook.com/andorew

『内向型のネガティブ対策』

 

アンドリュー:ウェルスダイナミクスコンサルタント Kaoriの師匠

 

Kaori:ウェルスダイナミクス勉強中メモのトレーダー

 

 

 

Kaori:前回まで読み違いやすいカードの解釈をお伺いしました。

 

前回までの記事はコチラ下矢印

『カード診断:すれ違う解釈 その1』

 

『カード診断:すれ違う解釈 その2』

 

『カード診断:すれ違う解釈 その3』

 

 

Kaori:師匠!今回は人生相談的な話になりますが、先日ちょっとネガティブのループにはまってしまいましてガーン


もしかしたら他にも同じように悩んでいる方もいるかもしれないので、今回インタビューのネタにしてみようと思いました。


何か良い対策とかあれば教えてくださいひらめき電球

 

アンドリュー:そうだったんですね。分かりました。

 

Kaori:内向型の人って何かあると自分の内に向かうから、やっぱりネガティブのループにはまりやすいって言ったらはまりやすいのかなって思うんですけど。キョロキョロ

 

アンドリュー:うん、そうかもしれないね。

 

Kaori:私の場合、結構ストレスが重なってくるとか、何か1つ失敗したり、ちょっと凹んでいる時に色々重なって起こる時があるんですよ。たまに。

 

アンドリュー:そうなんだね。

 

Kaori:で、普段より余計傷つきやすくなってたりするから、そうするとどんどん自分の内に入って行っちゃって、


外から何か話かけられたりしても、反応出来なかったり、すごく反応が鈍くなったりするんですよね。


頭の中でずっと会話をしているから。勝手に別の会話を。

 

アンドリュー:あぁなるほど。

 

Kaori:だからその状態の時に人と話しても上の空になっちゃったりとか結構するんですけど、


内向型の人って他の人ってどうなのかな?っていうのをちょっと聞いてみたかったんですよね。


どうですか?師匠(笑)

 

アンドリュー:基本一緒だと思いますよ(笑)

 

Kaori:え?本当ですか?!

 

アンドリュー:やっぱり、基本的に常に何事もなくても、ベースとして自分で自分を責めているんですよね。

 

Kaori:!?そうなんですよ!!それなんです!


わかります?!よかったー!!(笑)爆  笑

 

アンドリュー:わかるわかる(笑)

 

Kaori:これは私だけがすごくネガティブなのか、


もしかしたら内向型の人で同じ思いを抱えている人っているんじゃないかと思ってちょっと聞いてみたかったんですよ!

 

アンドリュー:うん、わかります(笑)

 

Kaori:普段はそうならないように意識を変えたり努力はしているんですけど、


基本的に自分を責めがちだから、何かあった時にとことん自分のことを責めたくなるんですよ。


良くないのはわかっているのに責めちゃうんですよね汗

 

アンドリュー:なるほどね。

 

Kaori:あまり人と関わっていなくて、一人でいたらそんなに自分を責めなくて済むんですよね。楽なんですけど。

 

アンドリュー:今のお話の中でキーワードになるのが、1つは相対的な評価っていうところだと思うんですよ。

 

Kaori:相対的な評価?キョロキョロ

 

アンドリュー:相対的っていうキーワードですね。比べるっていう観察して比べるっていうことですよね。

 

Kaori:観察して比べる・・・?

 

アンドリュー:だから、観察するものがない、比較するものがない状況だと、今言ったみたいに比較的安定していられるけど、


比較するものがあると途端にそれと比較して、しかも視点がネガティブだから、何が劣っているのかっていう視点で見ちゃうんですよね。

 

Kaori:何が劣っているか?そうなんですか?


自分ではそんな比較しているつもりなくても、無意識のうちに比較しちゃっているって事なんでしょうか?

 

アンドリュー:無意識の有能性です。ニヤリ

 

Kaori:えっ?!無意識の有能性?.....イヤですー!そんなとこで有能性発揮したくないです!(笑)笑い泣き


それどうしょうもないっていう事ですか?自分で意識して変える事は出来ないんでしょうか?

 

アンドリュー:そうですね。


これはアキュームレ―ターの戦略がとっても参考になると僕は思っていて、アキュームレーターの戦略っていうのは、つまりはイチローの戦略。

 

Kaori:イチロー選手ですか?

 

アンドリュー:そう。


イチローってスーパールーティーンじゃないですか。

 

Kaori:はい、そうですよね。


ルーティーンを毎日コツコツと。

 

アンドリュー:という事は、毎日同じことを繰り返すことによって、それを自分に課す事によって、それ以下にコンディションが落ちないようにする。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:基本的には良い時も悪い時もあって、最高の結果を出す日もあるわけじゃないですか。その日もそれをやっていた。


と言うことであれば、まず間違いないアプローチの1つになる。

 

Kaori:そうですね。

 

アンドリュー:それをひとまず毎日、調子がよかろうが悪かろうがマインドが高ぶっていようが下がっていようが


コンスタントに続けるって言うことによって、それ以下にはまず下がらないじゃないですか。

 

Kaori:毎日毎日続ける事によってコンディションを下げないようにしているんですね。

 

アンドリュー:自分の1つのアンカー(自己暗示)とゆうか、そういうものをやっておくことによって


それ以下にならない自分を常にキープし続ける。

 

Kaori:なるほど。


それがアンカー(自己暗示)になると。

 

アンドリュー:もう一つは、何も考えなくても毎日同じように繰り返せる事をやっていると、積み上げることによって、自信になる。


時間は失われていってしまうけれども、ずっと積み重ねてきたものがあると、それは他の人にはちょっとできないとか、


それを積み上げてきたことによって最悪全て失ったとしても自分にはそれだけが残っているっていうものが常に自分の手元に残っている状況にしている。


それって、落ちやすい人に対する1つの財産だと思うんですよね。

 

Kaori:積み重ねる事が財産になるんですね。

 

アンドリュー:そういう意味じゃイチローもネガティブというか、自信をなくしやすいタイプだと思うんですよ。


あんな世界一でも。


だから毎日コツコツコツコツと自分のマインドを下げないための環境を作っている。財産を築いている。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:だからこそああいうストイックなことを自分に貸しているんだと思うんですよ。

 

Kaori:まだまだ対策色々聞いていきたいと思います。続きはまた次回☆

 


自分らしい生き方とは?

自分は一体どんな人生を歩めばいいのか?そればかり追い求めていた。

世界を股にかけ迷走しまっくった僕だからこそ!

アンドリューのカード診断はコチラドア

 

下差し下差し下差し

 

カードを使ってあなたの特性を診断する【プロファイルマスター】

『こども天才プロファイリング』主催

ウェルスダイナミクスコンサルタント 

安藤 劉(アンドウ リュウ)

https://peraichi.com/landing_pages/view/profiletest

Facebook:https://www.facebook.com/andorew

『カード診断:すれ違う解釈 その3』

 

アンドリュー:ウェルスダイナミクスコンサルタント Kaoriの師匠

 

Kaori:ウェルスダイナミクス勉強中メモのトレーダー

 

 

Kaori:前回に引き続き、読み違いやすいカードの解釈(今回は弱みカード☆)を聞いてみたいと思います。ひらめき電球

 

前回までの記事はコチラ下矢印

『カード診断:すれ違う解釈 その1』

 

『カード診断:すれ違う解釈 その2』

 

 

【すれ違いやすいカード:弱み】

 

パーソナリティーの力を利用する

手放すことが苦手

近道を好む

(弱みカード:スター)

 

Kaori:近道を好むとか結構みんな選びますよね。

 

アンドリュー:その通りです。これは危険ワードです。(^◇^;)

近道みんな好きなんですよ。これもまたなぜ選んだの?という深掘りが必要です。

 

Kaori:あと手放すことが苦手って、結構これも多いと思います。テンポとかもでも選ぶと思うし、例えば物を捨てるのもそうだし、人を手放すのも苦手だし。そういう意味で言うと、選ぶ人多いんじゃないかなって思います。

 

アンドリュー:これも選ぶよね。みんな近道好きだし、手放すことが苦手な人も確かにいるよね。

 

Kaori:パーソナリティの力を利用するっていうのがちょっと分からないっていう人も多いですね。

 

アンドリュー:これどうやって説明してます?

