なぜかアクセス数が激増していてちょっと焦っている。なぜ?

 

さて、何を間違ったか運動部に入っていた私は、日本人にありがちだが、途中でやめることに踏み切れず、結局続けてしまっていた。今振り返ると、レギュラーでもなかったし、東大を目指した時点で部活はやめて勉強に打ち込めばよかったと思わないでもない。

 

高3の6月ごろ部活を引退した私は、河合塾の第1回全統記述模試(1990年6月実施)を受けてみた。社会はまだほとんど何もやっていなかったので、英国数の3教科だけ。成績表が手元に残っているので、写真をアップしようと思ったがそれはやめて、結果は以下の通り。

 

(教科、得点、偏差値の順)

英語 93/200 53.8

数学CD 108/200 53.5

国語現古漢 88/200 51.5

 

志望校判定

(志望校、換算偏差値、判定の順)

(国立)

大阪法前 52.9 E

東北法前 52.9 E

神戸法前 52.8 E

金沢法A 52.7 E

千葉法経前 52.8 C

(私立)

同志社法 53.0 E

立命館法 53.0 E

 

みごとにE判定ばかりで笑うしかなかった。受験勉強を本格的に始める前だったから無理もない。英国数しか受けてなかったから、阪大以下国立の志望校は二次が英国数のところを書いている。千葉がCでむしろ驚いたことを覚えている。

 

また、後で得意科目となる国語が一番できていないのも今から見るとおもしろい。


総じて偏差値50台前半。いわば偏差値50からの東大への挑戦であった。