高3の夏休みは、河合塾で夏期講習を受けた以外はどんな勉強をしていたかさっぱり覚えていない。もう30年前だからね。

 

ただ、勉強はしていた。地元の図書館に朝から晩までいた。朝一で席をとってずーっと勉強していた。

 

夏休み明けの9月に第2回全統記述模試があって、高校で一斉に受けた。初めて社会二つを受けてみた。成績表が手元にあるので成績を記す。

 

第1回(6月)→第2回(9月)

教科・点数(偏差値)

英語93/200(53.8)→121/200(62.5)

数学CD108/200(53.5)→83/200(49.9)

国語(現古漢)88/200(51.5)→127/200(66.8)

日本史 第1回未受験→29/100(46.1)

地理 第1回未受験→50/100(54.3)

文系3教科偏差値:英国数52.9→英国社61.2

東大型=英国数社2偏差値 58.0

 

判定

東大文Ⅰ前期E

中央法法律E

法政法法律C

 

夏休みの勉強の成果か英語と国語は偏差値が10以上あがった。とくに国語は65を超えた。やっぱり社会はまだまだであった。

 

東大型にすると偏差値は58.0。当時文一の河合塾偏差値は67.5だったから、まだまだ遠かったけど、この勢いが続けばなんとかなると思った。社会二つも追い込みがきくだろうし。

 

でも、文Ⅰは偏差値67.5(当時)出してもC判定なのだから、どうにかなりそうだというのは若さゆえの幻想であった。