 

Kaori:これは、自分が出ていけば何となるみたいな、自分の評価を信じてるというか、良い意味でも悪い意味でも使えますよね。ある意味自信があるとか、あとは自分の自尊心?プライドというか。

 

アンドリュー:うん、「私が行けばなんとかなる!」と言う、頼り甲斐のある意識の持ち主ですね。

テンポ的にはありえない発想です!♪( ´▽`)

 

Kaori:パーソナリティの力を利用するは良い意味でも悪い意味でもですよね。

 

アンドリュー:スターのカードだけど、いろんな発想ができてテンポ、ブレイズ、スチールもこれには行けるかな。万能カードだね。そうすると、スターのカードってみんな結構引きやすいのかな?強みカードの視覚思考とかもあるから。

 

Kaori:そうなんです。で、これが一番刺さるポイントだったりするんですよね。これすごく当てはまる!近道大好きだし!視覚思考!って。何で自分スターじゃないの?みたいな。実際はスチールの方だったんですけどね(笑)

 

アンドリュー:このカードも要注意ですね。

 

 

物事を完了させることを苦手とする

ルーチンワークを好まない

(弱みカード:クリエイター)

 

Kaori:物事を完了させることを苦手ってありますが、でも今までクリエイターの人でも仕事とか終わらせるし、ちゃんと納期は間に合うよっていう人、結構多いです。

 

アンドリュー:それは多分、後天的に身につけた事だと思いますね。

か、本人は完了させたつもりだけど、周りから見たら全然完了できてないとか。(^◇^;)

 

Kaori:えっそれですか?(笑)

 

アンドリュー:そういう残念なことも往々にしてあります。自分軸で考えますから。終わったよーって、いや、それ終わってないからって。

 

Kaori:なるほど。自分基準になるわけですね。

 

アンドリュー:でも結構完了させるの苦手っていうテンポの人もいますよね。

 

Kaori:あー、そうですね。

 

アンドリュー:要は自分で終わりを決められないので、何が完了なのか分からない。

あとはルーチンワークを好まないって、アキュムでもルーチン嫌いっていう人いますからね。

 

Kaori:私もルーチンあんまり好きじゃないと思います。飽きちゃうんですよね。

 

アンドリュー:なるほど。トレーダーって自分で終わりを決められないから、はまりやすい。それが嫌だからバリエーションとか。それを渇望するところがあるんじゃないですかね。逃げ道が欲しいみたいな。トレーダーの人も結構引きますよね。クリエイターのカードなのに。

 

Kaori:結構引きますよね。私も多分これ引いたと思います。毎日同じことしなきゃいけないって苦しいんですよね。

 

アンドリュー:僕は楽しいですね。何も考えなくていいじゃないですか。ニヤリ

 

Kaori:楽しいんですか?!(笑)私は、出来るは出来るんですけど、やりたくないです。

 

アンドリュー:喜んでやりたいタイプですね(笑)

 

Kaori:なるほどー、反応が全然違いますね。

 

アンドリュー:僕の場合ですけど、何でいいのかっていうと、ルーチンワークは何も考えなくてもいい。シンプル。で、その規則性の中に改善点が見つかるかもしれない。より簡単に、さらに効率化出来るかもしれないって事を考えるんですよね。だからルーチンっていう枠組みに乗っかっているうちにもっと良い方法を見つけられるかもしれない。そうなると楽しい。みたいなのがルーチンに対するイメージですね。

 

Kaori:そういうイメージなんですね!私の場合毎日毎日同じことしているって何も新しい事がないっていう感じですかね。生きてる感じがしないじゃないですか。

 

アンドリュー五感的だから自分で気分を変えられないのかもしれないね。自分発信じゃないんですよ。周りに動かしてもらわないと停滞しちゃうんじゃないですか?

 

Kaori:そうかもしれないです。ルーチンワークの仕事と、毎日新しい発見の仕事だったら絶対後者を選びます。

 

アンドリュー:僕は面倒くさくて嫌です。

 

Kaori:本当ですか?毎日違う現場とか行きたいです。

 

アンドリュー:毎日違う現場って楽しいよね。でもそれはルーチンだと思うんですよ。

 

Kaori:え?どういうことですか?

 

アンドリュー:毎日違う現場に行くっていうルーチン。今日は事務作業、明日は現場、明後日は出張、その次はプレゼンとかっていうのは毎日違う役割だからルーチンじゃないけど、毎日違う現場に行くっていうのは、行っているところは別々だけど、もう少し俯瞰してみると現場に行くというルーチンだと思うんですよ、僕的には。

 

Kaori:なるほど。変化が欲しいんですね、きっと。あんまり毎日急激に変わると疲れるけど、多少の変化は欲しいんですよね。やっぱり環境から影響を受けているということですかね。

 

アンドリュー:興味深いよね、このルーチン。これ引いた人にはちょっと深堀りするといいですよね。

 

Kaori:クリエイターの場合のルーチンを好まないってどういうことですか?

 

アンドリュー:単純に同じことの繰り返しがつまんないっていうことですよね。発展性がない。

多分、ルーチンの中では自分が関わる意味合いを見出せないんじゃないですか?新しい物事を発想する、独創的な発見をするとかっていう事がないから、それは自分がやる仕事じゃないし、みたいな。よく言いますよね。クリエイター。

 

Kaori:あぁ!言いますね。これは自分がやる仕事じゃないってクリエイターの人よく言いますね!分かります。

 

アンドリュー:そういう意味じゃないですか?ルーチンだと自分がやらなくていい、みたいな。誰でも出来る仕事でしょ?っていう。だから嫌いな理由がそもそも違いますよね。変化がないからとかじゃない、その中に入ってないんですよ。関わったらどうだっていう発想じゃなく、クリエイタ―の場合、関わらないんですよ、すでに。という感じじゃないですかね。

 

 

部分を見て全体像を見失うことがある

自信をなくすことがある

いったん立場を決めるとなかなか変えられない

(弱み:トレーダー)

 

アンドリュー:これはトレーダーのカードですけど、これもテンポ、スチールにはまりますね。

 

Kaori:自信をなくす事があるは、もうまさにですね。

 

アンドリュー:立場を変えられないっていうのも、腰が重いのはスチール、テンポ。これは誰が引いてもおかしくないカードですよね。

 

Kaori:いったん立場を決めるとなかなか変えられないってトレーダーらしいですよね。さっき言ったルーチンワーク苦手だけど、急にいつもと違うと対応できない。状況というか環境が変わると、どうしようってなっちゃうんですよ。

 

アンドリュー:なるほど。そういう意味じゃやっぱりルーチンなんですよ。さっきの話のように、どのレベルで切ってるかで、それルーチンだよねって話になるわけですよ。

 

Kaori:確かにそうですね。

 

アンドリュー:その枠を外されると、え!次は何していいの?みたいな。新しいルールと枠組みを探さなきゃいけなくなっちゃう。それは僕的に言うと、毎日同じ事をしているという話になるわけですよ。その抽象度のレベルどこで切っているかっていうところも見ていくといいかもしれないですね。

 

Kaori:カードの解釈のはなかなか奥が深いですね!でもポイントが分かった気がします!ありがとうございましたキラキラ

 

 

自分らしい生き方とは?

自分は一体どんな人生を歩めばいいのか?そればかり追い求めていた。

世界を股にかけ迷走しまっくった僕だからこそ!

アンドリューのカード診断はコチラドア

 

下差し下差し下差し

 

カードを使ってあなたの特性を診断する【プロファイルマスター】

『こども天才プロファイリング』主催

ウェルスダイナミクスコンサルタント 

安藤 劉(アンドウ リュウ)

https://peraichi.com/landing_pages/view/profiletest

Facebook:https://www.facebook.com/andorew

『カード診断:すれ違う解釈 その2』

 

アンドリュー:ウェルスダイナミクスコンサルタント Kaoriの師匠

 

Kaori:ウェルスダイナミクス勉強中メモのトレーダー

 

 

Kaori:前回に引き続き、読み違いやすいカードの解釈を聞いてみたいと思います。

 

前回の記事はコチラ右矢印『カード診断:すれ違う解釈 その1』

 

 

【すれ違いやすいカード:強み】

 

元気がよい

視覚思考

(強みカード:スター)

 

アンドリュー:これとっても読み違いやすいカード。

 

Kaori:これは結構ありますね。みんな引くんですよね。

 

アンドリュー:引きますね。

 

大体、ほとんどの人が視覚思考じゃないですか。目から情報を入れて考えるって。

 

だから大抵の人が、選びますよね。

 

Kaori:どのプロファイルの人でも引きやすいですよね。

 

アンドリュー:これはダイナモ・ブレイズ・テンポみんな引くよね。

 

Kaori:スチールはあまり引かないですか?

