というわけで高2の2学期から東大を目指して勉強を始めたわけだが、30年近くたつと、そのころ東大入試に向けて何をやっていたのか、さっぱり覚えていない。

 

まだ部活もあったし、本格的な受験勉強は部活を引退してからと思っていたのかもしれない。

ただ、英語は毎日辞書を引きながら英文を読むことを続けていたことだけは覚えている。

 

さて、当時駿台は高2の東大志望者を対象に高2東大模試というものを実施していた(高2京大模試もあったと思う)。英国数3教科。私はこの模試を受けた。1990年2月だったと思う。

 

とにかく難しかった。模試から1か月くらいで成績がかえってきたが、散々たるものであった。もう30年たっているが、おそらく成績表は捨てていない。たぶん実家のどこかに眠っている。

 

手元にないので、結果の詳細を記すことはできないが、確か偏差値は40台前半。

 

数学にいたってはなんと0点!

 

何か書いたはずだが、部分点すらもらえなかったのである。ただ、難しすぎて平均点が10点くらいしかなく、0点でも偏差値が40くらいだったのを覚えている。

 

テストで0点をとったのはこれが最初で最後であった。