 

アンドリュー:「元気が良い」っていうところで、外す可能性はあるけど、やっぱり視覚思考っていうところで引くかな。

 

読み違いやすいカードです。

気をつけましょう。これはババみたいなカードですよ。( ´ ▽ ` )

 

引いててもあまり効力ない、みたいな。サラッと流しちゃうことの方が多い。

 

Kaori:ここはじゃあ、特に深掘りはせずに?

 

アンドリュー:一応聞きますよ。事例を集めるっていう意味でね。

 

どんな考え方をして、そのカードを選んだのか分からないから。

 

そういう捉え方してたの?っていうのが出てくるかもしれないし。

 

Kaori:なるほど。

 

 

想像力に富む

完璧主義者

(強みカード:メカニック)

 

Kaori:私、トレーダーですけど選びました、実は。

 

結構空想的というか、色んな事を考えたり想像したりするのも好きだし、あと完璧主義なところもあるので選んだんですよね。

 

アンドリュー:Kaoriさん、気づきました?カードには「創造力」と書いてあって「想像力」では無いんですね。

 

想像力に富むっていうと、確かに空想的と言うイメージは当てはまるかもしれません。

でも創造力と言うと、作り出す力、独創的、と言うダイナモらしい特性です。

 

字ずらより音によって認識されることも多いです。

 

だから、このカードも掘り下げが必要です。「例えば?」「想像力って?」って聞くと、

「もっとこうしたらいいと思うのにな」って言うんです。みんな。

 

Kaori:なるほど。そこからスチールとの違いを見分けるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

アンドリュー:具体的なものを1つ2つ出してもらうんです。そこにヒントがあるんですよ。

 

「あの人にはこういうことをやらせたらもっと上手く行くのに」とか、

 

「私だったらこういう風にやってあの人を喜ばせることが出来るのに」とか、

 

みんなもっと楽しく出来るのになって、人ベースで考えるのがテンポ。

 

Kaori人ベースなんですね。

 

アンドリュー:スチールとかダイナモは、

 

「あのやり方とこの作業をなくして、この仕組みをもっとシンプルにすればもっと簡単にできるようになるのにな」とか、

 

「こういうことをやったら斬新な商品になるな!」とか。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:どちらも想像力を働かせて発想しているんですが、何に対して?って基準で見た時に、

 

スチール、ダイナモは「仕組やシステム、商品」とかっていう視点なわけですよ。

 

でも、テンポは「人」なんですよ。みんなで楽しくなる、みたいな。

 

Kaori:そうかもしれないですね。

 

確かに人の事を考えている事の方が多い気がします。

 

アンドリュー:多分そういう傾向なんじゃないかなって思いますね。

 

あと、ダイナモとその他の決定的な違いは改善ベースの思考が強いか、独創的な思考が強いか?

によっても分けられると思います。

 

確かにどちらも発想力を使いますが、改善の質、回数、その先の結果・効果までの

こだわり感が強いのがダイナモだと思います。

 

 

Kaori:完璧主義はどうですか?

 

アンドリュー:テンポの完璧主義はアキュムレーターに代表されるように、

ルールや規律、時間を守るっていう意味で、完璧主義。

 

時間内にプロジェクトをキッチリまとめ上げる生真面目さに根があると思います。

 

 

Kaori:私も結構仕事とかきっちり仕上げたいタイプなんですよね。

 

そういう意味では完璧主義かもしれません。

 

アンドリュー:ある意味ブレイズを除いて、みんな完璧主義の要素はあるかもしれないですね。

 

Kaori:そうなんですね。メカニックの完璧主義ってどんな感じでしょうね?

 

アンドリュー:逆説的に表現すると、粗探し、クレーマーって言ったら分かるかな?

そんな事まで言うの?という視点と、細部に対するこだわりを持ってるわけですよ。

 

そこまでやるの?っていうところで完璧主義者。

ネガティブで細かいところまで目が付く、見えてしまう。

 

Kaori:クレーマーですか、あまり良いイメージではないですねショック

 

アンドリュー:綺麗な表現でいうと「神は細部に宿る」という言葉が、確かあったと思うけど、ある意味、細部の重要性を理解しているんだと思います。

要は完璧にしたいっていう意識がなければ細かいところまで見ないわけじゃないですか。

 

徹底している、妥協しない。そこに一つの美学がある。

そんな感覚だと思います。

 

Kaori:なるほど。なぜ完璧にしたいのか?というのがポイントですね。

 

 

人間関係を重視する

信頼関係を築く

人前に出るのも得意

(強みカード:サポーター)

 

アンドリュー:これも結構選びやすいですよね。

 

人間関係重視する、信頼関係築くって、一般的には当たり前のことじゃないですか。

 

Kaori:みんな普通にやっていると思うんですよね。

 

社会に出ていると。本当は苦手っていう人はいるかもしれませんが。

 

アンドリュー:基本大事だよねっていうところだよね。

 

ただ、人前に出るのも得意っていうところで、引っ掛かるかもしれないね。

 

人前があんまり得意じゃないっていう。

 

Kaori:でも逆に、サポーターの人でも人前に出るのが苦手な人っていますよね。

 

とすると本当に迷う時ありますね。

 

アンドリュー:人間関係重視、信頼関係築く、人前に出るのが得意。

 

ディールが引いてもおかしくないよね。

 

Kaori:テンポも人間関係とか、信頼関係築くとかで引きますよね。

 

アンドリュー:引きますよね。スターも行けるよね。

 

っていうことでこれも万能カードです。

 

Kaori:なるほど。

 

これもなぜ人間関係を重視するのかとか、深掘りが必要ですね。

 

 

まわりの人たちに活気を与える

可能性にフォーカスする

(強みカード:クリエイタ―)

 

アンドリュー:これクリエイターのカードですがトレーダーも引きますよね。

 

Kaori:そうですね。ディールやサポーターでもありますよね。

 

アンドリュー:まさに。

 

Kaori:でも、このクリエイターの周りの人達に活気を与えるって、他のプロファイルとは意味が違いますよね?

 

アンドリュー:違います。だからこれも万能カードです。

 

Kaori:例えばクリエイターの意味だとどういう風に説明します?

 

アンドリュー全く新しいビジョンを与えることによってという意味ですね。

 

Kaori:そうですよね。

 

サポーターとかディールの場合は、人を励ましたり、応援したりして人に活気を与えるって事だと思うんですが、

 

クリエイターの場合はビジョンを見せることによって活気付けるみたいなことですよね。

 

アンドリュー:だからジョブズiphoneを開発した時も、

 

「今まで音楽しか入らなかった、ipodが電話に変わるんだ」って言うわけですよ。

 

「えー何言ってるの?この人」みたいな。

 

「すごいと思わないか?かつ、これでネット通信が出来るようになるんだ。メールも出来るようになる。新しい時代が来るんだ!俺達が作るんだ!」

 

って言って、人々に活気を与えたわけですね。

 

全然人、入ってないですよね、そこに。しかも電話やネット通信が出来るという可能性にフォーカスしてる。

 

Kaori:可能性にフォーカスするって結構、人の可能性にフォーカスするっていうのでも選びやすいですよ、みんな。

 

アンドリュー:トレーダーとかね、そっちの方はみんなそうなんです。お前は出来る!あなたなら出来る!

 

Kaori:そう。人を一生懸命応援したりとかっていう意味で選びやすいですけど、

 

クリエイターが言う意味での可能性って、「未来」とか「ビジョン」みたいなものなんですよね。

 

アンドリュー:そうそう。

 

「商品作り、サービス、システム」それとも「人」というところ、どこにフォーカスが当たっているのか?

っていうところを意識して話を聞くと、プロファイルの振り分けが出来るようになるかなと。

 

Kaori:なるほど。強みカードの解釈のバリエーションに色々勉強になりました!ひらめき電球

 

次回は弱みカードについて聞いてみたいと思いますウインク

 

 

自分らしい生き方とは?

自分は一体どんな人生を歩めばいいのか?そればかり追い求めていた。

世界を股にかけ迷走しまっくった僕だからこそ!

アンドリューのカード診断はコチラドア

 

下差し下差し下差し

 

カードを使ってあなたの特性を診断する【プロファイルマスター】

『こども天才プロファイリング』主催

ウェルスダイナミクスコンサルタント 

安藤 劉(アンドウ リュウ)

https://peraichi.com/landing_pages/view/profiletest

Facebook:https://www.facebook.com/andorew

『カード診断:すれ違う解釈 その1』

 

アンドリュー:ウェルスダイナミクスコンサルタント Kaoriの師匠

 

Kaori:ウェルスダイナミクス勉強中メモのトレーダー

 

 

Kaori:前回までロードの視点から、整理術や物事をシンプルにする事について伺ってきました。

 

前回までの記事はコチラ下矢印

『ロードのシンプル整理術 その1』

 

『ロードのシンプル整理術 その2』

 

『ロードのシンプル整理術 その3』

 

『ロードのシンプル整理術 その4』

 

『ロードのシンプル整理術 その5』

 

Kaori:今回からカード診断のお話を少し聞いて行きたいと思います。

 

師匠、カード診断をする時に、違うプロファイルの人でも同じカードを選んじゃうことってありますよね?

 

アンドリュー:はいはい、ありますね。

 

Kaori:そのあたりの事を教えてください。

 

 

【カードの選び方】

 

Kaori:まず、カードには2つか3つの強み、弱みが書かれていますが、全部当てはまるカードを選んだほうが良いんですよね?

 

アンドリュー:いや、それをやると、選べないっていう風になると思います。

 

Kaori:あぁ、やっぱり。そういう事ありますよね。

 

アンドリュー:だから直感でいいですって言っています。とにかく選んでください、と。

 

変な話、カード診断をすることでプロファイルが必ずしもぴったり来なくてもいいかな、みたいに思ってます。

アバウトでも、いいかな、と最近は思ってます。

 

というのも、プロファイルを決めるのは最終的には本人だし、傾向を指し示してあげる。一つの考え方として提示してあげるだけでいいので。

 

Kaori:アバウトでいいんですね。

 

アンドリュー:本人自身も十分な自覚がない可能性があるので、ひとまずその程度で良いのかなって思います。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:だからテンポかスチールか、どっちもあり得るよね。というぐらいでも、いいと思うようになりました。

 

あとは話を聞いて、どの周波数かな?というところに寄せていく感じで良いと思います。

 

Kaori:解釈がすれ違うカードって、例えばどんなカードがありますか?

 

アンドリュー:そうですね、では割と選ばれやすいカードを見て行きましょう。

 

 

【すれ違いやすいカード:強み】

 

 

支配する

用心深い

あらゆる状況を分析できる

(強みカード:ロード)

 

アンドリュー:「あらゆる状況を分析できる」に関しては、多分メカニック、アキュムレーターの人も選ぶ可能性があります。

 

あとはトレーダーもあるかもしれないです。観察力って意味ではもしかするとディールも引っ掛かるかもしれないですね。

 

「用心深い」というところは、ネガティブな視点を持ってるプロファイルということになるので、テンポ、スチールが引っ掛かる可能性があります。

 

Kaori:その場合どう判断したらいいんでしょうか?

 

アンドリュー:ヒアリングをして判断してく形ですよね。

 

Kaori:なるほど。「支配する」っていうのはどうですか?

 

アンドリュー:これに引っ掛かる人はあんまりいないと思いますよ、この言葉。

 

僕もロードですけど、この言葉にヒットするかって言ったら、ちょっと、ん?どうだろう?と思います。

 

Kaori:って思いますよね。

 

アンドリュー:これ難しいと思います。

 

 

まわりの人たちが気づかないような「差」を見抜くことができる

すべての基盤が整うまで気を抜かない

(強みカード:ロード)

 

アンドリュー:このカードはロードかアキュムだと思います。

 

Kaori:そうなんですね。

 

アンドリュー:テンポの周波数も引くかもね。

 

テンポのトレーダー。

 

Kaori:はい、分かる気がします。

 

アンドリュー:ディールは引かないかもしれない。

 

だからロード、アキュム、トレーダーが引く可能性がありますよね。

 

 

物事をうまく完成させる

すばやく手直しができる

(強みカード:メカニック)

 

アンドリュー:「すばやく手直しができる」っていうところに関しては、トレーダーとかも選ぶ可能性もありますね。

 

Kaori:んー、どうなんでしょう?

 

私はあんまりピンと来なかったですが、選ぶトレーダーもいるんですね。

 

アンドリュー:一概には言えないですけどね。

 

現場対応能力、緊急時の処置能力という面から考えると、可能性はありますよね。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:あと「物事を上手く完成させる」については、

 

アキュムレーターも優れたプロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーと言われるので、

 

期日通りに時間を守ってきちっと納める、時間までにということに関しては可能性があります。

 

何れにせよスチール、テンポで引くと思うので、その周波数の中で絞り込んでいけると思います。

 

 

機能してない部分を見つけられる

素材を体系化する

(強みカード:メカニック)

 

アンドリュー:これは「素材を体系化する」っていうのが分からない人が多いかもしれないですね。

 

Kaori:仕組み作りっていうところですか?素材を体系化するって。

 

アンドリュー:そうですね、分類とか。

 

仕分けとか。そういう視点ですよね。

 

Kaori:分類とか仕分けも体系化する意味に入るんですね。

 

アンドリュー:「機能してない部分を見つけられる」ってネガティブな視点っていうことだから、スチールは基本これいける思うんですよ。

 

Kaori:スチール全般当てはまる感じなんですね。

 

アンドリュー:体系化する、分類する、コレクションっていうところまで入れるとアキュムとか、あとロードも当然反応すると思います。

 

スチールだったらどれでも反応できるかなっていうのがこれですよね。

 

メカニックのカードですけど。

 

Kaori:なるほど。

強みカードの解釈のバリエーションについては次回に続きますひらめき電球お楽しみにキラキラ

 

 

自分らしい生き方とは?

自分は一体どんな人生を歩めばいいのか?そればかり追い求めていた。

世界を股にかけ迷走しまっくった僕だからこそ!

アンドリューのカード診断はコチラドア

 

下差し下差し下差し

 

カードを使ってあなたの特性を診断する【プロファイルマスター】

『こども天才プロファイリング』主催

ウェルスダイナミクスコンサルタント 

安藤 劉(アンドウ リュウ)

https://peraichi.com/landing_pages/view/profiletest

Facebook:https://www.facebook.com/andorew

『ロードのシンプル整理術 その4』

 

 

Kaori:前回まで片づけや服選びの話を通して物事をシンプルにする整理術について伺ってきました。

 

前回までの記事はコチラ下矢印

『ロードのシンプル整理術 その1』

 

『ロードのシンプル整理術 その2』

 

『ロードのシンプル整理術 その3』

 

『ロードのシンプル整理術 その4』

 

Kaori:今回は、話の整理についてお話を聞いてみたいと思いますニコニコ

 

 

【話の整理】

 

Kaori:例えば人と会話をする時とかでも、話がすごい飛ぶ人とかいますよね。

 

アンドリュー:うん。いますね。

 

Kaori:どっちかと言うと、師匠はシンプルにしたい方じゃないですか。

 

アンドリュー:そうだね。

 

Kaori:そういう人と話をする時ってどうされていますか?

 

アンドリュー:どういう目的を持って話しをしているかによって変わるけど、

 

僕がその話を聞いて思い出すところだと、クリエイターの人がいて、もう話が飛びまくるんですよ(笑)

 

Kaori:あはははは(笑)

 

アンドリュー:だけど、自分が欲しいものがあって話をしているから、手繰り寄せますね。

 

Kaori:手繰り寄せるって、例えばどんな感じですか?

 

アンドリュー:一旦一旦フェイズで区切って、

 

「わかったこういうことだよね。」「じゃあ次はこれどう?」とかそういう風に

 

分断して、取りまとめて、自分の欲しい方に手繰り寄せていく。

 

Kaori:分断して取りまとめる。

 

そうやって整理していくんですね。

 

アンドリュー:それでも暴れるから、本当に首根っこを掴むのがとっても大変です。

 

Kaori:あははは(笑)暴れる!首根っこ・・・爆  笑

 

アンドリュー:首根っこって、何て言うのかな?首を持って押さえつけるのが難しいみたいな(笑)

 

Kaori:あははは(笑)はいはい、わかります。

 

アンドリュー:あの、うなぎを捕まえてるような感じ(笑)

 

Kaori:う、う、うなぎ・・・(爆笑)爆  笑爆  笑爆  笑

 

アンドリュー:握っても、握っても、上に逃げていくみたいな。(笑)

 

Kaori:あははは(笑)もう何となく想像できますね。ぷぷぷ(笑)

 

アンドリュー:そうなんですよ(笑)

 

Kaori:でも会話の面でもシンプルにするために整理整頓していくわけですね。

 

アンドリュー:シンプルにしたいっていう事は考えたくないっていう事なんですよ。

 

ポイントは何?っていうところだけなんですよね。

 

Kaori:じゃあやっぱり本質的なところを掴んでいくみたいな感じでしょうか?

 

アンドリュー:そうですね。

 

そこが一番心地いいんでしょうね。

 

Kaori:ふむふむ。なるほど。

 

アンドリュー:多分反対側のブレイズにとってみたら一番味気ないアプローチだと思いますけどね。

 

Kaori:あはは(笑)なるほど。

 

アンドリュー:そういう意味では本当に真逆だと思いますよ。

 

Kaori:確かにブレイズの人って寄り道を楽しむみたいなところがあるかもしれないですね。

 

アンドリュー:そうそうそう。

 

で、何なの?って言うと結構中身がないんですよ。中身がないって言ったらちょっと失礼ですけど(笑)

 

Kaori:あー、でもブレイズの人と話をしていると、話をしている途中でも、

 

「そうそうそうそう、そういえばそれで、この間ね・・・!」みたいな、

 

えー、そっち行っちゃうの?みたいのがあったりしますよね(笑)

 

アンドリュー:あははそうだよね(笑)

 

でも何もないわけじゃなくて、パッションとか雰囲気とか、場の勢いとかそういうところで楽しんでいるんじゃないかな?

 

っていう気がしますけどね。

 

 

Kaori:そうですね。

 

たぶんあまり会話を整理して話す事は重視していないのかもしれませんね。

 

アンドリュー:でしょうね。

 

相手に情報が伝わるかどうかっていうより、その時の感情とか、思いついた事とか、そういう事で話しているような気がしますね。

 

Kaori:やはり雰囲気を楽しんでいるんでしょうね。

 

アンドリュー:で、みんなでいい場を共有したみたいなね(笑)

 

Kaori:あぁ、なるほど(笑)

 

アンドリュー:それもやっぱり大事だと思いますね。

 

Kaori:そういう意味で言うと、

 

割とスチール系の人は、話をする時に、どんな情報を得たか?みたいなのを重視するのに対して、

 

ブレイズ系の人はその場が盛り上がった。とか、みんなで良い空間を共有できたみたいなのが大事みたいな感じなんですかね?

 

アンドリュー:うんうん、そういう傾向があると思いますね。

 

そういう意味じゃライブ感を楽しむっていうかね。

 

Kaori:ライブ感!なるほど、そうですね。

 

 

【ミニマル】

 

 

Kaori:色々な場面での整理術を伺いましたが、ベースは物事をシンプルにするっていう事ですよね。

 

アンドリュー:感覚的にはそういう感じですね。考えたくないから、

 

考えないようにする為に考えるみたいな(笑)

 

Kaori:考えないようにする為に考える・・・。

 

奥が深いですね!

 

アンドリュー:要は手放したいんですよね。

 

Kaori:手放したい?

 

アンドリュー:うん。雑多なものは手放して、何も考えない自分でいたい。

 

何もないほうが落ち着く。

 

だからやっぱりミニマルなんでしょうね。

 

Kaori:あーなるほど。面白いですね。

 

アンドリュー:不思議っちゃ不思議ですよね。

 

Kaori:やっぱりスチール系の人が一番整理整頓みたいな事が得意なんでしょうか?

 

アンドリュー:でもこれも特性の一部なんで。

 

Kaori:そうですよね。人によりますよね。

 

アンドリュー:そうそう。

 

案外サポーターでも、昔すごく躾られた人だったら全然片付けできるかもしれないし。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:案外スチールでも片付けできない人もいるかもしれないからね。

 

まぁ1つの傾向ですよ。

 

そういう意味では。

 

Kaori:そうですね。

 

でも頭の中とか、空間とかを空っぽにしたいっていうマインドがあるっていうのは大きいかもしれないですね。

 

アンドリュー:うん。

 

何となくそういう傾向があるんじゃないかなと思いますけどね。

 

Kaori:なるほど。

 

シンプル整理術のベースがわかった気がします!ありがとうございます!ニコニコ

 

 

 

 

自分らしい生き方とは?

自分は一体どんな人生を歩めばいいのか?そればかり追い求めていた。

世界を股にかけ迷走しまっくった僕だからこそ!

アンドリューのカード診断はコチラドア

 

下差し下差し下差し

 

カードを使ってあなたの特性を診断する【プロファイルマスター】

『こども天才プロファイリング』主催

ウェルスダイナミクスコンサルタント 

安藤 劉(アンドウ リュウ)

https://peraichi.com/landing_pages/view/profiletest

Facebook:https://www.facebook.com/andorew

『ロードのシンプル整理術 その4』

 

 

Kaori:今回も引き続き服のお話をお伺いしたいと思います。

 

前回までの記事はコチラ下矢印

『ロードのシンプル整理術 その1』

 

『ロードのシンプル整理術 その2』

 

『ロードのシンプル整理術 その3』

 

Kaori:服については男性と女性の違いもあるかもしれないですけどね。

 

私だとお気に入りの方が出番が多かったりとかがあるような気がします。

 

 

【頭を使いたくない】

 

アンドリュー:あーなるほど。

 

そういう意味ではね、同じものをたくさん買うっていうのもあるかもしれないです。

 

Kaori:同じものをですか?

 

アンドリュー:大人買いって言うやつですね。

 

同じシャツを3つ買っちゃうとかね。

 

Kaori:あー、なるほど。

 

アンドリュー:だから「昨日と同じシャツ着てるじゃないですか。」とか、

 

まぁそうなんだけど、でも実態は違うみたいな。

 

Kaori:確かマーク・ザッカーバーグとかもそうですよね。

 

着るものを選ぶにエネルギーを使うのは無駄だから毎日同じグレーのシャツ着るようにしているとか。

 

アンドリュー:そんなもんですよ。

 

まさにこれは周波数だなと思うんですけど、ブレない。

 

Kaori:ブレない?

 

アンドリュー:今日は赤、明日は黄色、その次は緑。

 

とかじゃなくて、毎日グレーみたいな。

 

Kaori:へぇー。色もブレないんですね。

 

アンドリュー:ザッカーバーグも周波数が一緒じゃないですか。

 

Kaori:そうですね。確かメカニックだから同じスチールですね。

 

アンドリュー:そうそう。

 

Kaori:その日の気分によって変えたくなったりしないんですか?

 

アンドリュー:いやいや、それは疲れるんですよ。

 

Kaori:そうなんですか?疲れるんですね(笑)

 

アンドリュー:そう、疲れるんです。

 

だから同じ形、同じ色選ぶっていうのはとってもよくわかりますね。

 

Kaori:なるほど。面白いですね。

 

あと、例えば整理整頓もそうなんですけれども、物事をシンプルにするってどんな感じですか?

 

アンドリュー:例えば日常生活の中だと朝の行動パターンとか。

 

極端な例で言うと、毎日同じ時間に起きる。同じ動作で家を出るまでの体の動きをするみたいな感じかな。

 

 

Kaori:同じ動作で体の動きですか?

 

アンドリュー:起きるじゃないですか。

 

で、極端な話、左足から布団から出て、最初はトイレに行く。うがいをする。歯磨きをする。ヒゲを剃る。髪をセットする。着替える。

 

みたいな、その一連の動作を、毎日同じ順番で、同じ動作で仕上げて家を出るみたいな。

 

Kaori:はぁーキョロキョロ

 

アンドリュー:それってでもみんな一緒なんじゃないですか?

 

Kaori:いやー、どうなんでしょうね?

 

やっぱり朝ってみんな時間がないので、ある程度リズムは決まっていると思うんですよね。

 

でも私の場合はその日によって、ちょっと今日は時間があるからフルーツでも食べようかなとか、髪型を少し変えようかとか、

 

その日によって少し違うかもしれないですね。

 

アンドリュー:いやー、それが許せないんですよ(笑)

 

Kaori:許せないですか(笑)

 

アンドリュー:あははは(笑)

 

だからなんというか、イレギュラーがない。

 

Kaori:なるほど。イレギュラーがないんですね。

 

アンドリュー:うん。一概には言えないけど、

 

多分アキュームとかスチール系の人は、話に聞くとやっぱりそういう感じなのかなっていう気がしますよね。

 

リズムを崩さないみたいなね。

 

Kaori:イレギュラーがない、リズムを崩さない

って言うと、

 

やっぱりさっきの服選びで同じのを選ぶみたいなところと似ているかもしれないですね。

 

アンドリュー:その1連の動作の中で着る服も出てくるわけですよ。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:同じ動きをしていて、要は頭を使いたくないんですよ。

 

自動的に何もしなくても、いつもと同じ形に出来るって考えた場合、

 

ばっとクローゼットを開けて、「今日はどれにしようかな?」って

 

これはもうアウトなんですよ。

 

Kaori:そうなんですか?

 

アンドリュー:そこにグレーのシャツしか並んでなかったら、グレーのシャツをとって着ればいいだけじゃないですか。

 

Kaori:はいはいはい。

 

アンドリュー:スーツも同じですよね。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:だから変な話、メカニックの人なんかはあまり服装に拘りがないって言いますよね。

 

毎日同じ洋服を着ているとかって言いますけど

 

 

Kaori:はい。そうですよね。

 

アンドリュー:でもそれって不潔とかガサツかじゃなくて、実はさっき言ったみたいに毎日違う服を着ているんですよ。

 

形が同じなだけで。

 

Kaori:そうなんですね。

 

じゃあ服は前の日に決まっているような感じですか?

 

アンドリュー:だからもう選びようがないじゃないですか。

 

グレーのシャツしかないわけだから。

 

Kaori:あははは(笑)なるほど。

 

もう選びようがないんですね。

 

じゃあその日に、「あー、今日は思ったより寒かったなぁ」とかいう場合もあまり服装変えたりしないんですか?

 

アンドリュー:変えないですね。

 

Kaori:今日は急に雨が降るみたいな時でもあまり変えないんですか?

 

アンドリュー:そうですね。

 

うちの場合は嫁が天気予報を見て、今日は雨降るよって傘が出てくると、傘を持って出ますが、服はあまり変えないですね。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:まぁ服に関しては全てグレーっていうのはちょっと極端ですけど(笑)

 

Kaori:ですよね(笑)

 

アンドリュー:自分が好きなラインてあるわけじゃないですか。

 

Kaori:えぇ、ありますね。

 

アンドリュー:それは結構絞られている。

 

例えば青系とか白系が好きだったら、その青系とか白系の中で小さな幅でバリエーションがあるとか。

 

Kaori:小さな幅でのバリエーションなんですね。

 

アンドリュー:それだったら何着てもあんまり変わらないんじゃないの。みたいな。

 

Kaori:他の人から見たらそう見えるかもしれませんね。

 

アンドリュー:そういう意味じゃファッションは冒険しないんじゃないですかね。

 

Kaori:なるほどー。

 

色々と整理や片づけや服選びの話とかを聞いていましたけど、

 

頭を使いたくない、頭の中を空っぽにしたい、複雑にしたくないみたいのが、ベースになっていますよね。

 

アンドリュー:うんうんうん。

 

考えたくないんですよ。

 

Kaori:考えたくない?なるほど。

 

アンドリュー:ぼーっとしてたい(笑)

 

Kaori:あははは(笑)

 

Kaori:ロードの整理術のベースである、シンプルにするという意味が何となくわかってきましたね!ウインク

 

次回は会話の整理について聞いてみたいと思います!お楽しみにキラキラ

 

 

 

 

自分らしい生き方とは?

自分は一体どんな人生を歩めばいいのか?そればかり追い求めていた。

世界を股にかけ迷走しまっくった僕だからこそ!

アンドリューのカード診断はコチラドア

 

下差し下差し下差し

 

カードを使ってあなたの特性を診断する【プロファイルマスター】

『こども天才プロファイリング』主催

ウェルスダイナミクスコンサルタント 

安藤 劉(アンドウ リュウ)

https://peraichi.com/landing_pages/view/profiletest

Facebook:https://www.facebook.com/andorew

『ロードのシンプル整理術 その3』

 

 

Kaori:今回も引き続き服の整理についてお伺いしたいと思います。

 

前回までの記事はコチラ下矢印

『ロードのシンプル整理術 その1』

 

『ロードのシンプル整理術 その2』

 

 

アンドリュー:切り捨てて身軽になる。

 

で自分に対してスペースをつくるって気持ちの良いことなんですよね。


Kaori:自分に対してスペースをつくるですか。

 

 

【スペースをつくる】

 

 

アンドリュー:そこが1つのポイントかなって思うんですけどね。

 

スペースをつくる事を気持ちよく感じられるかっていうどうかっていうのが。

 

Kaori:そうですよね。

 

ある程度スペースがある方が気持ち的にも余裕が出来ますよね。

 

アンドリュー:うん。多分これみんな感覚的にわかっていると思うんですよ。

 

スペースを空けないと新しいものが入ってこないって。

 

Kaori:あー、そうですね。

 

アンドリュー:だからそういう意味でも、新しいものが入ってくる予感というものをつくる。

 

Kaori:予感ですか。

 

アンドリュー:うん。そこもまた心踊るみたいなね。

 

気分が良いっていうところに繋がってくるんだと思うんですけど。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:あと、こないだアキュムレーターの人と話しをしていて、

 

これも繋がるかもしれないんですけど、

 

物事は覚えない

 

Kaori:覚えない?キョロキョロ

 

アンドリュー:自分の頭の中に情報を溜め込まない。

 

聞いたり学んだりしたら、すぐ書く。

 

書いて吐き出して、もうそこで形にしてしまえば自分の頭の中に留めておく必要がない。

 

いつも自分の頭を空っぽにしておきたい。

 

Kaori:へぇー。頭を空っぽにしておくですか。

 

アンドリュー:新しいものが入ってくるスペースをつくっておきたい。

 

Kaori:そうなんですね。

 

自分の頭の中もスペースをつくると。

 

アンドリュー:そういうマインドだったんですよね。

 

それ僕すごく共感できたんですけど。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:それがタンスと服っていうことになると、いつも空けておきたい。

 

持ちたくないみたいな。

 

Kaori:基本的にそういうマインドがあるんですね。

 

アンドリュー:そういう感覚に近いですね。

 

Kaori:そう言えば奥様のプロファイルがスターだという事なんですが、スターの特性だと手放すのが苦手とありますよね。

 

ロードから見るとどうですか?

 

アンドリュー:やっぱり物が捨てられないですね。

 

Kaori:ロードの視点からどうしたらいいとかってありますか?こうすれば片付くのにとか。

 

アンドリュー:いや、もうどんどん捨てていきますよ。

 

これもいらないだろ、あれもいらないだろって言うのばっかりですよね。

 

だから片付けやったら一気に半分ぐらいは捨てちゃうと思うんですよ。

 

Kaori:一気に半分ですか!(笑)

 

アンドリュー:実際タンスの中とか収納の中で動いていないですからね。

 

Kaori:まぁそうですよね。

 

動いていないものってありますよね。

 

 

【均一に使う】

 

 

アンドリュー:そうそう、循環っていうことも意識するんですよね。

 

Kaori:循環ですか?

 

アンドリュー:収納ケースの中の。

 

例えば肌着とか毎日変えるようなものでも、畳んだら奥から詰めていくみたいなね。

 

Kaori:んー?

 

アンドリュー:イメージわかりますか?

 

Kaori:いや何となくですが、スーパーの陳列みたいな感じですか?(笑)

 

アンドリュー:そうそうそう(笑)

 

Kaori:あはは(笑)

 

アンドリュー:常に奥から入れていくんですよ。

 

Kaori:へぇー。

 

アンドリュー:そうすると必要な時は手前から出していくっていう。

 

Kaori:ふむふむ。

 

アンドリュー:そうすると中で常に回っているわけじゃないですか。

 

Kaori:はいはいはい。なるほど。

 

アンドリュー:そういうことも意識してますね。

 

Kaori:へぇー、そんなことまで意識しているんですね。

 

アンドリュー:靴下って言うことを考えると、靴下を引き出しの中で循環させるんですよ。

 

Kaori:へぇー、常に循環させる事を考えているんですね。

 

アンドリュー:そうすると、みんな均一に履けるわけじゃないですか。

 

Kaori:均一に?

 

アンドリュー:要は月曜日履いたら月曜日履いた靴下は1番後ろに行くから、また次のサイクル回ってくるまで履かないわけじゃないですか。

 

Kaori:なるほど。はいはい。

 

アンドリュー:みんな均一に順番に並んで使われた順に皆同じように使われていくわけじゃないですか。

 

Kaori:あはは(笑)なるほど。

 

アンドリュー:そうすると痛み具合も均一じゃないですか。

 

Kaori:はぁー、そんなこと考えたこともないですね(笑)

 

アンドリュー:いや、そんなことしか考えてないですよ(笑)ニヤリ

 

Kaori:ホントですか(笑)

 

アンドリュー:だから、どの靴下だけが一様にすり減っていくとかそういう事がないわけですよ。

 

Kaori:なるほど。均一に使われるように循環させると。

 

服については男性と女性の違いもあるかもしれないですけどね。

 

私だとお気に入りの方が出番が多かったりとかがあるような気がします。

 

 

Kaori:服の整理についてこだわりが色々ありそうです!分かる!あるある!という方もいらっしゃるでしょうか??ウインク

 

続きはまた次回お楽しみに~音譜

 

 

 

 

 

自分らしい生き方とは?

自分は一体どんな人生を歩めばいいのか?そればかり追い求めていた。

世界を股にかけ迷走しまっくった僕だからこそ!

アンドリューのカード診断はコチラドア

 

下差し下差し下差し

 

カードを使ってあなたの特性を診断する【プロファイルマスター】

『こども天才プロファイリング』主催

ウェルスダイナミクスコンサルタント 

安藤 劉(アンドウ リュウ)

https://peraichi.com/landing_pages/view/profiletest

Facebook:https://www.facebook.com/andorew

『ロードのシンプル整理術 その2』

 

Kaori:前回は資料の整理や本の整理について伺いました。

 

前回までの記事はコチラ右矢印『ロードのシンプル整理術 その1』

 

Kaori:他に自分の持ち物とかお家の中ではどうですか?物を捨てるポイントって。

 

 

【洋服編】

 

アンドリュー:あー、よくあるのが洋服ですね。

 

Kaori:はいはいはい。


結構捨てられない人多いですよね(笑)

 

アンドリュー:うちの嫁がそうですね。

 

Kaori:私もそうですよ(笑)


何かあったらどうしようって不安があるので捨てられない。


ある方が安心だから、じゃあ取っておこうってなっちゃうんですよね(笑)


アンドリュー:そこちょっと熱い話になりそうだね(笑)

 

Kaori:あはは(笑)お手柔らかに。

 

アンドリュー:あのね考え方としては、


まずリストアップですよね。



Kaori:え?リストアップ?!リストアップするんですか?びっくり

 

アンドリュー:うん。


タンスの中から引き出しの中から、実際にばぁーっと見て行って、どんな服があるのかっていうのをリストアップ。

 

Kaori:へぇー、するんですね。

 

アンドリュー:要はカテゴライズですよね。

 

Kaori:はいはいはい。

 

アンドリュー:季節物(春物、夏物、秋物、冬物)でどういった種類のパンツ、シャツ、上着があるか、カテゴライズしていく中で、


例えば冬物だったら、ダウンっていうカテゴリーがあった場合に、ダウンてダブっているものがあるかもしれないじゃないですか。

 

Kaori:あー、ありますよね。

 

アンドリュー:そうした場合に、


機能的に考えて、冬、ダウン、これは寒さを凌ぐものじゃないですか。

 

Kaori:そうですね。

 

アンドリュー:1つあればひとまずいいなと。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:というふうに、機能的に考えればですよ。

 

Kaori:ふむふむ。

 

アンドリュー:で、3つあったとしたら、どれが1番好きだろうかと。


そこは何が気にいっているかで決めるんですよね。


で、勝ち残ったやつを残してそれ以外のものは処分する。

 

Kaori:一番好きなものだけ残して他は処分するんですね。

 

アンドリュー:まぁどうしても選択できないやつは残すかもしれないですけど。

 

Kaori:そこで取っておくポイントっていうのは、やっぱり好き嫌いになるんですか?

 

アンドリュー:好き嫌いでしょうね。そこも総合点ですよね。

 

Kaori:総合的に見てということですか?

 

アンドリュー:デザイン、機能性とか、やっぱりそこのポイントは色々あるかもしれないですよね。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:僕だと、長持ちするかとか、品質が良いかとか、そうやって残していく訳ですから、


耐久性はもちろん、長く着られるか?長く着ても格好悪く見えない、超スタンダードで、だけど格好いいみたいな。


定番てやつですよね。

 

 

Kaori:なるほど。定番なんですね。


聞いていると、これは自分に似合っているとか、着ていたら人に褒められたとか、そういうポイントで選ぶ事はあまりないって言うことですか?

 

アンドリュー:それはイコール機能的で定番って言う事ですね。

 

Kaori:そういう事なんですね。

 

アンドリュー:基本的に、奇抜なものはたぶん揃えないんで(笑)

 

Kaori:ですよね。


イメージ的にも奇抜なイメージがないです(笑)

 

アンドリュー:奇抜なものでも、それを着ていて褒められたからって、多分流行りものだと思うんですよね。

 

Kaori:そもそも流行ものは持っていないっていう感じなんですか?

 

アンドリュー:やっぱり惹かれるけど、1年、2年で着れなくなっちゃうじゃないですか。


そうなると価格的にはあまり高いものは買わないですよね。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:となると、費用対効果ですよね。


2年しか着られない服に、6万円払うのか、10年耐えられる服に6万円払うのかって言った場合、


費用対効果で考えたら10年持つ服の方が良いですよね。

 

Kaori:確かにそうですよね。

 

アンドリュー:という思考パターンですよ。

 

Kaori:そうですね。


テンポの視点からでもそれは何となくわかります。

 

アンドリュー:そういう意味で、品質と耐久性と流行廃りのない定番スタイルかつ格好いいって言う。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:そうなると、やっぱりトラディショナル、コンサバですよね。

 

Kaori:そうですよね。

 

アンドリュー:で色もやっぱりそうなりますよね。

 

Kaori:色もそうなんですね。

 

アンドリュー:黒、紺、ベージュ、茶色とかっていうそういうトラッドなラインなんじゃないですかね。

 

Kaori:なるほど。


長く着られるものを選び、残して行くということですね。

 

アンドリュー:そうですね。


これ気に入っているから持っていたいって確かにわかるんですけど、


本当に着る時って季節物だったら1年の中で4分の1ですよね確率的には。

 

Kaori:はい、そうですよね。

 

アンドリュー:しかも歳を取れば取るほどディテールが変わり、色が変わり、


同じジャンルの服でも、実はもっと安くて格好いいのとか可愛いのとかが、結構早い段階でバーゲン始まって買えたりするとわけじゃないですか。

 

Kaori:はいはい、そうですよね。

 

アンドリュー:しかも3年、4年とか押し入れで保管しておかなきゃいけない。


防虫剤だ、湿気取りだ、虫に食われるんじゃないかとか、余計な心配と場所を取り。


他のための投資もしなきゃいけないわけですよ。

 

Kaori:そうですよね手間も費用もかかりますよね。

 

アンドリュー:そういう気苦労と投資を考えると、服も手放した方がマインド的にも精神的エネルギーとか、維持費とか場所代っていうところで身軽なんじゃないかと。


イコール健全なんじゃないかと。


という風に考えて捨てる。

 

Kaori:なるほどー。

 

アンドリュー:やってみると断捨離ってやっぱり気持ち良いんですよ。

 

Kaori:確かにスッキリしますよね。

 

アンドリュー:切り捨てて身軽になる。


自分に対してスペースをつくるって気持ちの良いことなんですよね。

 

Kaori:自分に対してスペースをつくるですか。

 

Kaori:服に関してはだいぶ熱い話になりました。まだまだ続きますよウインク

また次回お楽しみに~キラキラ

 

 

 

 

 

自分らしい生き方とは?

自分は一体どんな人生を歩めばいいのか?そればかり追い求めていた。

世界を股にかけ迷走しまっくった僕だからこそ!

アンドリューのカード診断はコチラドア

 

下差し下差し下差し

 

カードを使ってあなたの特性を診断する【プロファイルマスター】

『こども天才プロファイリング』主催

ウェルスダイナミクスコンサルタント 

安藤 劉(アンドウ リュウ)

https://peraichi.com/landing_pages/view/profiletest

Facebook:https://www.facebook.com/andorew

『ロードのシンプル整理術 その1』

 

アンドリュー:ウェルスダイナミクスコンサルタント Kaoriの師匠

 

Kaori:ウェルスダイナミクス勉強中メモのトレーダー

 

Kaori:前回まで各周波数の特性を参考にしたドキドキ恋愛戦略ドキドキをお伺いしましたおねがい

 

前回までの記事はコチラ下矢印

『プロファイルの活用~恋愛戦略 その1~』

 

『プロファイルの活用~恋愛戦略 その2~』

 

『プロファイルの活用~恋愛戦略 その3~』

 

『プロファイルの活用~恋愛戦略 その4~』

 

 

Kaori:今回は整理術について聞いてみたいと思います。


以前のインタビューで、師匠が整理整頓や物事をシンプルにすることが得意だと伺いました。


ロードの視点から、どういう風に整理しているのかを教えて下さい。

 

アンドリュー:整理術ですか。

 

Kaori:割と世の中整理整頓が苦手な人とか、その辺が課題の人って結構多いじゃないですか。

 

アンドリュー:そうなんだ。

 

Kaori:すごく多いと思います。


だから片付けとか断捨離とかそういう本とかも沢山出ているんだと思いますし


ミニマルな生活に憧れているけど出来ないとか、そういう人多いと思いますよ。

 

アンドリュー:そうなんですね。

 

Kaori:そうなんですよ。


私は物があった方が安心出来るし、何かあった時の為に必要かもみたいな。


で、物が多いっていう状況になったりします(笑)

 

アンドリュー:あぁ、なるほどねー。

 

Kaori:ロード的にはいかがですか?

 

アンドリュー:そうですね、子供の頃から比較的出来ていたと思うんですけど、それはいわゆる親の躾。

 

Kaori:はいはい。

 

アンドリュー:片付けしなさいとか。


多分子供ってみんな片付けしないと怒られていたと思うんですけど。

 

Kaori:そうですね。

 

アンドリュー:後はスポーツ少年団とか入っていましたから、


挨拶、片付け、立ち居振る舞い、みたいなところもそれなりに言われていたからなのかなとは思いますけど。

 

Kaori:そういうのもありますよね。

 

アンドリュー:でもやっぱり、友達の中でも出来ない子は出来ないですからね。

 

Kaori:そうなんですよね。


片づけが苦手とかって言われているプロファイルの人とか見ていると、


やっぱりワ―ッと周りに物が溢れていくというか、物が散らばっていくというか、そういう傾向がありますもんね。

 

アンドリュー:だからそういう意味じゃやっぱり特性なんだろうなと思いますね。

 

Kaori:そうなんでしょうね。

 

 

【ファイリング】

 

 

アンドリュー:整理っていう事に関しては、業務上だと1つはファイリング。

 

Kaori:はいはい。大事ですよね。

 

アンドリュー:まずは分類からですよね。

 

Kaori:そうですね。

 

アンドリュー:仲間分けみたいな。

 

Kaori:仲間分け?

 

アンドリュー:これとこれは仲間みたいな感じで仲間分けしていくんですよ。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:そうすると、太いファイル細いファイルとかって多分出て来ると思うんですけど

 

Kaori:そうですね。

 

アンドリュー:収まりきらないとか収まるとか出てきて、そこでまたスイッチが入るんでしょうね(笑)

 

Kaori:スイッチですか(笑)

 

アンドリュー均一化の。


均一な太さの方が良いみたいな。


均一な量が良いみたいな。

 

Kaori:へぇー。

 

アンドリュー:で、情報削っていくとか、要らないものを極力減らして


みんな同じ厚さになるように持っていくとか。

 

Kaori:その減らすポイントって何なんですか?

 

アンドリュー:減らすポイント?


減らすポイントか。。。(考え中)

 

Kaori:どういうポイントで減らしていきますか?

 

アンドリュー:あぁ、これも相対ですね。


まず全体のボリュームを眺めるんですよ。


で、その相対の中で重要度を決めちゃうんですよね。

 

Kaori:ふむふむ。

 

アンドリュー:この10割の情報の中で大事なのはこの2割だけだって決めちゃうんですよ。


そしたら8割ごっそり捨てちゃうんですよ。

 

Kaori:8割ごっそりですか!

 

アンドリュー:相対的なボリュームの中で、必要なものの量を決めていると思うんですよね。

 

Kaori:なるほど。


全体を見て量を決めると。

 

アンドリュー:減らすポイントって今まで意識していなかったけど、言われてみると多分そういう形ですね。

 

 

【本の整理】

 

 

Kaori:他に整理しづらい物って、男性だと「本」とかってどうですか?

 

アンドリュー:あー、本は確かにそうだね。

 

Kaori:本はどうやって整理されていますか?

 

アンドリュー:昔はね、本を持っていることがステイタスみたいな、そんな風に考えていたんですよね。


インテリアの一部みたいな。

 

Kaori:あー、はいはい。

 

アンドリュー:本をダーっと並べているのがかっこいいみたいなね(笑)

 

Kaori:ありますよね(笑)

 

アンドリュー:ということで本を揃えていましたけど、何かの機会に一気に捨てましたね。

 

Kaori:捨てちゃったんですね。

 

アンドリュー:しかも大事にしていた本ばっかりだったから、ブックオフで大処分しようと思って持って行ったんですけど、


なんじゃこれは!って言う金額なんですよ。

 

Kaori:そうですよね(笑)


買う時は結構するのに。

 

アンドリュー:その時に悟ったんですよね。


そうか、世間的にはあまり価値がないんだなと。

 

Kaori:悟ったんですね得意げ

 

アンドリュー:しかも今って、物が溢れている時代じゃないですか。

 

Kaori:そうなんですよね。

 

アンドリュー:大事にしていた本でも、入手しにくいものはあるかもしれないですけど、


大概はブックオフに行けば数百円で買えるんですよ。

 

Kaori:ですね。

 

アンドリュー:ということを考えた場合、今の時代は持っているより必要な時に入手する


しかもそのほうが安いし場所も取らない。

 

Kaori:なるほどそうですね。

 

アンドリュー:と言う意味では他の手間もないし気苦労もない訳ですよ。


そっちのほうが利口だなと思って。

 

Kaori:そうですね。


物を所有するってそれなりに手間や気苦労もありますよね。

 

アンドリュー:何かあった時、手元にあったほうがいいっていうのも確かにそうなんですけど、


日常的なスパンで考えたとき、何かあった時は買えばいい。


しかもそのほうが安いと。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:という結論に至ることの方が多いんですよね。

 

Kaori:うーん。確かにそうですね。

 

Kaori:まずはファイリングや本の整理についてお伺いしました!


次回から服の整理術についてお届けしますよウインクお楽しみにひらめき電球

 

 

 

 

 

自分らしい生き方とは?

自分は一体どんな人生を歩めばいいのか?そればかり追い求めていた。

世界を股にかけ迷走しまっくった僕だからこそ!

アンドリューのカード診断はコチラドア

 

下差し下差し下差し

 

カードを使ってあなたの特性を診断する【プロファイルマスター】

『こども天才プロファイリング』主催

ウェルスダイナミクスコンサルタント 

安藤 劉(アンドウ リュウ)

https://peraichi.com/landing_pages/view/profiletest

Facebook:https://www.facebook.com/andorew